転生者inオーバーロード   作:風水 楽

31 / 48
SOUR様が作っていただいたオリキャラと八百万天神の会話になります。

改変や設定の変更などがございますが、どうか許してください。

活動報告でギルメン募集中です


第31話

ナザリック地下大墳墓・第九階層

 

八百万天神は一人でブラブラと歩いていると、1匹の黒猫が奥から近づいて来る。

 

「猫従兄弟(にい)珍しいね、出歩いてるなんて、いっつも引きこもってるのに」

 

「失礼な従兄弟()だな、 これからアルベドの作った新しい防衛機構の添削。」

 

「ぷにっと萌えさんだけでで良くない? まぁ、貴方が手を加えるならナザリックの防衛機構は最強になるだろうけど」

 

「フッふっふ。褒めるんじゃないよ」

 

黒猫は尻尾をふり少し嬉しいそうにし少し話す。

 

「真面目に話すけど戦士系ビルドにしたらワールドチャンピオンにも慣れたんじゃない?」

 

「僕の境遇知ってて、それ言うってそうとうバカにしてるよね? 君がバカにしてないの知ってるけどさ」

 

「そのぐらいのハンデがあっても、どうにかできるコネあるじゃん、そのビルドが証拠だよ」

 

「君のその種族レベルに言われたくないね」

 

「これはちゃんとワールドアイテム使って手に入れたステータスだから、あんたとは違うと言いたい」

 

ワールドアイテム(リアルのコネ)で手に入れたんだから同じだよ。 それを言ったら君だってクラン時代に数多くのワールドエネミーを倒してる、あれもコネだろ?それを知らないと思ってるならまだまだ子供だな。」

 

「ちゃんとした技術が大部分が大きなところだよ、黒猫。」

 

「てめぇ、今ここで死んでやろうか?」

 

「流石に冗談でしょ? 冗談だよね!?」

 

「フッふっふ、どうだろうね。僕の弱さはスペランカーだってね」

 

「貴方が死んで発動させるスキルワールドエネミーにすら有効なんだからやめてよ、いくらワールドチャンピオンでも厄介極まりないんだから」

 

「困ったことがあったらいいな、 死んでやるから。」

 

黒猫は歩きだしその場を後にする。

 

(最後の死んでやるから。がマジなのやめてくれ、まじで冷や汗かくから。 あんだけ殺気出せるならワールドチャンピオンになれるでしょあんた)

 

 

懐かしいなぁ、あまりの弱さにモモンガさんの肋骨の中に入って冒険したりして「なんか説明出来ないけど気持ち悪い」って言われたり。

攻略ページで殺すの厳禁ってされた唯一のプレイヤーで冗談半分で殺したバカが引退したり。

 

楽しかったなぁ。

 

設定

PN仕事猫

様々な職業の最終職を持ちウィッシュIIIの料理やあまのまひとつの作成した武具に最後のひと手間を加えたり、ぷにっと萌えやミサの指揮の調整をする。

単体ではそこまで強くないがスキルを活かせる仲間がいるとえぐい性能を発揮する。

 

死んで発動するスキルはワールドエネミーにすら通用し、彼を殺したプレイヤーの多くが引退させた最も恐ろしいスキルを持つ、自らの弱さを最後の最後、絞りカスになるまで己を利用するそのやり方はギルメンすらドン引きさせる。

 

オリ主の従兄弟でギルドのギミック担当で主に罠や侵入者に対するものが多い。

 

ギルド内で1番頭が良くぷにっと萌えや死獣天朱雀を抜きアルベドやデミウルゴスすら超える知性をもつ化け物。

 

此奴転生チート持ちじゃないの?って未だにオリ主は思ってる。

 

身体能力はあまり優れてないらしいがその頭脳でワールドチャンピオンになれる可能性がある逸材。




リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンはしっぽに付けています。

オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?

  • アイデアがあるなら使う。
  • 読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
  • てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
  • そもそも書かん
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。