ナザリック転移後疲れなんて全くないくらいの体力を持つ100Lvの異形種のギルドメンバーは円卓の間で、
「八百っち全然精神的に疲れてないけどコツでもあんの?」
「寧ろ目の保養が常に出来て最っ高だけど?」
「いや、そこは同意する。 だって最高にかわいいメイド達ですし、 そこじゃなくて何処に行くにもついてくるのが少しストレスなんだよ。」
「それはそう。 仕事のストレスに比べればカスみたいなもんだけど」
原作でもモモンガさんが思ってた事だったがそんなことか。
「慣れだな」
「おいちょっと待て、 常に付き人がいるのに慣れてるってリアルで何してた」
そういや秘密にしてたなぁ、と思い出し
「世界複合企業・日本支部のナンバーIII」
しばらくの静寂、 それを破るのも仕事のひとつと思い。
「まぁ、あんなゴミ世界に帰るつもりなんてサラサラないけどね。」
静寂にその世界をゴミにした一族のお前が言うなという視線が合わさるが、
「まぁ、そんなとこの生まれなら慣れてるよね」
「えぇ、そうね」
女性メンバーがなんとか話を戻してコツを再度聞く
「う〜ん、慣れ以外ならちゃんとわからないことはわからないと聞くことですかね。 主が分からないと言っているんだからそれをサポートするのも仕える者の仕事なんで」
「例えば資料がわかりにくくて、聞きづらい場合は万人がわかるように書け。って命じてなんか聞かれたら、後で確認した時にわかりやすくするため〜とか、我々に子供が出来た時の教材に使い回せるように〜とか言うとかな。」
「子供って」
若干呆れたように言うメンバーがいたが
「子供って言って置けばNPCも納得するだろう、 嘘も方便ってやつだ。仮に嘘じゃなくなってもそれはそれでありだろう? 俺は自分の作ったNPCに性欲と願望を詰め込みまくったし。」
話を聞いたギルドメンバーはそういやこいつブレス・ウェディング作った時1ヶ月くらい時間をかけてたなぁと思い出したり、 嘘も方便ならと納得していた。
「ねぇ、ウルベルト。私は子供を作るのに賛成なんd」バシィ!
餡ころもっちもちの鞭がミサを襲い言葉を終わらせる。
「餡ころちゃんフレンドリーファイヤ解除されてるんだからやめてよ」
とミサが抗議して会議が一時中断となり、1時間後に階層守護者を集めての本会議までの休憩に入った。
「八百万さん、少しいいですか?」
「たっちさん、なんです?」
「少し協力して欲しいことがありまして。」
.........
「ギルドメンバーが反対したらちゃん諦めてくださいね?」
「それはもちろんです。」
「まぁそれなら少し協力しますよ、 僕はどちらかと言う反対ですがね。」
ありがとうございます。と感謝を伝えるとたっち・みーが妻の元に移動する。
俺もあいつらに話すか、と移動を始める。
「この世界ではお前ら3人は護衛をしなくていいぞ。」
小さい頃から護衛をしていた2人と傅役に伝える。
「「「お断りします。」」」
3人のピッタリあった回答に若干驚きつつも想定していなかったわけではないので説得をする。
負けた。
俺の課金ガチャの90Lv相当モブだけでは不安らしく、妻として作ったNPCも連れるならと押し切られた。
本会議の時間が近づき
「我々は護衛としてついて行く。これで決定」
と話を切り|指輪リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで円卓の間に移動して行った。
原作を知らない奴からしたら先の戦闘だけで判断するのは時期尚早たと決めつけないあたり信用はできるな。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん