1人のプレイヤーがワールドアイテムを持参してギルドに加入した。
きっかけはそれだけだった
原作では1500人の討伐隊が3000人にまで膨れ上がりそれらを返り討ちにし、伝説となる。
私はアーコロジー内で有名なマルチタレントとして活躍し大学もストレートで卒業し順風満帆の人生を歩む、 だけどその中でも最も力を入れているのはユグドラシルでギルドランクも8位まで上り詰めたギルドのギルドマスターだ。
けれど私が1番好きなのはアインズ・ウール・ゴウンのウルベルト・アレイン・オードル、 彼の見た目がまずどストライクで尚且つ派手な戦い方とワールドディザスターの最強に近い魔法詠唱者、彼を移した壁紙を部屋に飾り夢想する。
そんなある時アーコロジー内を目に付いた底辺労働者、普段なら汚い者が踏み入れるなと思うだけですぐに忘れるのだけれど彼の事が忘れらんない。
社名の入ったカバンをさげていたのですぐに調べ名前を手に入れてもピンとは来ない、だけど私の直感が彼を調べなさいと命令する。
だから個人の実力で調べ上げると驚いた。
彼がウルベルト・アレイン・オードルその人だと知った私の行動は早かった。
ギルド武器とワールドアイテムを持ちアインズ・ウール・ゴウンにGMを通じてのやり取りを行い自分は1人のアインズ・ウール・ゴウンは大勢と言うはたから見たら圧倒的不利なこの場で私は交渉を始める。
アインズ・ウール・ゴウンに入りたい旨を伝えると人間種のプレイヤーと言う理由で断られた私はその場で昇天の種を使い天使になりギルド武器を渡し、壊してもらい自分のギルドを消滅させた。
「私は異形種のプレイヤーで今はフリーでギルドに所属する条件を満たしました。」
あまりの行動にアインズ・ウール・ゴウンは混乱したがその混乱を更に利用する。
ふたつのワールドアイテムを渡した。
自分たちが手に入れ隠し通して来たワールドアイテムを呆気なく渡した。
「ワールドアイテムを渡したソロのプレイヤーを見逃しますか? 私をギルドに入れなければ情報が漏れますよ? 後私それなりの有名人なのでその気になればアインズ・ウール・ゴウンを攻め滅ぼせるかもしれません。」
全て真実だ、 相手の軍師もそれがわかっている。
目的を問われウルベルト・アレイン・オードルが好きと答え、嘘は無いと断定されギルド入りした。
これが3000人にもなる討伐隊との戦闘の始まりだった。
ウルベルトはゲームをログアウトすると眠りにつき目を覚ますと仕事に向かった。
上司に呼び出され出向を言い渡され、出向先はアーコロジー内の本社。
驚くべきほどのホワイトな仕事、主にアーコロジー内の有名マルチタレントとの繋ぎ役としての会いに行き会話を行う、 会社経費での接待なども行いながら良好な関係を築く。
アーコロジー内で人気なだけあってものすごく美人、 何度かめまいがしたほどの美人、
後に気づいた。
俺はクモの巣に引っかかった蝶なのだと、 ある接待で酒に酔ったタレントを介抱してると眠気が襲い、
目を冷めるとウルベルト・アレイン・オードルの壁紙がはられた部屋で全裸の状態で目が覚める。
俺は食われたのだと、これだから特権階級は嫌いだ。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん