活動報告でオリジナルギルドメンバーの募集中です。 オリジナルギルドメンバーの案もあるのでそちらからでも大丈夫です。
防衛に勝利したギルド・アインズ・ウール・ゴウンは、 更なる防衛計画と失った資材の回復をしつつユグドラシルを楽しんだ。
楽しい時間の終わり足音は唐突に来た。
たっち・みーの引退、 小さなきっかけでギルドメンバーの引退を引き起こしひいてははユグドラシルの衰退という形で現れる。
俺はオーバーロードの異世界に行くために、行ったあとのことも考えプレイを続ける。
俺がユグドラシルをすれば護衛と傅役もユグドラシルに付き合わせるのは申し訳なかっが、 そもそも彼らには自由など最初っからない。
胎児の時からそういう風になるように機械の影響下にあったこと、マイクロチップのナノマシンによって俺に付き従い、役に立ち盾となって死ぬ、 それが彼らの存在理由。
償いの意味を込めて護衛同士の間に生まれた子供には多額の教育費を支払ったりした。
原作通りベルリバーさんが情報を手に入れたが殺されることはなかった。
「お久しぶりです、 ベルリバーさん。」
「あぁ大丈夫です。 貴方の言いたいことはちゃんと伝わりますので、…… 殺してくれ? それは断ります。 たとえ何も出来なくてもアインズ・ウール・ゴウンの仲間なので」
「ですがあなたを自由にさせることは出来ません。 一応俺の生活もあるのでってそんな話をしに来たんじゃない。」
「もしもの話になりますが、ユグドラシルにベルリバーとして転生出来たらなりますか?」
管に繋げられ命を持たせている男の目に生気が宿る。
「YESっていう目ですね、 わかりました。 僕の権限で最後の30分ユグドラシルに入れるように計らいましょう。」
独房から出る直前に思い出したように独り言で
「随分昔に流行ったゲームキャラへの転生の再現して、異世界に行けたらいいですね。 お互いに」
独り言を言い終えた彼は部屋を出ると分厚い特殊金属の扉が閉じ、暗闇に閉ざされた。
原作とは違いヘロヘロ、ウルベルト・アレイン・オードル、ミサ・ガブリネート、ギャラクし〜・ディープなどは引退せずにギルド運営を手伝いながらもユグドラシルのプレイを続け、たっち・みーの引退から2年、原作開始の1年と半年に迫ったある時。
たっち・みーが現役復帰した。
娘が大学の特待生で費用全額免除になり妻がユグドラシルを始めたことをきっかけだった。
妻もアインズ・ウール・ゴウンに所属するために異形種で始め最後のギルドメンバーの加入とたっち・みーの現役復帰を皮切りに引退して行ったギルドメンバーも数人復帰してユグドラシルが少し盛り返した。
原作通りにサービス終了が告知されリアルで残した仕事を終わらせると、ユグドラシルにログインした。
敵モブがなくなり戦闘行為事態ができなくなったことを利用してナザリックで作られたNPCではない3人を連れて新婚旅行気分を味わい様々な写真を撮り思い出を作りながら最終日を待つ。
最後に運営の行った意味の無い課金ショップ追加にワールドアイテムのカタログを使い大量に買い込んだりして、最終日を迎えた。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん