転生者inオーバーロード   作:風水 楽

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ドワーフの国

探知能力を持つ傭兵達を動員してドワーフ達を探させている間に誰がファーストコンタクトを取るか話し合う。

 

 

「明らかな異形種俺たちよりも餡ころもっちもちさんにファーストコンタクトを取って貰うのがいいと思うんだけど」

 

「武器とかルーンとか一切知らないんだから私じゃ無理だよ、あまのまさんの方がマシだって」

 

「カニの俺がいきなりでたら襲われるって、弱いんだから。」

 

「皆様、ここは私におまかせください。 私の分身で交渉を行い襲われた場合失うものはありませんので」

 

ブレス・ウェディングの言うことは最もだが想像主が許すとは思えない。

この場にいる面々はそう思っていたが

 

「それが1番安全だな」

 

以外な答えが帰って来た。

間違いなく反対するはずの八百万がいいと言った。

それが1番いい答えだと思っていたその場の全員が助け舟に乗るように同意しドワーフが見つかるまで待つ。

 

話し合いが終わり3時間ほどたったところで探索隊から発見したと報告をうけると

 

分身召喚(サモンクローン)10th」

 

と唱え分身を作成して発見したドワーフの元に向かった。

 

「シャドーデーモンロード、護衛に付け」

 

八百万は自分の影に喋りかけると影が移動してブレス・ウェディングの分身の影の中に入った。

 

 

坑道の中に入り耳を澄ますと微かにカツーンカツーンと音がし、音のする方向へと分身は歩いて行く。

 

「作業中の所申し訳ございません。」

 

「ひぃいい」

 

優しい声話しかけたつもりだった、 声をかけらたドワーフは驚き不可視化のマントを被り身を隠す。

 

声をかけたということあなたを見つけたと言うことなのに声をかけらてから隠れては意味が無いように感じるが、このままではよろしくないと癒しのオーラLvⅠでドワーフを落ち着かせ

 

「驚かせて申し訳ございません。どうか姿を見せて頂けませんか?」

 

謝罪をすると

 

「いいじゃろう、そなたには私の事が見えておるようじゃしな」

 

被っていたマントを取りドワーフが姿を表すと

 

ブレスはとても美しい所作でスタートの端を持ちながら頭を下げて

 

「はじめまして。アインズ・ウール・ゴウンのメイドの1人ブレス・ウェディングと申します。」

 

ドワーフはひけの生えていない女を幼い幼女と見る風習があるが目の前にいる女性はあまりに美しく一瞬呼吸を忘れてしまった。

 

直ぐにハッと挨拶を返していない事に気づき

 

「儂の名はゴンドじゃ、ただの一般人じゃから口が気に入らんかもしれんが許してくれんかのう」

 

「そのことは気にしなくても大丈夫です。 出来れば交渉をしたいので立場のある方がいる所まで案内して頂きたく」

 

「それはいいがその、メイドと言う事は主とか立場が上の者も来ているのだろう?」

 

「その通りだ、ゴンド殿」

 

龍人の男が音もなく暗闇から現れると、驚いたドワーフは逃げようとするがタブラスマラグディナが不可視化を時魔法で拘束する。

 

脳喰い(ブレインイーター)に拘束されたゴンドは泡を吹きながら気絶した。

 

「やりすぎた?」

 

「まぁ、これが我々異形種に対する人間種の一般的な反応なのだろう。」

 

 

「主達は優しい方なのに仕方ないドワーフね」

 

「この者たちからすれば気絶するのもさもありなん」

 

「私も人間種だから彼らの気持ちはわからなく無いですよ」

八百万の妻たちの会話としょんぼりする異形種、傍から見れば意味不明だが

ブレス・ウェディングがゴンドを起こして事情を説明して案内をお願いする。

 

内容としてはルーン技術が欲しいから雇いたい。

我々が保有する鉱山での採掘、住まいと場所の提供で7割が我々3がドワーフの割合。

労働条件もかなりホワイトにプレゼンしてもらったが

 

「摂政会に言わねばなんともならんな」

 

と言われ断られるがかなり魅力的にうつったらしい。

 

探知役の傭兵からの伝令により近くに未知の種族が近づいて来ているとの報告が上がりその容姿を説明すると

 

「クワゴワか」

 

知ってはいるか聞く

 

土の種族で殺し合う程仲のヨイ種族で最近は戦争状態で都市を放棄するほど襲われているとの事。

 

「まぁ、我々がそのクワゴワ達を降伏させれば、摂政会も話を聞いてくれるかな?」

 

「儂が命にかえても」

 

その言葉聞いた俺とタブラ・スマラグディナはその未知の種族クワゴワどもにアインズ・ウール・ゴウンの力を見せてやろうか、

 

ブレス・ウェディングが分身を召喚すると転移魔法を使い外にいたギルメン達を呼び

 

彼らの元に向かうついでに軽く説明をゴンドからうける

 

「奴らは幼少期に食べた希少金属の量によって強くなる性質を持つ」

 

原作通りだがどうやらタブラ・スマラグディナと餡ころもっちもち、ベルリバーは興味を持ったようでどうやら俺と感性が似ているらしい。

 

「ゴンドが言ってた赤とか青の毛のやつは生け捕りにして他を皆殺しにしよっか」

 

俺が言うと返事もなくあまのまひとつが爪をカチッと鳴らすと虐殺が始まった。

 

1分位たっただろうか、赤い髪のクワゴワと青い髪のクワゴワが数匹捉えられ、

 

「君たちに聞きたい事があるんだがいいかい?」

 




クワゴワ達との戦闘
あまのまひとつはゴンドと鍛冶師として会話するため動かず
禁仏は重要人物のゴンドの護衛
八百万は妻たちと虐殺へ
獅子神守夫妻も虐殺
他も虐殺
喋らなければタブラ・スマラグディナが脳みそ吸って情報えるんでどっちにしろ情報は得られます。

オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?

  • アイデアがあるなら使う。
  • 読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
  • てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
  • そもそも書かん
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