とりあえず現地調査に関する会議を終わらせ。
各々の時間を過ごす、 円卓の間で作業をしているアルベドとウルベルトを追いかけようとするミサに声をかける。
「少しいいか、 2人が喉から手が出る程欲しいモノに関して有用そうな物がある。 だから2人とも俺が現地調査に行けるように力を貸してくれ」
秘密通信(課金アイテム)でそう伝えると俺も移動を開始する。
パンドラズアクターのあれなオーバーリアクションに引きつつアイテムを見繕って課金アイテムにセットしていく。
宝物殿での作業を終え自室でNPC達と過ごしていると、
「八百万さん、これから男同士で裸の付き合いでもしないですか?」
「もちろん行くけど、るし★ふぁーの設置したゴーレムは大丈夫?」
原作でも知りユグドラシルでも再認識したるし★ふぁーのやらかしを知る俺からしたら、 ちゃんと安全に風呂に入れるか(←ここ重要)が不明なスパリゾートに行くのは少し嫌、 もちろんその美しさと様々な温泉は勿論気になるし入ってみたい。
結果から言うと向かった。 俺の作成したNPC達も女性メンバーから誘われたのでお互いに楽しんで来ようということになり向かった。
初日に温泉に入った武人建御雷のお仕置によりるし★ふぁーがゴーレムの使用をちゃんと動かないようにしたのでそこは安心
男性階層守護者もおり大人数での温泉は大いに楽しい、
セバスがたっち・みーの身体を洗い、ウルベルト・アレイン・オードルと獣王獅子神守只猫は全身をもっこもこに泡を立たせ汚れを落とし、
武人建御雷と弐式炎雷が仲良く洗い合う。
龍人系種族の俺はブラシ状の身体洗い用具で鱗の隙間まで綺麗洗い角も身体洗いタオルで綺麗になるように洗う。
明らかに1人だけ手馴れた洗い方や道具に疑問を感じる。
「おい万、随分洗い慣れてるがやっぱりリアルでもこんな感じで温泉とか入ってた?」
アーコロジー内でも多くて1週間に2度程度しか入れない風呂、アーコロジー外ではスチームバスで汚れを落とす程度しか経験のないものが多い中で明らかに手馴れてる。
「まぁな、昨日一昨日も自室の風呂で練習したからな」
ギルドメンバーからしたら毎日湯船に浸かるなんて貧乏性が発動して行えない行為をなんの躊躇もなく行える八百万に少しだけ、「毎日風呂に入る贅沢も支配者には必要なのか」思わせた。
モモンガは骨を一本一本丁寧に洗わなければならないため時間がかかるがギルメン達が手伝い全員流し終えると湯船に浸かる。
「「「「「あ〜〜」」」」」
やはり日本人、その本能的に上げた声から伝わる気持ちよさに
コキュートスやデミウルゴスセバスなども真似た。
「それにしても八百万、随分と身体洗い用具多いけどやっぱりそのくらい必要なん?」
守護者がいるので先程の同じ失敗しないように聞くと
「別に、俺の身体的特徴に合わせてウェディングに作らせた。」
なんでも無いように答えると、ギルメン達が羨ましそうにする。
様々な異形種のいるアインズ・ウール・ゴウンで身体的特徴に合わせた身体洗い用品は魅力的に写るのである。
後でウェディングに頼んでおく、と返事を返すと隣の温泉から女性の声がした。
「日月ちゃんすっご、おっぱいが水に浮くって本当だったんだ」
そんなぶくぶく茶釜の声が聞こえた。
少しソワソワするのは健康的な男性ならしょうがないことであるが
少しでも変な動きしてみろ、殺すからな。
そんな殺気とともにインベントリから刀をチラ見せする創造主。
いきなりあんな声が聞こえたらしょうがないだろうと目で訴えるギルメン。
「ブレスのマッサージすっごく気持ちいい。」
静かになった男風呂で聞こえる女性の声。
下手に動いたら切られる男。
楽しい男同士の裸の付き合いから一変張り詰めた緊張感のする現場へと早変わり。
そんな空気を変えたのはやはりデミウルゴス。
「皆様、 温泉に浸かりながら食事や酒を楽しむのも温泉ではよくあることと本で読みましたのでここは一つお酒でも飲まれたらどうでしょう?」
それあり。と武人建御雷と弐式炎雷がノリ
こういう時は手を叩くと女中さんが来てくれるんもんだろ?と八百万に手を叩くように促すと慣れたような感じで手を叩く。
女中さんの格好をしたナザリックのメイド長、ブレス・ウェディングが現れ、ワイン・日本酒・ビールにツマミや甘味に果物と手際よくオケの中に入れ配る。
「すっげー、めっちゃ手馴れてる」
思わず声を上げたギルメンに「昔アニメの影響でやってたからな」と答える
「こちら、モモンガ様でも楽しめる用に特別に準備したワインになります。」
ウェディングは会話を聞かなかったことにしモモンガのグラスにワインを注ぎ、これはモモンガ専用とわかるようにすぐそばに置く。
ワインなんてアンデットだから飲めないし、飲めたとしてもわからないんだよなぁと思いながら1口飲むと頭蓋骨の中に香りが広まり鼻から抜けて行く風味と温泉の湯気と空気の換気(?)がとても心地がいい、
1口飲んで抜ける香りを堪能する、また1口飲んで抜ける香りを堪能する。
これが大変いい、決して酔うことはないが酒の美味しさと酔っ払いたくなるような感じはわかる。
「この酒はいいなぁ、ブレス。」
「クラヴゥ様が特別にお作りしたワインをお運びしただけなので後でクラヴゥ様をお褒めになってください。」
あくまでメイド、褒められるようなことはしていない作った方を褒めるべきとともに伝えるとウェディングは姿を消した。
「ここって転移できないだろ? いや、リング・オフ・アインズ・ウール・ゴウンを使わない限りはな」
「確かに、実際俺もこの世界に転移してきてから転移魔法で移動出来ないか調べたし。」
「なんならメイドってロールプレイ用の職業で魔法とか使えないはずなのに魔法職特化になんかなってるし」 「まぁ弱いけどな」
「課金アイテム使って魔法職化させてる、まぁメイドスキルと魔法スキルと魔法習得の3つができる分その数は少ないけどなぁ」
「課金アイテムかぁ」
ギルメンの職業構成の疑問の答えは課金アイテム、それはあまり金のなかったギルメンにはNPCに使うのってと思う話。
「もう少し詳しく言うと、全職業構成が課金したメイド系で統一されてるから覚えれる魔法も少ない、 だから分身に特化した代わりに、分身体はそれぞれに特化した作りになってる。 まぁ圧倒的に弱いけどな、プレアデスとかには相性有利と手数と分身体で勝てるか微妙なラインだし、階層守護者最弱の変身前デミウルゴスにも負けるし」
課金してこだわって作ってる割には弱い、そんな性能。
逆に言えば75Lvの分身と85Lvの特化した本体もしくは特化したメイドで転移後世界では手の届かないところに手が届くが全てにおいて完璧ではないとまさに従者、部下としては大変素晴らしいモノになっている。
オリ主の温泉道具はブレス・ウェディングに作ってもらいました。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん