横須賀鎮守府の日常   作:イーグルアイ提督

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デイリ-任務

今日はデイリ-でも片付けるか。最近やってないし。

 

「電、第二艦隊の錬度ってどれくらいだっけ?」

 

「ええっと・・・平均60lvくらいなのです」

 

「じゃあ、デイリ-消化ついでに第4海域行こう」

 

第4海域詰んでたからな・・・今回は片付けよう

電、そう伝えたあと俺はある部署に電話をかけた

 

「ああ、はい。そうです。あれの準備を・・・はい。」

 

もしものことがあった際に使うぜ。

ついでに大型開発行くか。筋肉妖精は居るから片羽の妖精とか出ようぜ。

というわけで工廠に向かった。

 

「お、てーとく~。このまえの装備はどうだった?」

 

「あの筋肉妖怪か・・・?」

 

「それもなの」

 

「う~ん・・・まぁ、零戦のほうはなかなか戦果をあげてるがあの妖精はもっぱら整備に行ってるな。」

 

「あの妖精は基地系深海棲艦に有効だよ」

 

「・・・こんど使ってみるか」

 

「確か一人ノルマンディー上陸作戦とかで・・・」

 

「なにそれ怖い」

 

「まぁ、とりあえず何か作るの?」

 

「ああ、そうだった。テキトーに資材持っていって作ってくれ。デイリ-消化でもあるし」

 

「OK!」

 

そういうと工廠妖精は資材を20個ほどと資源を1万ちょっと持っていきおった・・・

・・・そろそろ財政難

 

「はいできたー!」

 

だから早えーよ。どうやんだよそれ

 

「んでどんなのだ?」

 

「ほい!」

 

46cm三連装砲×3

 

烈風×1

 

「・・・いやっほおおおおおう!最高だぜええええ!!!」

 

あとで装備組み替えねば!

 

「まだあるよ?」

 

「お、どれどれ?」

 

ADFX-01 Morgan(Pixy)

説明文は・・・

 

オーシア連邦を中心とした連合軍が南ベルカ国営兵器産業廠の試験開発機を接収して完成させた機体。翼構成はカナード、前進翼、内向き斜め双垂直尾翼で構成されるエンテ型。エンジンは双発で、比較的大型のタイプが機体後部にやや左右の間隔を空けて搭載されている。ADFX-01およびADFX-02は後のFALKENのベースとなったこともあり、機首部を除き外観には類似点も多い。広域制圧兵器「MPBM」や、戦略レーザーシステム「TLS」などの強力な武装と、非常に高度な機動性を両立しているが、一方で戦闘機としてはかなりの大型機となっており、前脚にはダブルタイヤを採用するなど、機体重量に対する配慮も見られる。また、前述の特殊兵装の他、通常兵装としては航空機関砲1門と、短射程AAMとして、翼下パイロンにAIM-9L/Mサイドワインダーを装備している。

 

というとんでもないチ-ト。MPBMなんか撃ち込んだら敵艦隊どうなるんだよ・・・

 

「んで?もうひとつは何だ?」

 

「なんと!妖精が出来たの!」

 

「また筋肉かよ・・・」

 

と思い受け取ると・・・

 

 

 

片羽の妖精「ラリー・フォルク」

 

 

・・・だから何で出来るの。どうやったら出来るの。教えてエロい人。

 

「・・・工廠って何なの怖い」

 

「しかもこのモルガン!なんと既存の資源で補給可能なのです!」

 

「いや、チ-トにもほどがあるだろ」

 

「あ、運用資源は一回につき燃料1000、弾薬3000。撃墜されたらボ-キが8000は飛んでくから気をつけてね」

 

「あ~・・・まぁ、性能に見合ってるか・・・」

 

決戦にしか出せんな。てか、コイツ、俺がウスティオに居たときの相棒じゃないか・・・なんで本当に妖精になってるんですかアナタ・・・

 

「よう相棒、元気か?」

 

「・・・なんで本当に妖精になっちゃってるんですかねぇ・・・」

 

「さぁな・・・とりあえずモルガンは俺が乗れば性能が数倍上がるぜ」

 

「知ってる、あんた落とすのにどんだけ苦労したと思ってるの。」

 

とりあえず今回の第4海域攻略戦に組み込もう。

司令室に帰ると・・・

 

「ぷんぷんなのです!」

 

「ええっと・・・電さん、いつからここに?」

 

「30分以上前からなのです!」

 

「・・・すんません・・・」

 

「何で何も連絡せずに出て行くんですか!探し回ったんですよ!」

 

「いやほんとすいませんでした・・・」

 

「激おこなのです!」

 

ああ・・・怒ってる電も可愛いよ・・・

とか考えてる暇があったら指揮を取れですよね、サ-セン

 

「とりあえず第二艦隊には46cm砲を一基ずつ渡してくれるか?あと出来れば一航戦の連中呼んできてくれないか?」

 

「了解なのです。あと、さっきのこと許してあげるのでその・・・あとで・・・」

 

「ん?なんだ?」

 

「え・・・ええっと・・・あとで言うのです!!」

 

顔真っ赤にして走っていく電はなかなか可愛い。

そして一航戦を呼んできてくれた

 

「何か御用ですか?」

 

「ああ、お前ら二人にこの航空機搭載してほしいんだけどいい?」

 

「どんなのですか?」

 

二人はその機体を見て・・・

 

「・・・さすがに気分が高揚します」

 

「上々ね!」

 

「まぶしっ!!」

 

たぶんこのキラキラはミサイルが飛んできても避けれる可能性がある気がする・・・

 

「よし、じゃあ赤城はモルガンと片羽積んでくれ、加賀はF-14Dとリボン付きで」

 

「分かりました!必ず勝ちに行ってきます!」

 

「まぁ、デイリ-消化と飛行試験兼ねてるから小破が出た時点で撤退な。これ重要」

 

てか、正直なこと言うと第4海域を攻略する気がほとんど無かったり・・・

というわけで元気に第二艦隊は出撃していった。

そういえば・・・着艦時はどうするんだろ・・・まぁワイヤ-に引っ掛ければいけるかな?

てか、ラリ-のヤツ去年戦死したとか聞いた気がするんだが・・・




エスコンネタも混ぜていくぜ!あ、でもスカイクロラのほうが合ってる気もする・・・?ちなみにモルガンの説明分はWikiより抜擢しました
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