宇宙世紀に転生憑依したのですが、失敗したうえにとんでもないことになってます~超?・機動戦士ガンダム 作:ひいちゃ
その戦いで、全人類の半数が犠牲となり、人々は己の行いに恐怖した……。
* * * * *
だがそれは、ハヤトの気づきによって打倒され、アスタロスも炎の中に消えた。
一方、バスクはそれを聞き、激昂した。
オーストラリアでの戦いが終わったころ。ラサ攻略の準備を進めている、北京周辺のティターンズ部隊。
その旗艦、ペガサス級ドゴス・ギアのブリッジでは……。
「なんだと!? アスタロスが消滅!? おのれ、駄馬どもめ……! 我らの目論見を台無しにしおって……!!」
バスク・オムが手すりに拳をたたきつけ、怒りに顔を赤くしていた。
彼はすぐさま、副官に荒々しい声で指示を発した。
「ただちに、例の部隊をオーストラリアに向かわせろ! 奴らをひとり残らず根絶やしにせねば収まらん!!」
「しかし大佐。例の部隊はラサ攻略のための重要な部隊の一つ。あれがなくては、ラサに攻略に支障が……」
しかし、その副官の制止も、バスクの怒りを収め、彼を止めるには至らなかった。
「かまわん!! 現状のラサの戦力など、あれなしでもどうとでもできる!! 今はラサよりも小賢しい蝿どもを叩き潰すほうが先だ!!」
「は……はぁ」
副官は、バスクのその言葉に一理あると思いながらも、どこか不安を感じずにはいられなかった。
* * * * *
かくして、ラサ攻略本隊から、一隻のペガサス級と、そのペガサス級を簡略化したような艦二隻、そして複数のミデアからなる部隊が別れ、オーストラリアへと向かっていった。
そのミデアの一機の副機長が愚痴をこぼす。
「全く、あんなゼンマイ仕掛けに従って戦えだなんて、一体おえらいさんたちは何を考えてるんだか……」
「おい、今のが聞こえたら、後でバスク大佐に怒鳴られるぞ。シミュレーションでは人間指揮よりも優れた結果を出したって話だし、上がお墨付きなんだ。問題はないだろうさ。今はとりあえず、命令に従って戦うのが仕事だ」
「了解です、機長」
* * * * *
「いよいよティターンズが来ましたか……」
トリントン湾岸基地のホワイト・ディンゴ隊の隊長、マスター・P・レイヤー中尉がそう聞いた。
警戒部隊が偵察中に、ティターンズらしき部隊が接近してくるのをキャッチした。ここでは今、その作戦会議が行われているのだ。
さて、レイヤー中尉の質問に、ブライトさんがうなずいて答えた。
「あぁ、それも尋常ではない部隊だ。これを見てくれ」
そしてスクリーンに映し出されたのは、ペガサスJr.と同型と思われる戦艦一隻と、それを簡略化したような戦艦二隻、そして多数のミデアだった。
「この物量……どうやら連中、本腰になってこちらを潰す気になったようですね。それにペガサス級と随伴している二隻……」
そう口にするマイク少尉に続いて、ハヤトが続ける。
「その艦をさらに簡略化した量産型の艦みたいだな。しかし、連中が量産型とはいえ、ペガサス級を量産できる体制をとれているとは……」
トリントン湾岸基地の基地司令、スタンリー・ホーキンス大佐が組んでいた腕を解いて言う。毅然とした態度で。
「それだけ、ティターンズと救国評議会が国民に負担を強いている、ということだ。だが今はそれより、迫りくるティターンズを撃退する策を講じなければならん」
「ですが、問題はあれだけの数です。あれだけの戦力が相手となると……」
レイヤー中尉の懸念を、ブライトさんが答える。
「わかっている。だが、我々の正統政府軍はもちろん、同盟相手の南洋同盟も戦力は避けないようなのだ。一応、他の連邦軍基地にも救援を呼びかけてみるが……援軍を出してくれるかどうかは微妙だな」
その場を沈黙が包んだ。
* * * * *
作戦会議は結局、他の基地や部隊に救援を呼びかけつつ、基本的には俺たちだけで迎え撃つ、ということに決まった。かなりきついだろうがやるしかない。
さて、その作戦会議が終わったあと。
「本当ですか、ティエリアさん!?」
「あぁ。ラクスからそう連絡があった」
ルシアの車椅子を押しているソフィーが、眼の前のティエリアさんのホログラフにそう身を乗り出しそうな様子で聞いた。
宇宙のラクスの連絡で、ルシアの肉体再生治療を行う目処が固まったそうだ。ペガサスJr.とラグナレクが合流し次第、治療に取りかかれるという。
それを聞いて、ソフィーは大喜びだ。
「嬉しいです、お姉ちゃん! お姉ちゃんと一緒に散歩に行ったりすることができて!」
「ふふふ……リハビリのためだが、これまでにも散歩はしてきただろう?」
そう苦笑を交えて言うルシアの言葉にも、ソフィーの嬉しさに溢れた笑顔は変わらなかった。
「それはまた別なんですっ。だって、今度は両手両足が生身になったお姉ちゃんと歩けるんですから!」
「……そうだな、そうかもしれないな」
そう言って微笑みを浮かべるルシア。その表情には柔らかな笑みが浮かんでいた。
一方で、俺のほうにも、結衣からの感応波が届く。
———ルシアさんも、ソフィーさんも嬉しそうだね。
———あぁ。姉妹一緒に、仲良く歩けるんだ。二人にとってはこれほど嬉しいことはないさ。
———うん。
———お前はどうなんだ、結衣?
———え、私?
———あぁ。
———もちろん、私も嬉しい。でも、今度いちごパフェおごってくれたら、もっと嬉しいな♪
———ちゃっかりしてるなぁ。それじゃ、ルシアの再生治療が終わったら、一緒にいちごパフェ食べに行くか。
———うん! 楽しみだなぁ。
その時、敵襲を知らせるサイレンが鳴り響いた。
* * * * *
そして、ついに『ティターンズ』の部隊はやってきた。
前方に量産型っぽいペガサス級二隻、その後ろにミデア部隊多数、さらにその後方に旗艦と思われるペガサス級というちょっと変わったフォーメーションだ。
「よし、さっそくやるぞ。ソフィー、ルシア、カイ、準備はいいか?」
「はい!」
「こちらも準備はOKだ」
「いいぜ。任されて!」
ソフィー、ルシア、そしてカイの三人がそれぞれ答えを返す。そして。
「よし、先制攻撃、開始! 連中の度肝を抜いてやれ!」
「OK! やってやるぜ!!」
レイヤー中尉の号令一下、カイのガンキャノンのキャノン砲(急造の長距離対空砲に換装されている)が。
「了解、攻撃を開始する!!」
ルシアのヴァーチェⅡのGNビームバズーカのフルバーストが。そして。
———居候さん!
———おう!! くらえええぇぇぇぇ!!
俺とソフィーのビームキャノンとソリッドシューターのフルバースト(こちらも突貫改造で、射程距離が大幅に向上している。ロングレンジで撃てるのは一度だけだが)が火を吹いた。
カイのロングキャノンが、一機のミデアを貫き爆散し。
ルシアの高出力ビームが量産型ペガサス級一隻のエンジンを大破させ、さらに三機のミデアをビームに巻き込んで叩き落とし、さらにビームキャノンとソリッドシューターがさらに二機のミデアを大破させた。
これでかなりの奴らを撃破したが、それでも数はまだある。残った母艦やミデアの数からすると、こちらを大きく上回るほどの数のジムを展開しそうだ。
そして、ミデアからジムたちが降りてくる。ペガサス級からもリフターを装備したジムたちやフライマンタ隊が発艦していった。
そこに、ブライトさんからの指示が飛ぶ。
「よし、これからが本番だ。トリントンの航空部隊と、基地の対空兵器、そしてペガサスJr.の各砲座は羽を持ったジムや戦闘機を狙え。MS隊は陸からくるジムたちを迎え撃つんだ。奴らを一機たりとも、トリントンの市街地に入れさせるな!!」
「了解しました!」
そのアムロの返事が、戦い開始の狼煙だった。
* * * * *
そして戦いが始まったのだが、いきなりかなりの苦戦を強いられていた。
幸いながらもフライマンタ隊はほとんど叩き落とし、リフターつきのジムは、全てのリフターを破壊した地面に落としたが、敵はいまだ数も多く、さらに的確な指揮で、こちらの作戦や布陣の穴を突いてくるのだ。
「アムロ、座標5632がほころびが出てきてる。フォローに回ってくれ! カイさん、座標2201に支援攻撃を!!」
「わかりました!」
「了解! くそ、本当に大忙しだな!!」
本当にみんなてんてこまいだ。少しでも気を抜けば、奴らに突破を許してしまいそうなほどに。
しかし、数もさることながら、本当に連中の作戦は的確かつ正確すぎる。まるで人間が指揮しているとは思えないほどに。まさか、本当にAIに指揮をとってるんじゃないだろうな?
とそこまで思ったところに、俺の精神にひらめくものがあった。敵が接近してきたのを感じたのだ。
———ソフィー、右から来るぞ!!
———はい!!
ソフィーのフリーダムが、右からライフルを撃ちながら突っ込んできたジムを、ビームサーベルで切り払った。
* * * * *
ミデアの一機にて。
「機長、さすが、『F・J』の指揮はすごいですね。奴ら、てんてこまいですよ」
副機長の感心したような言葉に、機長は余裕の表情で返した。
「そうだな。昔の戦術家が、『戦術知識が豊富であっても、定石だけを優先し、融通の効かない戦術家は理論倒れの無能だ』と言っていたが、逆にいえば、その定石が崩れない間は強いってことだからな。このままイレギュラーが起きずに過ぎてくれれば、こちらの有利は崩れないさ」
「なるほど」
* * * * *
戦いは続いている。今ソフィーと俺のフリーダムは、あの量産型ペガサス級から出てきた三機のリフターつきジムと戦っているところだ。ちなみにアムロも別のリフターつきジム部隊と戦っているところだ。
———後ろに回られたぞ、気をつけろ!
———はいっ!
俺の警告で、ソフィーはフリーダムを跳躍させ、後ろに回ったジムからの銃撃をかわした。しかしそこに、別のジムがビームサーベルを抜いて突っ込んできた!
———やらせるか!!
とっさにソリッドシューターで応戦。ジムは体勢を崩しながらも、それをかわした。そこに追撃を仕掛けようとするも。
———左から撃ってきたぞ。よけろ!!
———は、はい!!
別のジムが撃ってきたマシンガンを、盾で防ぎながらもかわした。
本当に見事なコンビネーションだ。俺がいるからなんとか互角に戦えているが、もしそうでなければ、例えば俺だけだったら、たちまちやられていただろう。
アムロのほうも、ニュータイプ能力のおかげでなんとか戦えているが、それでも倒すのにかなり苦労しているようだ。
しかも、他のメンバーは、かなり苦戦しているようだ。刹那のクァンタがいるおかげで、崩れるほどにはなっていないが、やはりソフィーとアムロという、我が隊の最大戦力が封じられているのが大きい。おそらく、ソフィーとアムロを封じて、その間に叩こうという意図なのだろう。
しかもそれだけではない。奴らはソフィーとアムロをかなり危険視しているようで、二人が支援しあえないように巧みに立ち回り、攻撃を仕掛けてきているのだ。
「くっ!!」
そこに聞こえてくるルシアの声。ルシアのヴァーチェⅡがバズーカの直撃を受けたのだ。展開しているGNフィールドと乗機の重装甲のおかげで、大きな損傷を受けることはなかったが、それでもその巨体が大きく揺れ動いた。
「お姉ちゃん!」
———ソフィー、すまないが、そちらに気を取られてる場合じゃないようだぜ!!」
———え……きゃっ!!
ジムがバズーカを撃ってきたのだ。なんとかシールドで防いだが、その一撃でシールドが砕け散ってしまう。
* * * * *
「機長、戦いは圧倒的にこちらに有利です。これなら防衛線を突破し、トリントンを制圧するのも時間の問題ではないでしょうか?」
先程のミデアのコクピット。そこで副機長がくつろいだ様子で、隣のコクピットにそう言った。機長は咎めるも、その口調に緊張したものはない。
「そうだ。だが、戦場では何が起こるかわからん。気を抜いているのは危険だぞ」
「ここまで圧倒的なんです。何かなんて起こりませ」
副機長はそれ以上言えなかった。なぜなら二人の乗っていたミデアが、どこかからの攻撃で撃墜されたからだ。
* * * * *
「なんだ!?」
俺たちの防衛線が突破され、敵のジムがトリントンになだれ込むのも目前か、というところで、俺たちと戦っていたジムの一機が、バズーカを受けて撃破された。それに、敵のジムの動きに動揺が見られた。
そして通信。
「こちらヴィッシュ・ドナヒュー。間に合ってよかった。これから君たちを援護する」
前に戦った荒野の迅雷か。彼らが助けに来てくれたのか!
ティターンズの部隊は、思わぬ援軍の登場に少なからず混乱したようだ。俺たちと戦っていたジムたちも大いに連携を崩しているようだ。反撃の時は今だ!!
———よし、ソフィー。ここから反撃だ!
———はい!!
ジムの一機が撃つライフルを、横飛びやジャンプを駆使して回避し、そいつに迫る。もう一機のジムがライフルで援護しようとするが、相方に撃つ危険性からか撃つのを躊躇していた。
そして。
「えぇぇぇぇいっ!!」
ビームサーベルを一閃! 哀れなジムは胴体を一刀両断されて崩れ落ちた。
そこで改めて、ジムがこちらに反撃しようとする。そこでこちらが。
「せいっ!!」
今使ったビームサーベルを投げつける。ジムはそれをシールドで払い除けたが、それによって奴に隙ができた!!
———もらった!!
そこに、ソリッドシューターを発射!! 弾は見事にジムの胴体を撃ち抜き、そしてジムは爆散した。
ふぅ、なんとかなったな……。そしてその頃には、アムロも戦っていた三機のジムたちを撃破したようだ。そのアムロから通信が入る。
「なんとか倒せましたね……。ソフィーさんのほうは大丈夫でしたか?」
「えぇ、なんとか……。あそこでヴィッシュ大尉たちが助けに来てくれて助かりました」
「よかったです。それじゃ、友軍の援護に回りましょうか」
「そうですね」
そしてそれで大いに潮目が変わった。
* * * * *
トリントン攻撃部隊の旗艦である、ペガサス級『フール・ジャマイカン』。そこには自軍の不利を知らせる情報が次々と入ってきていた。
「RX-78と羽つきに向かわせていた第1、第2ドール部隊、壊滅しました!!」
「第2部隊、壊滅! 第4部隊と連絡、とれません!!」
「左舷、戦力損失60%を突破!!」
報告を聞きながら、指揮官は歯噛みし、そして吐き捨てた。
「おのれ……。やはり、AIでもジャマイカン大尉はジャマイカン大尉か……!」
逆転はペガサスJr.たちの奮戦ばかりではなかった。突然の援軍というイレギュラーに、ジャマイカンの精神を元にして作られたAIは大いに混乱し、それまで完璧だった指揮を狂わせてしまったのだ。
さらにそこにその指揮の狂いから、敵の反撃を許してしまい、それによる不利の報告がAIの思考をさらに狂わせてしまい、いまやAI『フール・ジャマイカン』はただデタラメな指示を出すポンコツに成り果てていた。
そこに激しい振動がブリッジを揺らす!!
「右舷エンジンを撃ち抜かれました!! 推力の維持不可能、墜落します!!」
「やむをえん……総員退艦!! 早くこの泥舟から出るんだ。急げ!!」
ブリッジからスタッフたちが走り去る。残ったブリッジのコンソールには、AIが発したデタラメな指示がただ虚しく流れているだけだった。
* * * * *
かくして戦いは終わった。攻撃部隊の連中は捕虜として、トリントン基地に監禁されることになった。この戦いが終われば、正統政府によって裁かれることになるのだろう。
それにしても驚いたのは、俺たちが戦っていたあのジムは、なんと旗艦から制御されていた無人機だったというのだ。しかも、旗艦の制御を受けながら自律して戦えるという。まるでガンダムWに出てきたモビルドールみたいな高度な自律制御システムを積んだ機体だという。
なんだそのトンデモ機体は。連邦軍は外伝漫画に出てきたゼファーガンダムのシステムを量産できるようになったのか? それともまさか、どこかからモビルドールシステムが流れてきた……?
さて、戦いを制したペガサスJr.は、大急ぎでラサに戻ることになった。いつティターンズが攻めてくるかわからないのだ。
「それでは、我々はこれから急ぎラサに戻ります」
「健闘を祈る、ブライト大佐。我々も事後処理が済み次第、そちらに向かう」
そう握手をかわすホーキンス大佐とブライトさん。そして他方でも。
「先にラサに行って待っているぞ、ホワイト・ディンゴ。合流し、またともに戦えるのを楽しみにしている」
「それはこちらもだ、荒野の迅雷。俺たちが合流するまで死なないでくれよ」
「あぁ」
ホワイト・ディンゴ隊の隊長、レイヤー中尉と、『荒野の迅雷』ことヴィッシュ・ドナヒュー大尉が堅く握手を交わしていた。
そう、ドナヒュー大尉たち元ジオン軍オーストラリア駐屯軍の面々は、結局キシリア・ザビの独立勢力に合流することになった。彼らは今の戦いで鹵獲したティターンズの量産型ペガサス級に乗って、俺たちとともにラサに向かい、そのあとラサでの戦いが終わった後に、シャアのラグナレクに乗り換えて宇宙に出て、キシリア・ザビの独立勢力本隊を合流する予定だという。
彼らが合流を果たし、正式に味方になってくれれば、これ以上心強いものはないだろう。
しかし、それもすべては、この後のラサの戦いを制してからだ。ティターンズは今も、ラサを落とし、正統政府を叩き潰すために牙を研いでいるはずだから。
次の戦いは、激しく重要なものとなる———その予感が俺の精神を貫いていた。
———これからも気合入れて頑張ろうぜ、相棒。
———そうですね。あ、それと、『俺たち』ではなく『私たち』ですからね!
———へいへい……。
※感想、募集中! あと、『テテテUC』を書いてくださる方も募集中です!
* 次回予告 *
ティターンズはついにラサへの攻撃を開始した。バスクのなりふり構わぬ攻撃に、不正規隊は窮地に陥る。
その中、南洋同盟で、ある決断がなされようとしていた。
次回、『動くもの』
君たちは生き延びることができるか?
※次の更新は、8/3 13:00の予定です。お楽しみに!
※作者の就職が決まったので、これからは更新日がずれたり不定期になるかもしれません。そうなったら申し訳ありません(汗 でも未完結にならないように頑張ろうと思っています。
テテテUCのフロンタル、原作UCフロンタルの記憶を受け継いでてほしいですか?
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受け継いでてほしい
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受け継いでてほしくない