ルーン工匠のドワーフと鉱石採掘要員のドワーフと数百人のクワゴワ、そしてVIP対応のタレント持ちドワーフ、彼だけはその高すぎる価値のため第九階層に送られギルドメンバーやNPCの全員に顔見せをしてもらう。
ドワーフの国でやること終わった俺たち帝国組は一応地上交易ルートの確保のためと言いつつ探検しながらナザリックに歩いて帰る。
人間種族に会う予定はないのでみんな人化の指輪を外しガチ装備で歩く、やはりガチ装備は着心地いい。
道中それなりにモンスターを狩りつつ、モンスターの住処とかした洞窟を占領して休憩地点として確保しながら旅をする。
順調な旅だと思っていたんだがどうやら違うらしい、まさかこんなところで遭遇するとは思わなかったぞツアー(の鎧)。
まぁ目立つ集団ではあるし、原作ではシャルティアと遭遇していたのに今回はシャルティアがツアーと出会う前に解除したからナザリック陣営との初遭遇なわけだが、こちらは一方的情報を持ちあちらは情報を持たない、多分プレイヤー?位の認識だろう。
ならば俺はツアーの本体を殺す。
そうと決め
「ベルリバーさんあの鎧をとりあえず殺しましょう」
一応演技しておいて地面を思い切っり蹴って鎧と距離を近づける。
「世界断絶障壁」
ツアーは始原の魔法でこちらを封じ込める、まぁそう来るよねだって本体にはダメージないんだからとりあえず逃げれないようにするよね。
鎧の背後に周りとりあえずインベントリから出した
あ〜なんとなく中身がないことわかるは、これも転移と戦闘経験の賜物かね、そして2撃目の攻撃は仲間のいる方に吹っ飛ぶようにスキルを使って攻撃する。
「ベール、中身空だ解析して本体を殺すから準備しろ!!」
言葉を聞いたら動きは早い、PKの達人集団のギルドメンバーはブラフマーラが解析出来るように動きを止め
「解析完了、何時でも
「ベルリバーさんは傭兵を使ってこの鎧の相手と出来れば鹵獲お願いします。」
ブラフマーラは転移するメンバーを夜空の見たいな霧包むと転移して行った。
「命の恩人に任されたんで、やりますか。」
気合いを込め戦闘を再開しようとすると鎧は沈黙し地に落ちた
えぇー、カッコつけたのにこれ? まぁ、あいつらが向かったらそうなるか。
てか、ゴーレムクラフト系の能力持ちなのに単独なん?有り得んだろ。
そんな事を考えつつ傭兵達に鎧を出来る限り分解させてナザリックに運ぶ。
ナザリックside
俺の名は二ヴェールカロロス、ドワーフ種族で鍛治仕事が嫌いで採掘好きの変人だった、ナザリックなる我々種族の支配者になったもの達が住まう場所に幾人の者と転移門を潜り向かった。
このまではいいがなぜわしだけ別室に通されなければならない、少しまっているように言われ待たされているが生きた心地が全くしない。
どれほど時間が過ぎたか分からないが我々を救ってくれたバケモノの1人が扉から出てくると共に向かうよう言ってくる。
これから死ぬんだ、こんなことになるならドワーフの国で馬鹿にされながら採掘しておきたかったわい。
誰も加工出来ぬ鉱石を採掘するバカと蔑まれながらも幸せだったあの時に戻りたい。
バケモノの鍛冶師と大量の口を生やしたバケモノにおたでられ連れてこられ死ぬなんて信じたワシがバカだったわい。
結果から言うとわしは生きている。
むしろ有り得ん程待遇がいい。
どうやらわしにしか取れなかったあの鉱物群の価値を正確に知っておったのだ、その価値を守る為の話し合いでなんとこの地に置いてワシの価値は凄く高いらしく、階層守護者?とかいうもの達と同等の地位が与えられた。
ワシの身を守るためにこの地の支配者である方々も動いてくださるという、じゃっかん嫌だがこれでワシがあのバケモノ共に殺されないならむしろ大喜びじゃい。
支配者の長のモモンガなるエルダーリッチ?力を与えられた。今までにないほどの力とさらなる採掘ができると何かが溢れて止まらない。
早速支配者達に採掘させてくれと頼み地底湖エリアと呼ばれる場所に移動して採掘を始める。
二ヴェールカロロスがモモンガさんに与えられた力って言うのはナザリックのNPC作成Lvを使って100レベルの採掘特化にしてもらいました。
次回ツアー(本体)とオリ主達が戦います。オリジナル要素マシマシの予定です。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん