そんなにおかしなことでは無いよね?
活動報告でオリジナルギルドメンバーの募集中です。 オリジナルギルドメンバーの案もあるのでそちらからでも大丈夫です。
守護者達の作った資料はアルベドとデミウルゴスが清書した資料に多くのギルドメンバーが絶望した。
決して無駄なことが書かれている訳ではないが内容が細かすぎてマルチタスクで複数のことを理解して捌ける優秀な人でないと理解できない代物。
アウラ、マーレ、シャルティアの資料はわかり易くデミウルゴスが特別に清書したものを渡されていた。
モモンガはないはずの胃が痛くなりながら会議の開始を宣言した。
「今現在ナザリック地下大墳墓は…………現在はユグドラシル金貨の消費を抑えるために様々な機能をoffにしております。」
「守護者統括とした新たにユグドラシル金貨の消費を抑える新たな防衛システムの構築を行っている途中です。 詳細は資料Xを見れば詳細に記載しております。」
いや、デミウルゴスの話は9割わかんなかったよ、 後資料が多過ぎてどの資料かわかんねぇよ。
会議は進むので資料をパラパラめくり読むフリをする。
大多数のギルドメンバーの心の声中で叫びつつ、 先程の会議で八百万が言っていたことを思い出した。
だが誰かが言ってくれるだろう。日本人の気質が発動して誰も言わない。
理解出来る人は、普通に資料を読み理解する。
「少しいいか?」
八百万が手を上げると
「この会話の内容をシャルティアが理解できるとは思えないのだが?」
「そちらについては抜かりありません。私が特別に清書したものを配布済みなので」
シャルティアに渡した方を寄越せよデミウルゴスゥ!!
モモンガが心の中で叫んだ内容は多くのギルドメンバーが一致した。
「シャルティア、少し君の資料を見せてくれないかい?」
シャルティアに資料を持ってこさせパラパラとめくる。
細かく解説の入り、重要な箇所には赤く丸されており資料との繋がりもわかりやすいとても優しい資料だ。
「デミウルゴス、よくやった。これならシャルティアでも理解できるだろう。」
「お褒めに預かりこのデミウルゴス、歓喜の極みにございます。」
「この資料を全員分配っていないのは減点対象だがな。」
上げてから落とす。
そしてデミウルゴスの作った優しい資料はアルベドも知っている。だがあの資料を全員分配布する合理的な答えを見いだせず質問する。
「我々もシャルティアの見ている資料を見ることによって更なる円滑な命令なんかを出せるようにするためだ、 今はナザリックの転移という緊急事態なら尚更資料の共有は必須。 我々に配られた資料をシャルティアが理解できるとは思えない、今はいいが、シャルティアに渡した資料を全員分作成し後ほど配布しなさい。」
八百万さんグッチョブ、全員に配布することで誰が理解してないのか分からなくさせ、デミウルゴスの評価出来る部分を評価して、減点があったところも指摘して次からの反省を促す。
「例えばの話だが、たっちさんは奥さんとともに転移してきたから将来的に子供が出来るかもしれない。 その時に教育に使える用も作った方がいいだろう」
たっちさんごめんなさい。少し利用してしまって。
モモンガは心の中で謝罪して、罪悪感があるので2人の方を見るとダンジョン攻略なので使っていたハンドシグナルで「大丈夫です」と送ってくれたので安心した。
ナザリック防衛に関する議題を終え、ギルドメンバー達にとっての本命の議論が始まる。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん