横須賀鎮守府の日常   作:イーグルアイ提督

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戦線復帰祝いの宴会

「式風の戦線復帰を祝って乾杯!」

 

「かんぱ~い!」

 

あの作戦から3日たった日の夜、軍の病院から退院した式風の戦線復帰を祝うため鎮守府内で宴会を開催した。

何気に勲章者だからな

 

「よ、元気そうだな」

 

「あったりまえよ!毎日利根が見舞いに来てくれたからな!」

 

「ラ、ラブラブだな・・・」

 

「なっ!?そ、そんなんじゃないんだからなのじゃ!」

 

なぜツンデレ風なのか・・・

 

「そういえばデロリアンは完全に損壊しちまって修理は無理だったよ」

 

「いや仕方ないから大丈夫だ」

 

あの墜落のときは進入角度が-3度くらいで毎分降下率も500ft前後だったので衝撃自体はかなり少なかったようだ。

 

「それにしても・・・怪我ひとつないってすごいな・・・」

 

「体はタフだからな!」

 

「お、おう」

 

「とりあえず料理食おうぜ、せっかく一流の料理があるんだから」

 

「お前食い気は元気なんだな」

 

「うるせぇ!」

 

とりあえず食べよう。

すでに艦娘たちは食べ始めてい・・・・・・・・・・・あれ、赤城さん・・・?

 

「一航戦、赤城!食べます!」

 

「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

食い尽くされる!やばい!!

 

「戦艦大和!押してまいります!」

 

「お前もかいいいい!!!!!」

 

なんということだ・・・大食い姫二人が・・・

 

「おいみんな!こいつらに食われる前に全部食え!」

 

「提督・・・勝負と見ていいですね?」

 

「何が!?」

 

「大食いです!」

 

死にます。

 

「やめてください死んでしまいます」

 

そんなやり取りの中・・・

 

「やっぱりレディ-だからテ-ブルマナ-くらいできないとね!」

 

暁は張り切っているが・・・ごめんね、コレ立食ぱーちーなの

すると暁のところにひとつの料理が持ってこられた。

 

「あれ、何で私の持ってこられてるの?何でチキンライスの上に旗立ってるの!?お子様ランチじゃないコレええええ!!!!」

 

ああ・・・お子様ランチ持ってこられたのか・・・

しかも電とかには持ってこられてない

 

「何で私だけ子供扱いなのよおおおおお!!!!!」

 

すると・・・

 

「え、何?え・・・おもちゃ・・・やったあああああ!!!どれもらってもいいの!?わああああい!!」

 

・・・素敵なレディ-だね(困惑

そのときふとドアのほうを見るとちょうど式風と利根が宴会場を出て行った。

 

「むっ・・・ヤツら・・・」

 

これは・・・スニ-キングミッションするしかありませんな・・・え、スト-カ-?ちょっと何いってるか分からないけどこっち来ようか?大丈夫、何もしないからツラ貸せやワレ。

 

「電、ちょっと来てくれるか?」

 

「なのです?」

 

「・・・・・・・でな」

 

「なのです!?!?い、いくのです!!」

 

え、何吹き込んだかって?アレだ、あいつらが不純なことしでかさないようにソナ-使ってくれといっただけだ。

そして鎮守府の艦娘寮。ちなみに屋根の上

 

「あ、あの・・・司令官さん・・・この服なんなのです・・・」

 

「SEALs装備だ。」

 

「いや・・・司令官さんはですけど・・・・私のです・・・」

 

「ああ、それ?スニ-キングス-ツ」

 

「いやコレ見た目いかついタイツにしか見えないのです!!体の線でまくりなのです!」

 

「少し声を落とせ。見つかるぞ」

 

「あ、あううううううう」

 

さて、上空を飛んでるシエロさんに連絡取りましょうかね

 

「隊長、中の様子は見えるか?」

 

<<いや・・・よく見えない。でも本当にいいの?寮ごと吹き飛ぶかも・・・>>

 

「コラテラルダメ-ジだ」

 

<<・・・・・・・>>

 

「コラテラルダメ-ジって何なのです?」

 

「あれだ、軍事目的上の仕方ない犠牲だ」

 

「アカンやつなのです!」

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「・・・問題しかないで・・・あ、司令官さん!声をキャッチなのです!」

 

何気にノリノリじゃないですか電さん

 

「ええっと・・・しししし司令官さん!!ききききき聞いてくださいなのです!!」

 

「ん?なんだ?」

 

ヘッドフォンを耳にあてる

 

<<・・・とうにいいのか・・・?利根・・・>>

 

<<ま、前にその・・・夜戦って言ったのじゃ・・・・>>

 

<<本気だったのか>>

 

<<あ、当たり前じゃ!お前はその・・・わ、我輩の大切な夫なのじゃから・・・>>

 

<<・・・そうだな>>

 

・・・・・・・・

俺は無線機を取りだし・・・

 

「全部隊へ、アイリ-ン。もう一度繰り返すアイリ-ン」

 

こんなこともあろうかとデルタフォ-ス、陸軍レンジャ-、第160特殊航空連隊を近くに配備してあったのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・野郎ぶっ殺してやるあああああああああああああああああ!!!!!!!!

しかも続きあったり

 

<<零斗・・・我輩・・・お前が墜落したときはどうなるかと思ったんじゃぞ・・・>>

 

<<あれはその・・・すまなかった>>

 

<<零斗に死なれたら・・・我輩・・・>>

 

<<利根>>

 

<<なん・・・んむっ!?んん~!!>>

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<<ぷはっ!!な、なひするんにゃいきなり!!>>

 

<<そういえば一回もキスしたことなかったと思ってな>>

 

<<むぅ・・・いきなりは何かロマンチックじゃないのじゃ・・・>>

 

<<ん~・・・そうか?>>

 

<<も、もう一度・・・今度はちゃんとしてほしいのじゃ・・・>>

 

【顔真っ赤ゲ-ジ】★★★★★★★★★☆

ちなみに怒りな。

電は別の意味で顔真っ赤

 

<<・・・ん・・・んむっ・・・・>>

 

ちきしょおおおおおおおおお!!!俺なんてまだ電としたことないのにいいいいい!!!!

 

<<・・・ふふっ・・・お返し、なのじゃ>>

 

<<・・・利根>>

 

<<なんじゃ・・・うわっ!!!>>

 

このとき明らかにベットに押し倒した音あり

【顔真っ赤ゲ-ジ】★★★★★★★★★★MAX!!!!!!

 

「突入うううううううう!!!野郎オブクラッシャアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

屋根ぶち破って突入した瞬間・・・

 

「・・・ここから先へは行かせることはできんな提督殿」

 

「憲兵!?お前・・・この先に行為に陥りそうな連中がいるのにか!」

 

「ケッコン済みだ。問題はない」

 

「くっ・・・そこをどけ!俺は・・・お前を撃ちたくない!」

 

「俺は撃てる」

 

「えっ」

 

俺氏そこから先の記憶なし。

おきたら司令室だった・・・

・・・式風の野郎は何かすごい幸せそうな顔して歩いてた

ちきしょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

 

あ、ちなみに呼んだ連中は憲兵という人間の皮かぶった人型兵器に襲われてブラックホ-クダウンして鎮守府の隅っこのほうでモガディシオの戦闘になってた。

・・・・・・・俺、知ーらない!




自分で書いててリア充ブッコロッシャアアアアアアアアア!!!!!!!ってなってた提督ですはい
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