ヨオズは氏族王が広場で話し合いをしたいと伝えると案外好評だった。
皆殺しにされると思っていたのでまだ生きていられる事に信仰している神はいないが神に感謝した。
連れてこられた広場には大勢のクワゴワがおり、普通に見れば交渉をするために集められた事はわかりそうだが。ユグドラシルでは雑魚が何体集まろうと100レベルには勝てないという性質があるため余裕があることが雰囲気が出ている。
リユロからすれば不気味でしょうがない。
8万のクワゴワを勢揃いしているのに敵はわずかギルメンと傭兵合わせて10人程度、数の差に怯えるのが普通のはずである。
「我々はお前らを支配下に置きたい」
只猫の発する言葉は真実であり支配下に置くと言うのだ、 だがそれは出来ないクワゴワが納得しない。ので
「我々を支配下に置くのはいいが、あなたがたの強さを知らなければこちらとしても厳しいものであると理解して欲しい。」
「俺に好きなだけ突撃させろ、そのことごとくを殺して見せるから。」
「あなた、あの中に強いものはいないわ。だけど今話してる個体は多分リーダー、あの中で1番強い個体ね。」
わかったと頷くと少し離れていろと手で払い。
「んじゃ、楽しませてもらうね。チャンピオン」
「任せろ」
只猫はギルメンに返事をするとリーダーの個体が、2000のクワゴワに突撃を命令する。
黄金の戦士が黄金の大剣で殺すそれはまさに鏖殺、その動きは敵を殺すために最適化した動きである。
美しさの欠片もない殺すための立ち回りにもはや1周まわって逆に美しい。
これほどの立ち回りが可能とするのは彼のユグドラシル外での生活が天神の護衛であり守るために生命の急所を最短で突き致命傷を与える主を守る。
そのために様々な改造を産まれる前から施されていたが故に可能な動きである。
ユグドラシル時代、大剣はボス戦に有効手対人戦では不向きとされていたなかワールドチャンピオンとなり、彼の動きは色んなギルドやプレイヤーから研究された。それ程殺しに特化していたその動きを再現出来るものは誰も現れずに『只猫』はもはやそういう別枠に置かれた伝説をプレイヤーである。
そんな最強の大剣使いが2000のクワゴワを鏖殺し終えると
「どうする?まだ殺る?」
氏族王リ・ペユロは土下座をして降伏とクワゴワ種族が未来永劫絶滅するまでの忠誠を誓った。
只猫がクワゴワを虐殺している時
「どうしたん?ベルリバーさん。」
「絶対確保案件のドワーフがいた。」
「ふーん、じゃ確保しておくとしてなんかあったん」
「
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん