ちゃんと教えてくれてありがとうねクワゴワ君。
君たちはこの後ドワーフの国の交渉に使うからそのまま捕まっててね
ドワーフの都市フェオ・ジュラの地上入口で少し待つ。
ゴンドが交渉をすると絶賛侵攻を受けていたドワーフ達が助けを求めて来たので只猫に撃退を命じる。
まぁワールドチャンピオンなんで余裕で撃退してもらい信用を得ると摂政会との会談が決まり、こちらからはつい先日耳を切り落とされた禁仏が交渉に赴いた。
交渉中間あまのまひとつが鍛冶技術を披露しこれにルーンを組み合わせたいと演説すると大量にドワーフ達が連れたしアダマンタイトやオリハルコンなんかの我々からしたらカス鉱石を見せるとさらに興奮したドワーフ達はアインズ・ウール・ゴウンに行きたいと思う派が多くなった。
摂政会と禁仏の交渉が終わり、王都奪還を条件に国交が開かれる事になった。
王都にいるドラゴンとクワゴワをどうにかするためのチーム分けを行う。
ドラゴン討伐は八百万天神と妻たちとブレス・ウェディングと禁仏と案内役のゴンド
対クワゴワ側に獣王獅子神守只猫と姫子にタブラ・スマラグディナと餡ころもっちもちな傭兵複数
ドワーフ達との交流にあまのまひとつとベルリバーに傭兵複数
捕らえたクワゴワ達に道案内をさせる、少しでも変な動きをしたら殺すと脅しながら移動する、 王都に着くとクワゴワ達を解放して氏族王なる者の元へ行かせ、俺はドワーフの城に向かう。
まぁ、俺のガチ装備を欲しがるのは100歩譲って許そう
俺のNPC達を食おうとするなどタダで死ねると思うなよ。
インベントリから出した禍々しい刀
それは九曜の世界喰らいの一体から作られたそれは拷問用のロールプレイに特化したそれは対象を文字通り無限に喰らい続け死した魂すらも消滅をゆらさず食い続ける力を持った刀で一刀両断する。
切られた断面がグチュグチュと音を立てながら食われながら新鮮なそれはビクンビクンと反応している。
「さて、次は誰が食われたい?」
圧倒的恐怖に頭を垂れるドラゴン達を許してやり城の中のドラゴン達を集めさせる。
集めさせている間に金貨の山の上に座りインベントリに先程の刀をしまい。 今度はドラゴン種を殺す事に極限特化したあまり八百万天神以外ではまともに振ることすら困難な程ピーキーな刀を取り出す。
神龍の民でありドラゴンに属する俺も本来なら持つだけでダメージを受けるがワールドチャンピオンになった際に手に入れた『世界の葉織』の効果で対ドラゴン系統に関する完全耐性持つため何も問題がない。
集められたドラゴンの中の一体が敵対してきたので件の刀で触れてやる。
言うなれば羽がふんわりと鱗に触れた、それほど優しく触れた瞬間
全身が切り刻まれ肉塊へと変わった。
それほど極端な能力を持つこの刀を圧倒的プレイヤースキルで自由に使いこなす彼だからこそ優しく触れてあげた、仮に振っていたらこの場のドラゴンの何体かは死んでいたかもしれないからだ、彼らはナザリック送りにすることが決まり。
ゴンドの案内で宝物に向かうとブレスが分身と同化して鍵を開ける。
これも3割をドワーフ7割を我々が受け取りことになる。
クワゴワside
「氏族王。緊急で連絡が」
「なんだ、ヨオズ」
「降伏してください。」
氏族王 ペ・リユロは一瞬固まった
「なんの冗談かと思えばなんだ?ドワーフ如き的ではないだろう。それともあれか
「もっと恐ろしいモノ達です。」
恐怖震える腹心の言葉が嘘とは思えないが戦わずして降伏するのは他のクワゴワ達に面目が立たないので1度交渉するために広場に来てもらうように呼んで来てもらう事にした。
ヨオズまたアレらに会わないと行けないのかと思い死んだ目で返事をして出て行った。
「全クワゴワを集めろ、数の暴力で潰す」
何も知らないペ・リユロは勝てると思っていた。
相手がユグドラシルで名を知らぬ者が要らぬほどのPK達人集団であることに。
世界の葉淤はたっち・みーの持鎧と同等の代物でありギルド武器ド同じデータ量突っ込めるん代物なので蘇生能力はスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの宝珠の力と同等で
耐性面はスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの自動迎撃システムや能力強化まるまる耐性に特化した感じです。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん