ガンダムSEED valkyrie   作:アサシン・零

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第3話「ラディーオーブの戦い」

みんなはシン・アスカを知っているだろうか? 現在はディルファで書記長と総務省総務大臣を勤めており、ルナマリア・ホークと結婚したがルナマリア・ホークは行方不明になってしまった。ザフトでの戸籍は抹消されたのでおそらく暗殺されたと思われるが真実は不明のままである。

 

かわりにディルファを建国する前にフラン・ストームサンダーと結婚した。現在はストームサンダー性の名字でシン・ストームサンダーとなっている。シン・アスカだけはSEED DESTINYから初登場した主人公キャラクターである。

 

SEEDから登場したキラ・ヤマトやアスラン・ザラの後輩にあたるが当初。オーブ首長国連邦を憎んでおり、二人とは敵対関係にあったものの、オーブ首長国連邦が衰退し、二人の元でKAS同盟を共に結成した。

 

シン・アスカは5人の子供がおり。アラン・ストームサンダー、ミネルヴァ・ストームサンダー、エイヴォル・ストームサンダー、エイブラハム・ストームサンダー、クレア・ストームサンダーなどである。

 

シン・アスカも現在はモビルスーツの搭乗は控えており。インパルスディスティニーガンダムは息子のエイブラハム・ストームサンダーに譲っている。

 

さてKAS同盟のモビルスーツを解説しよう。KAS-S01XレッドスパーダとKAS-S02Xフォトンヒュラムである。そして地球の飛行用と宇宙戦に特化したモビルスーツ、KAS-03Xヒュラフォンが存在する。

 

一方でザフト軍のモビルスーツであるがザクウォーリアとグフイグナイテッドは現存しており、ドムトルーパーも現存しているがザクとグフのモビルスーツは老朽化が目立ち、更新する必要性があった。それがザクヴァンガードとグフスティンガーである。またザクファントムやグフギャラクシカなどが現存している。

 

ドムトルーパーの更新機体は現在はザフト内では検討中あり、ジンなどは引退している。地球用の飛行型モビルスーツディンやバビは既に引退しており、新機体としてルークスが登場した。

 

一方でオーブ首長国連邦のモビルスーツも追記して解説しておくとM1アストレイやアカツキなどは引退。代わりに連合軍からデュエルダガー、ストライクダガー、バスターダガー、ブリッツダガー、イージスダガーなどを拝借。まだ現役ではあるがデュエルダガーの後任はアルデバラン。ストライクダガーの後任はアルタイル。バスターダガーの後任はシリウス。ブリッツダガーの後任はベテルギウス。イージスダガーの後任はベガである。他にもスピュラムやエリオンやエリオットなどがいるがそれはまた解説したい。

 

なお今回はラディーオーブの戦いである、アレクシス・ユーティライズはC.E106年9月24日にルーク・ヤマトはネルスキュラ級ボディスームの宇宙戦艦の艦長、ビースト・ウエストコートと共に乗りながら、アレクシス・ユーティライズなどの隊員を乗せながらザフトの占領していた星域ラディーオーブへ辿り着いた。

 

ラディーオーブの戦いである。後に伝わっているこの戦争の発端となった戦いである。

 

「アレクシス、只今、出撃致します!!」

エルプレードガンダムは敵機のザクヴァンガードを6体撃破した。

 

「畜生、野郎共、あの化物を駆逐してやる。」

 

「リュー駄目だ。あの敵は強敵だ。」

 

「でも無名じゃんかよ。オースティン。」

 

「だが決して油断するなよ!!」

 

「ファ⁉」

 

「ストライクフリーダムじゃねか。」

 

「もう敗北フラグたったな。リュー撤退するぞ。」

 

ルーク・ヤマトが後方から接近。2体のザクヴァンガードを追撃する。

 

エルプレードガンダムに搭乗するアレクシス・ユーティライズはシミュレーション訓練や実践訓練を元に戦っていく。

 

アレクシス・ユーティライズは言った。「ここで決着をつけるぞ!!ザフトの野郎」

 

続けてこれを言う「俺達は戦争をやっているんだ。殺したくなくても殺さないといけない。ただ降伏したら生かしてやる。」

 

「敵将の首か貰ったー」ザフト軍の兵士が言う。

 

「同じコーディネーター同士、仲良くしようぜ。」

 

「おまえらディルファはイカれてるよ。」また別のザフト軍の言う。

 

今度はルーク・ヤマトが言う。「戦争をやっているんだぞ。貴様らに同情の余地はない。」

 

「ルーク将軍………」アレクシスが言う。

 

「アレクシス、おまえは先に速く艦に帰ってこい。疲れただろうし、ゆっくり休めよ。」

 

「ルーク将軍、お言葉に甘えて先に帰らせていただきます。」

 

アレクシスが帰ると敵将同士の戦いが始まった。

「おまえがルナマリア・ホークというザフトの女兵士か。」

 

「まだまだ現役よ。」

 

「ふん、貴様らに同情する余地もないのでね。潔く宇宙の塵になるが良い。」

 

対艦刀のぶつかり合いが激しくやがて白色のザクヴァンガードは爆発し、ルナマリア・ホークは死亡した。

 

「最後にシンに……シン・アスカに再開したかったな。…………」

 

これより、ルーク・ヤマト、敵将を撃破した。アレクシスの言うとおり、降伏したら生かしてやる。そうして後に語り継がれるラディーオーブの戦いはディルファの勝利で終わった。アレクシスは自分自身は強い口調で言ったが今は後悔でしかない。全員、降伏したザフト兵はいなかったのだから。

 

そしてアレクシスは初陣から憂鬱となった。しかし、次戦いに備える為にエリア66からエリア70に向かうボディスームは青色の光を輝かせながらエリア70に向かった。

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