ナザリック地下大墳墓・第九階層
「未知の素材が取れたから持ち帰ったんだけど解析お願いしてもいいですか?」
「随分早い帰りですね、観光してくるんじゃなかったですかベルリバーさん。他の方は?」
「ちょっと襲撃に会いまして。傭兵の1人に転移をお願いしました。」
「「襲撃?」」
「八百万さん達は報復しに行きましたから、お相手の方が何人かは分かりませんがタダではすまないでしょうね。」
「おい! まさかとは思うが八百万達だけで転移して行ったわけではないだろうな?」
「止めれませんでした。転移して行ったので。」
殺気立つギルドメンバー達はそれぞれ戦闘準備をはじめたが、あまのまひとつだけはどんな素材?と聞いて来たのでバラした鎧を渡すと解析のためにるし★ふぁーとタブラ・スマラグディナを連れて行く。
ぬーぼーさんを筆頭とした索敵組が八百万達を探すために様々なスキルとアイテムを使って探し始め、王国で活動しているメンバーにも伝えた。
ベルリバーさんが帰って来て15分位が経っただろうかナザリックの地表部分に帰ってきた八百万達を迎えに行き、報告を聞く。
ブレス・ウェディングの分身が受けた時のダメージ量的に110Lv以上はある攻撃力を持つドラゴンと戦った。
だけど俺たちも何回か攻撃を受けた時が70Lv程度しかなかったからよく分からない。
敵に仲間がいなかったからなんとかなった。
この世界には我々100レベルを殺しうる戦闘力を持つものがいること。
そのドラゴンの死体を持ち帰りなぜか知らんがギルド武器があったから回収してきた。
主な出来事は伝えたので件のドラゴンとギルド武器を出す。
「ユグドラシルにはいなかったドラゴンだな、 別に全てのドラゴンを知っている訳では無いが。」
「タブラさん当たりを呼んできてくれ。」
ギルドメンバー達がドラゴンの死体を調べて行く中
「神女神。あの死体を使ってアイテムを作ってくれ」
「どのような物を作ればよろしいですか?」
「あぁそれは、.........できるか?」
「18時間程かければ」
「頼む。」
神女神との会話を終えると
「そのドラゴンの死体についてなんだが1日程俺に預からせてくれないか?」
ギルドメンバーに頼むと「まぁ、お前らが殺して来たもんだしいいよ」と言ってくれたので
玉座の間に移動して、神女神は眷属を召喚して魔法陣を書き終えると眷属達と同期させて詠唱をはじめた。
その中央には神女神とツアーの死体が置かれている。
「何してるのあれ?」
「アイテムの作成」
「どんなアイテム?」
「できてからのお楽しみ」
「ふーん、どのくらいかかる?」
「18時間」
「うげ、結構かかるね。」
「それだけ時間かけるってことは結構いいの作れるんだろ?」
「知らん」
「はぁ!?」
「そんだけ時間がかかるなら俺たちで使った方がマシだと思うだが」
「だからちゃんと許可はとったし玉座の間で全員が監視できるようにした」
「まぁ、待ちましょうよ。どんな物ができるのか楽しみにしましょうよ」
ギルドメンバー達はご馳走様を目の前で待たされた状態で待つしかないのをつまらなそうに移動する。
???side
危なかった、少しでもタイミングかズレていたら魂がなくなっていた。
ワールドアイテム持ちを殺すための始原の魔法だったのに防がれた、 これは仲間たちに報告しないといけないな。
まぁ、そのためには肉体を蘇生させないと行けないんだがな。
蘇生したら東の果てで力を貯めなければならない。出来れば我々全員で東の果てで迎えうてるようにしなければ行けないな。
魂だけになったツアーはこの世界で1番高い山に向かってふわふわと弱々しく移動を開始した。
オリジナルギルドメンバーの募集ってある程度こちらで種族や役割とかって決めたほうがいいですか?
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アイデアがあるなら使う。
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読者に全て考えてもらおうとすんじゃねぇ
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てめぇのアイデアなんか要らねぇよ
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そもそも書かん