C.E.106年、アスタトラスの悲劇から2ヶ月がたった。あれ以来、顔を会わせていないキラとアスランは、いつも通り、平和に過ごしていた。ある日の事、キラとアスランはとあるレストランで一緒に食事をしていた。SEEDやその続編SEED Destinyを知らない方もいるだろうから説明しておくとキラ・ヤマトは元地球連合軍の士官で元少尉。C.E.55年5月18日。誕生はアスランことアスラン・ザラは元ザフト軍のエリート。誕生はC.E.55年10月29日。二人は同い年で月の都市コペルニクスで二人は過ごしていた。そんな中、血のバレンタインと呼ばれ、地球連合軍がC.E.70年2月14日に農業用プラント(宇宙都市)ユニウスセブンが地球連合軍の核攻撃(おそらく核反応物質爆弾(威力は水素爆弾の16倍))によって徹底的に破壊された事を期に地球連合軍と各プラント(もちろんザフトも)が戦争をし始めた。公式的にはそれ以前より開戦が始まっていたが火種から炎として広がりつつあった。
C.E.74年のメサイア攻防戦を最後に戦いが終了した。オーブとプラントは停戦協定を締結。
その後、C.E.81年に正式に終戦締結となった。これが後のキラ・ヤマトとアスラン・ザラの名前をもじってキララン条約と呼ばれる。
キラ・ヤマトとアスラン・ザラとシン・アスカは宇宙の果に消えた。地球から500光年、新しい星を発見した。三人は力を合わせてこの新しい宇宙に住み着いた。ちなみにラクスは地球に置いてきたのでかなり酷い扱いなのだが少々、我慢してほしい。キラ・ヤマトとアスラン・ザラとシン・アスカには新しい女性が出来たのだった。三人は幸い、コーディネーターで現在に至るという訳だ。おさらいしておくとキラ・ヤマトとアスラン・ザラはC.E.55年産まれなのでC.E.106年の現在は計算すると51歳である。アスランは髭を口髭に加えており、キラ・ヤマトは髭は口髭と顎髭、両方、はえており、おじさんになっていた。
一方でシン・アスカもC.E.57産まれでC.E.106年には49歳に顎髭が立派なおじさんになっていた。話を戻すがキラとアスランはとあるレストランで一緒に食事をしていた。ここで人に出会う約束なのだ。それがなんと亡くなったはずのニコル・アマルフィである。イザークやディアッカやアスランもなんでやねん状態であるが読者ももちろんなぜあんなに死亡フラグが立っていたのになぜ生きているのか?
「ニコル・アマルフィです。それでは僕からお伝えします。ソードストライクのシュベルトゲベールがコクピットを直撃して肉体ごと斬り裂かれたと思ったらなぜか生きていました。でも全然、右眼は見えないんですよ。あの時に失明したんです。あと車椅子生活です。なぜ生きていたのか不思議だったのですが今、思うとブリッツが守ってくれたのでしょうね。」
「アスラン、この前のピアノのリサイクル、わざわざ、劇場まで造ってまでやる必要性あったのかな?」
「ニコル、そんな遠慮なんていらないさ。我々はもう既に独立したんだ。これからはザフトではないんだ。」アスランがそう言うと今度はキラが
「ニコルさん。そんな硬いこと言わないでこれも休日の嗜みなんだからさ。評議会をザフトみたいに造ったのはいいんだが君のような人材が今は必要でして。」
「そうかな?おや地球のオーブから電話ですね。誰かな?」ニコルが言うと
出たのはディアッカだった。
「やぁ、アスラン、キラ、ニコル、久しぶりだな。」
「おやミリアリアじゃないか!!」
「キラ久しぶり元気だった?」
「地球からだいぶ離れたね。でも仕方ないんだラクスが癌で死んだからね。悪性のウイルスもあったようで」
そうラクスは死んじゃったのである。
「そうね。いくらコーディネーターでもあっても癌は治りにくいらしいから」
「君達、いつ結婚したの?」
「俺が34歳になった時だ。ミリアリアは戦場カメラマンは退職してしまってよ。たまたま俺の経営している病院に来ていきなり、プロポーズされたけどな。」ディアッカはそう言うと
「元気でね。キラ。」ミリアリアはそう言うとディアッカとともに消えていった。ミリアリアやディアッカについて補足すると子供が3人いる。ディアッカが第2世代型コーディネーターなので子供達は第3世代型コーディネーターとなる。白衣を二人は着ており、病院(エルスマン整形外科)で働いている。
キラ・ヤマトは妻はアスナ。子供が4人、アスラン・ザラも妻はレイマリアで子供が4人おり、シン・アスカに至っては妻はフラン。子供が5人いる。
三人組だがキラ・ヤマトの情報から先に補足するとキラ・ヤマトはラクスと結婚していたが先立たたれ、悪性のウイルス感染を防ぐ為に地球を去り、ザフト軍の元女性軍人でコーディネーターのアスナ・スカイジャンヴァスと結婚した。アスラン・ザラもザフトで働いていた民間人の女性レイマリア・ジークリンデと結婚している。シン・アスカは元ザフト軍のオペレーターであったフラン・ストームサンダーと結婚していた。
ニコルについても補足するとニコルは元ザフトの民間人でヴァイオリニストのアリサ・マークレッドと結婚している。ニコルは昔の美少年の面影はなく胸にも傷があり、右肩にも傷跡が残り、更には右眼は黒い眼帯で覆われており、顔や首などは大火傷を負っていて、ニコル自身は男性だが左の太ももにも傷跡が残っているほど悲惨な姿だが本人はそれほど気にしない。ちなみに右手に義手と両足に義足をつけている。基本は車椅子生活だが一応、リハビリ生活のかいあってか、車椅子なしでも動けるようになっているが本人曰く座る方が楽だという。しかし義手であっても彼のピアノの音色はやはりコーディネーターなのかなんの違和感もなく綺麗な音を出すことが可能だ。
イザーク・ジュールについても補足するとイザーク・ジュールはザフトのプラントに残って生活していたがみんなより先に死去してしまった。それが3年前のC.E.104年だ。
以上で全ての補足はここで一回、終了させてもらう。
そして読者も長く読むのは疲れるのでここまでにさせてもらう。
人物名鑑001「キラ・ヤマト」
搭乗したモビルスーツはストライクガンダムに搭乗し、フリーダムガンダムにも搭乗し、現在の搭乗機でもあるストライクフリーダムガンダムは封印してある。若い頃はヘリオポリスの学生だった際に戦火に巻き込まれ、偶然にストライクガンダムに搭乗し、戦闘中に未完成のOSを完成させた。それ以降は戦火を挙げるが本人はものすごく優しく精神が脆かった為、その後も戦いながら葛藤していくが成長もしている。一回、ニコルをブリッツごと撃沈させているがこの小説では生きている設定な為、(トールは今後も登場しない)あまり意味がないが討ち取っている。
なお、キラ・ヤマト自身は不殺を誓ってはいないが極力、ガンダムに搭乗しても殺さず、コックピットも狙っていない。戦後はラクスと結婚しているがラクスはこの小説では癌に患い、しかも悪性のウイルス(正体は現実世界でもよく知るコロナウイルス)によって死去してしまった。キラ・ヤマト自身はラクスとの間に子供はいなかった為、早急に地球をアスランやアスカとともに飛び出している。その後、アスランの紹介で30代ぐらいに元ザフト軍で赤服だったアスナ・スカイジャンヴァスという女性軍人と結婚し、子供を4人持っている。現在も名字はヤマト性であり、子供はルーク・ヤマト、イシス・ヤマト、ノクティス・ヤマト、ルクシオ・ヤマトの4人であり、現在はディルファのプラント評議会委員長。
この小説では皆さんは何文字の文章を読めますか?(良ければ次回以降は皆様の要望に沿った形で書こうと思います。)
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1000〜2500
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2500〜4000
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4000〜7200