宝物庫の中身を全てもらって、ルーンや鍛治関連のものなんかをゴンドに渡し、ドラゴン共はゲートで第4階層に送った。
「さてと、クワゴワ共のところに行くかな。」
ブレス・ウェディングは既に分身を作り転移魔法で移動した。
「只猫終わった?まぁ終わってないとか俺が許さないんだけど」
「はっ、既にクワゴワなる種族は支配下に起きました。」
じゃあいいと、短く返事をするとクワゴワ達の方を向き
「俺はどちらかと言うとクワゴワ種族には期待している。詳しく言うならドワーフ4クワゴワ6位の割合だな。」
ゴンドやクワゴワからしたら意外な言葉だった。
クワゴワ達からしたら希望となる龍人の言葉は姫古が少し耳打ちをすると絶望に変わった。
「八百万様。ドワーフの中に大変価値のあるタレント持ちがおります。」
その言葉を最後まで聞くことなく
「事情が変わった、お前らクワゴワ種族の価値は消し飛んだから頑張って価値を自分達で作り出せ」
姫古がわざわざ価値がある。
というならば俺はそれを信じる、多分原作にいないタレント持ちのドワーフなのだろう。
とりあえずドワーフ達とあまのまひとつさんとベルリバーさんを待つ、待つ間暇なんでタブラスマラグディナと少し話す。
「そのタレントの内容は一旦どうでもいいけどどのくらい価値がある?」
「二十位」
思わず洞窟の中だけど天を見る。
「どうする?クワゴワ共滅ぼす?」
ワールドアイテムと未知の種族なら何をどうひっくり返ってもワールドアイテムの方が価値があるので一応聞く。
「ナザリックの兵にする位の価値はあるし、一応残しとく方面で、餡ころもっちもちさんがいるからその言葉はやめとけ。」
二十の衝撃で忘れてたけど餡ころもっちもちさんいるんだった、あの人とは相性悪いから持久戦されたら最悪負けんだよなぁ。
その後ドワーフの首都で両種族が共存共栄させて行く方面でプチ会議をする。
ドワーフ達とギルドメンバーが来る。
まぁ、ついさっきまで戦争していた種族同士が仲良く暮らせってまぁ無理だよなぁ、ドワーフ達は嫌がるしクワゴワ共はなんか何時でも餌が手に入る勘違いしているし。
あぁ、とっとと二十位価値のある奴とルーン技術だけ奪って皆殺しにしようかなぁ。
ちょっと待て、ドワーフからしたら安全が欲しいんだから
「わかった、ドワーフとクワゴワが共存していくために保険をかけておく。」
インベントリから課金モブの入ったカプセルを幾つか取り出し開けて行く。
100レベルの大地の根源竜を一体と85Lvの各属性のドラゴンを10体程出して、「両種族が反映していけるように見張れ。」と命令する。
「このドラゴン達がお互いの安全を担保する保険だ、これならドワーフ達も納得だろう?」
龍人が笑顔でドワーフ達の方を向くと必死に首を縦に振って肯定する。
納得しなければこのドラゴン達がお前らを殺すぞ?と脅しているようにしか見えないけど、
「一応ここにゲートの出入り口を残して置きたいんだがこの程度の雑魚共ではいささか不安が残る、なので」
カプセルを開けながらいくつかのモブを出して行く
真実の
ギルドメンバー達も呆れながら、って言うかドン引きしながらカプセルを開ける八百万天神を眺める。
てか眺めることしかできない、だってフレンドリーファイアが有効なんだもん、停めれたとしても多分誰かが死ぬ。只猫と姫古と禁仏さんとNPC達も敵になりかねない、さすがに無理である。
「まぁ、こんだけあれば安全だろう。 これの内の一つでも壊れたらお前ら側からのゲートの開通に関係するお願いは全部不可になるからそこんところよろしくね」
クワゴワ達もフロストドラゴンロードなんかとは比べ物にならないバケモノどもが大量に召喚されて行く様を見てドワーフを食べることを諦めドワーフ達と共存共栄していくことと、新たなるクワゴワ達の支配者達にさらなる忠誠を誓う。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん