旭日から来た人(コラボ小説)   作:とある名無しの抜刀隊

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名無し「遅れてすみません!!!あとこれから

日本国最後の幸運艦視点→Nk

もしもカフカが1話で入隊を断っていたら視点→Mr

なんかめちゃくちゃ偉い神様から部下になって救済してこいと言われたんだが視点→Ng

兵士は死に新しい生を→Hw

という表記を題名に書かして貰いますので今後よろしくお願いします...!」


本編
(海側)第一話 接敵 [Nk]


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とある異世界では魔王が世界を支配した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 世界にあった国々は破壊、もしくは殲滅された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生き残った人々は小さな村などで細々と生きるのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その世界は、勇者を求めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜???海:“異世界”日本国特務機関海上自衛隊第21強襲揚陸艦隊所属巡洋艦古鷹・CIC〜〜〜

 

 

 

___一体何が起こっているのだ?そう思い、私__阿蘇勇次はCICへ降りる。この船の紹介がまだだったな。この船の名は古鷹、2000年に就役した00年型艦隊打撃型巡洋艦だ。大体旧軍の古鷹型重巡洋艦の現代化改装と思ってくれて構わない。

「レーダー、以前回復しません」

「こっちもダメです。総合司令部と繋がりません」

「一体何が起こっているのだ...?」

と副長が頭を抱えながらいう。

「第3哨戒戦隊は?ついさっきまで演習していた主力艦隊もレーダーから消えたのか?」

「いえ、それは生存が確認されており___」

と副長が言い終わる前に

<<こちら艦橋!CIC聞こえるか!?>>

と言う無線が入る。...どうやら航海長のようだ。

「どうした?現状報告せよ」

 

 

 

<<木造船が難破したと思われる物体1、漂流している!>>

 

 

その後、古鷹に搭載されていた哨戒ヘリが現場に到着。生存者一名を確保し、加賀に帰還したのだった___

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜数分後:特務機関第三艦隊旗艦加賀・SIC〜〜〜

 

 

 

海上自衛隊特務機関は、戦艦5、空母10、巡洋艦14、潜水艦64、護衛艦80、さらには輸送艦や強襲揚陸艦も加え合計200隻超えになる世界2位の部隊である。その上総合司令部が一つだったら弾道ミサイルが飛んできてもし壊滅したら部隊が動かせないのでは?と言う判断により、第一から第三艦隊各旗艦には臨時作戦司令部運用能力と言う物が付与されていた。名付けて特殊戦闘情報指揮所、通称SICである。普段のCIC...戦闘情報指揮所と違うのが中は2階建てになっており、状況・現場にいる車両“艦船”航空機などの情報が大きなディスプレイに映るようになっている。1階部分はオペレーター達がパソコンを使って命令出来たりしている。本当は第三艦隊以外の使用用途などは使っていないが、珍しくフル起動していたのであった。

「横須賀、此花基地からの通信途絶!」

「自衛隊総合司令部からのも通信が...!」

「レーダーの復旧はまだか!」

「まだかかります!EMPみたいなのをもろに喰らっているので...」

「磯風1佐、入られます!」

と隊員の1人がそう言う。磯風視点では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すげぇ。その一言がこのSICに入った最初の一言だった。一度も入った事も無いので内心霧島のCICよりも広めなんだな。そう思った。すると司令官が立ちそうなところに立っている遠くからみると『小学生?』と勘違いされそうな僕の親友___

「よっ優希、久しぶりだな。どうなんだ?そっちの暮らしって」

「ああ、犬神か。久しぶり、まぁ霧島に乗っていてまぁ...暮らしやすいわ」

「いいなぁ金剛型戦艦四番艦の霧島に乗れてなぁ」

___犬神直斗、であった。趣味は軍事関係とか凄い知ってて噂だが艦長室に入ったらズラッと一面戦艦大和などのプラモが敷き詰めてあったとか。あっちなみに僕は仮面ライダー大好きだぜ!よろしくなHAHAHA!

「おうおうちなみにゆきなみに乗っていてどうよ?」

「ああ、あのイージス艦か?まぁこんごう型と同じような感じだわ」

そう、犬神直斗はイージスシステム搭載型護衛艦ゆきなみの艦長である。...あれ?なんでこんな所に犬神がいるんだ?と思っていると

「まあそこまでだ。現状は把握しているか?」

と言って加賀艦長、時津がそう言う。それに答え犬神は

「俺は把握しているが磯風は分かるか?」

「いや、それはまだ」

「おっけ分かった。えーっと確か___」

ここから話が長くなるので残念だが割愛させてもらう。簡単にまとめると

 

 演習行っていた

     ↓

 なんか台風があるZE?

     ↓

 司「行ってこーい(突入せよ)」

     ↓

 なんか通信が聞こえなくなったお(絶望)

     ↓

 目がぁ...目がぁ...!(レーダーなどの電子機器に異常発生)

     ↓

 えっこれやばくね?(←今ここ)

 

と言う感じだった。一応演習に来ていた揚陸艦隊も第三・第四艦隊所属艦もちゃんと居るらしい。よかった...と思っていた。

「対水上目標探知!本艦右舷3時方向、数5、戦闘中だと思われます!」

「戦闘中...?」

と犬神がそう呟く。すると航空機専門のオペレーターが

「偵察機を出しますか?」

「ああ、いつものP-3で構わん」

「了解、SICから格納庫へ、コウノトリ隊発艦用意。繰り返す、コウノトリ隊発艦用意____」

 

 

[調査区域]

<<こちらコウノトリ01、調査区域に到達。>>

<<了解01、調査区域は戦闘中と思われるため十分に注意しろ>>

<<コピー(了解)>>

<<ですがあれですね。海上には何も...ん?>>

<<どうしたんだ副長?>>

すると雲から青い海が見える。そこから見えたのは明らかに海上自衛隊所属のあさぎり型汎用護衛艦と擬類している船3隻、そして、デカい某バトルシ○プに出てきそうな生物(?)が灰色の船に襲いかかっているのが見える。

 

 

 

<<対水上目標探知!右舷に高速飛翔体数2、艦隊に接近中...!ハープーン(対艦ミサイル)、ハープーンです!>>

 

 

その瞬間、異世界戦争が勃発したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___時は、動き出す。

 

 

 

 

 




名無し「次は刀さん視点です!」
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