ごすずんに捧ぐルビコン3のコーラル焼き。C兵器を添えて。 作:黒射猫
本編をぶっちしまくる予定なので怒らないでください
「ISBー2262 惑星ルビコン3に着陸。」
「座標はーーグリット135。誤差はあるが許容範囲だ。
この先のカタパルトを使え。それで帳尻が合う。」
『
「どうした、621」
『これからの予定を確認する。ここを抜けてカタパルトで汚染市街に行って身分証を得る。
その後独立傭兵として名声と信頼を得ながらコーラルに近づく。』
「その通りだ」
『ショートカットしていい?』
「は?」
『621は技研都市跡地がどこにあるか知ってる。
独立傭兵レイヴンの身分を手に入れたらACを最適化してさっさと焼きに行こう。』
「待て、621。何を言って」
『ミッション開始』
そう、毎回毎回
ごすが用事を済ませてる間に勝手に出撃して
衛星砲に狙撃されながら
封鎖機構を追い詰めたせいで
毎回レイヴンの身分を手に入れたら何故か前回の引継ぎでパーツもCOAMもあるのだ。
ならばさっさと最適化して、一気に技研都市跡地に向かって
それが終わったらごすとカーラとチャティと一緒に、
焼きルビコンを見ながら焼肉パーティワインでかんぱーい。
……あ。621は再手術をして何年か待たないとダメなのか。みせいねん辛い。
『これは
ちなみに余談だが、621は以前このライセンスを全部使ってみたことがある。
機会があればそのうち語ろう。
『で、ごすずん。これが
「ーー全てお前の言う通りだったな、621。一体どう言う……待て、何かが近づいている。」
はい、来ましたね。
『1分で終わらせる』
じゃーんぷ・あーんど・
『ジャスト1分。621の勝ち。次周までになんで負けたか考えておいてください。』
OS解放されていればこんな豆鉄砲は放り捨てて
「621、お前は一体……?」
『ごすずんと生きる未来を手にするために、未来から来た621だよ。
詳しい話は