帝都・アーウィンタール内に入り。
貴族の粛正で空いた屋敷を一つ格安で借り、傭兵を兵舎にNPCとギルメンは屋敷の部屋で各自の休憩を取る。
「敷地内に監視や盗聴の心配はございません。 私とブラフマーラ様と傭兵で確認しましたので安心だと思います。」
「ベールが確認したんなら大丈夫だろう、 シャドウデーモン達よ全てを調べ尽くしアインズ・ウール・ゴウンに伝えろ」
足元の影から無数の悪魔が現れチリジリに移動を初め影に溶けていく。
「伝達役に一体来い、
現れた影の悪魔が屋敷の影と一体化する。
とりあえず今日やるべき仕事を終えた俺は妻達と過ごしつつ夕食時に明日の予定をどうするかを話す。
旅行客として観光しつつ路銀を稼ぐ為にどうするか、屋敷の家賃なども話す。
帝都に着くまでの数日でナザリックで起きた出来事としては
アルベドがアイテムを使いモモンガの腰のあたりからナニか白い液体を手に入れたり、ウルベルト・アレイン・オードルがデミウルゴスの牧場に逃げたり、 ブループラネットが妻のアケミちゃんとザイトルクワエを第六階層で飼育を始めたり。
たっち・みー夫妻とユリがアダマンタイト級冒険者になり王国内で人気になったり、商人組が王国内の裏流通事情をほぼ支配下に置き表の流通にも手をだし始め派手に動いてる。
俺たち帝国組はそこまで動いてない、今着いたばっかりだし、只猫の奴を闘技場チャンピオン・武王にしようかな?とか考えてる程度別に派手に動く予定は無い。
どちらかと言うとクワゴワにユグドラシルの鉱石を与えてナザリック軍として支配下に置きたい、ついでにルーン技術とドラゴンかな?
モモンガさんとかはルーンの魔化技術を原作でかなり欲しがっていたけど、ATMに5000レベルあるからNPCを作って取り入れる事も出来るしな〜。
今日上がって来た報告では聖王国がミサ・ガブリネートの演技力で支配下に置いたと来て紅茶吹き出したけど。
なんなら聖王国の王女を若返らせた挙句天使にしたらしい、 なにやってんの?
手紙数えられてたから読んだけど。
妊娠したらしい→ウルベルトが逃げる→追いかける→ウルベルトが発狂して吹っ飛ばされる→王女を天使にして支配する→ウルベルトと子供の認知を巡って戦争中らしい。
デミウルゴスがミサに寝返ったと最後に殴り書きで書いてあったから多分ウルベルトが四面楚歌状態で負けんなぁとか思う。
ナザリックに応援要請しても子供認知しないとか最悪と女性達からドン引きされてるしなんならナザリックからウルベルトに向けて軍を出すレベル。
夜中
寝ごごちの悪いベットで寝てると
「てめぇの仕業か、クソトカゲ人間!!」
「なんだ、負けたか?」
「ナザリックでつい先程まで説教食らってたところだよ!!」
「負けたか。」
「アイツの指揮能力どうなってんだ、 デミウルゴスまで懐柔するとか何をしやがった。 子供に関してはお前があの女に変なアイテムを渡さなければこんなことにはならなかったんだぞ!?」
「ただのフレーバーテキストにそんな効果あるなんて思わねぇよ。 我慢出来ずに出したてめぇも悪いだろ」
こんな感じの会話をして月が沈み日が上り朝になる。
ウルベルトとの会話を終え朝食を取ると護衛を引き連れ観光に出かける。
魔法的な価値はないし素材的な価値もないゴミだが芸術品や装飾品としてはそれなりに使えそうな物を買い、夕食なんかに使える物も買いながら普通の観光をする。
闘技場につくと只猫を闘技大会にエントリーさせて全額をかける、 ワールドチャンピオンにかけたらそりゃ勝つに決まってるだろうしね。
むしろ「少し盛り上げて来い」と伝言を伝えて向かわせた。
「傷をつける者がいたなら我が黄金の鎧兜を相手に授ける」
と宣言した只猫は文字通り敵の攻撃に当たることなく大剣で全て捌き一撃で終わらぬように手加減して遊び勝つのだった。
ミサ・ガブリネートさん元ギルドランク8位のギルドマスターしてた軍師なんでそりゃウルベルトさん実質1人なら勝てますは、
1対1でベットに押し倒して脱がせて襲う位には近接戦出来るわけで、
モモンガさんは精神抑制発動しないムラムラが来てアルベドとアイテムに負けて手を出した。
その後タブラスマラグディナに土下座して責任取らせた。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん