第20話
円卓の間で鈴木悟がログインするとギルドメンバーが全員集まりたっち・みーが妻の紹介を行うと
ブルー・プラネットはリアルで結婚したヤマイコの妹、アケミちゃんとナザリックを見て周り、
タブラスマラグディナはギルドの点検をしたり
ナザリックに別れる前の最後の挨拶に動く
転移を知る俺はNPC達を自室に連れ込み彼女達と夜を過ごす準備をする。
残り30分になろうという時八百万さんがログアウトして30分になるとベルリバーさんがログインし、八百万さんがログインし直した。
ベルリバーさんがギルドを見て周り最後の観光を終わらせギルドメンバー全員で玉座の間に向かう。
ギルドマスターモモンガの手にはスタッフ・オフ・アインズ・ウール・ゴウンとスタッフ・オブ・ナインズオウンゴールを両手に持ちながら最後の時を迎える。
「ユグドラシルIIで会おう。」
誰かが最後に言った言葉それが全てを物語る、0:00になった。
ナザリック地下大墳墓とギルド・アインズ・ウール・ゴウンのメンバーは異世界に転移した。
転移した直後ログアウトできないことに焦るメンバー達を止めたのは
「至高の御方々、何を焦っているのです?」
玉座の間にいる守護者統括のアルベドが言葉を発した。
モモンガはギルドメンバーとアケミちゃんを円卓の間で会議を行う。
議題はログアウトできないこと、元の世界に帰りたいか
結果としては今は全員帰らないということだった。
折角来たんだから少しくらい観光したいというどこか楽観的な思考で。
会議は一旦終わりアケミちゃんは ブルー・プラネットの部屋で泊まることになる。
会議が終わると真っ先に動いたのはミサ・ガブリネートだった、ウルベルトを押し倒し服を剥ぎ取ろうとするその姿は天使とはかけ離れていたが女性メンバーが止めてとりあえず事なきを得た。
モモンガは守護者のNPC達を集め何かをするらしいが俺はリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで自室の前に転移して部屋に入る。
日が昇り朝になると円卓の間での会議が始まる。
フレンドリーファイヤが解除されていること、NPC達が自我を持つこと。
あの後ウルベルトを襲ったミサがR-18行為が出来た事、(とても気持ちよかったとの事)
女性メンバーからはウルベルトに謝られた。
R-18行為が可能になったことを知った男性メンバーたちは少しソワソワしたが女性メンバー達の絶対零度の視線を向けられ撃沈した。
ブルー・プラネットとマーレがナザリックを隠すために砂をかけたり地表部分の探索と自然の香りと味のする空気を感じとりギルドメンバー達は帰る気を減らした。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん