それぞれ怠惰 色欲 憤怒 強欲は効果が確定していて嫉妬 暴食 傲慢は効果が決まっていません。 なのでなんか効果考えてくれる方がいたらお願いします。
主が怒った、それは喜ばしいと思う反面何故なのか疑問が残る。
昔からアニメや漫画ラノベなどの女性を好ましく思う方であったが、似た女性をあてがっても全く楽しそうにしない。
むしろ死んだ目で冷たく対応するような方だった。
それがNPCが動き意志を持ったと言えど別にあのくらいの女性ならあてがってきたはずだ、むしろあれよりもいい女とたくさん出会って来たはずなのに興味を持たなかった。
パーティーや夜会なのでメイドや従者にちょっかいをかけるなどごく普通、当たり前の事。
それなのに主は怒り、七大罪の魔王のオーラを使うなど短気にも程がある。
閉じていた門を粉々になるまで切るなど奇襲もいい所ではないか。
「天神様、少しやりすぎでは無いですか? 適当に難癖を付けて国を出ていく予定でしたがあんまりではないd
言い終わる前に、いや長年の付き合いである傅役だからここまで我慢したと言ってもいい。
両耳を切り落とし「これ以上機嫌を悪くするなジジイ」
基本的に丁寧な口調で話す主が口汚く命令する。
こんな事いままであまりなかった。
アニメの影響で従者に汚く命令したことはあっても、直ぐに謝り不快にさせなかった聞いていたほど優しい主がここまでNPCを大切していたなどと思ってもいなかったのである。
「万の奴めっちゃ機嫌悪いけどどうしたん」
「ブレス・ウェディングに触ろうとした貴族が居た」
「それはキレるはな、メイドだから行けると思ったんだろうけど特大の地雷だとは思うまい」
「主が怒るとは思っていたが城にヒビを入れガラス製品や陶器を全部割るとは思わなかった。」
「それマジ?」
「大真面目」
「そんな大切なら連れて行くなよ」
「あの方からすれば目の届く範囲に大切なモノを入れて置かないと安心しないんでしょ」
「補足するとNPCに関してはギルメンすら信用してないと思いますよ」
「「まじ!?」」
ベルリバーと只猫の会話を姫古か細くすると流石の2人も驚いた。
仏じいじゃなければたぶんギルメンとも殺し合いになっていたであろう程の核地雷を知ったベルリバーはメッセージで緊急通達をしてナザリックの面々に伝える。
これで殺し合いになったら流石に知らんと思いつつ。
アゼルリシア山脈
それは王国と帝国の国境にある山、そこにあるルーン技術に興味を持って向かう途中の野営
「ブレス、メッセージであまのまひとつさんと餡ころもっちもちさんとあー、タブラスマラグディナさんに来て貰えないか聞いといてくれ」
「かしこまりました、
分身を2人作りメッセージできてくれないか頼む
あまのまひとつ様には新たな武器加工技術で
餡ころもっちもち様には未知の種族に会える可能性で
タブラスマラグディナ様にはルーン文字の知識詳しい方としてご同行を願う。
3人とも暇してたのかゲート使って直ぐに来てくれた。
ギルメンと会うならと刃化の指輪を外し真の姿で会い再開する。
メンバーも揃った事だしとアゼルリシア山脈のドワーフ達に会うべく移動を開始した。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん