「司令官さん!もう7時過ぎてるのです!起きるのです!!」
「んん~・・・あぁ・・・電か・・・」
「寝すぎなのです!」
「疲れが溜まっててな~・・・」
いろいろありすぎて疲れたよ・・・
「ふぁ~・・・さて、朝ごはん食べるか」
「もう準備できてますよ」
「ちょっと顔洗ったらいくわ」
・・・待て。よく考えたらなんで電が起こしに来れた。寝室に鍵掛けてたぞ。
まぁ・・・うれしいからいいか・・・やっぱ電は嫁でs(ry
とりあえず顔を洗って食堂に行く
「おぅ?えらいすごい朝飯だな」
「僕が作ったんだよ。ドイツの朝食だよ。」
「レーベレが作ったのか。」
「僕とマックスだよ」
「ん?マックスも作ったのか」
そういえばドイツ艦が着任して一ヶ月くらいだけど初めて食ったな。
うまい!(テ-レッテレ-
「うぃ~・・・ご馳走様。さてと、司令室に行くかの」
食堂を出て司令室に向かうと電と加賀が居た
「ありゃ?加賀?」
「提督、少しお願いが」
「加賀が?珍しいな」
「いえ、この子が」
「ん?」
加賀の足元から妖精の一人が出てきた。
「52型の妖精か。どうした?」
「あのね、てーとく」
妖精はちょこんと机に乗る
「あの、びよくに書いてた絵がほしいの」
「絵・・・あぁ、エンブレムか」
「いいけど・・・絵は下手だしな・・・ちょっと工廠行くか」
とりあえず工廠へ向かう。
「てーとく~何か用なの?」
「ああ、装備を開発してほしいんだが」
「どんなの?」
「零戦にエンブレムつけるだけなんだが・・・」
「ふむふむ・・・とりあえず資材寄越すの!」
「おう・・・っておまっ!どんだけ持っていくんだ!!開発資材カンストしてるだろうが!!」
「だいじょうぶ、新開発のこの大型開発なら!」
「いや、俺の資材が大丈夫じゃない」
1万くらい持っていったぞ・・・
すぐに奥から音が聞こえ出す。
「できたのー!」
「はやっ!」
いったいアレだけの資材をどうやったら数分で使い切るのか・・・
「とりあえず見せてみ」
「ほいっ!」
零式艦戦52型(リボン付き)
零式艦戦52型(オメガ11)
「・・・あの」
「どしたの?」
「このオメガ11ってなんすかねぇ・・・」
「知らん!」
「俺の元同僚は妖精になったのか・・・」
しかも説明文にちゃっかりイジェ-クト!とか書いてるし・・・
「とりあえず・・・性能は」
リボンのほうは対空が・・・30か
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファッ!?
「対空がさ、30!?!?」
「どやっ!」
と、とりあえず・・・オメガは・・・
対空が20・・・これでもおかしいが何か新しい項目が増えてる。
被弾 +60
脱出 +90
・・・・・・・・・・・・・・何この項目
「・・・・なにこれ」
「そのとおりなの!」
「役立たずじゃねえかああああああ!!!!!」
「大丈夫なの!機体なんざ消耗品、搭乗員が生還すりゃ大勝利だ!」
「・・・おk」
「あ、もうひとつ忘れたの」
「ああ・・・もうなんでも来い・・・」
F-14D(ラーズグリ-ズ隊)
・・・・・・・・・・・・・・・・・ええええええええええ!?!?!?!?!?!?!?
「ちょちょちょちょ待ったああああああ!!!!!」
「・・・提督、うるさいです」
「いや、おま・・・ええええええ!?」
「もう・・・一体何が・・・」
加賀が手元を覗き込んでくる
「・・・さすがに気分が高揚します」
「うぉ!まぶし!」
一瞬にしてキラキラに・・・しかも光り方尋常じゃない・・・
「あ、てーとく。トム猫は一回しか対空攻撃できないよ」
「へっ?何で?」
「ミサイルが」
「ああ・・・まぁ、バルカンもあるし・・・」
「M61用の弾薬もないから一回出撃したら機関砲変えないといけないし・・・爆装もほどこさいないと・・・」
「まぁ、性能に見合った感じだな」
「あ、そうだ・・・一個失敗しちゃって・・・」
「ん?何だ?」
「これなんだけど・・・」
手渡されたものは・・・
水上機
それだけ書いてあった。形的にカタリナっぽい
説明文は・・・
偵察機としても使用可能です!
でも「こんなの飛行機じゃないわ!羽の着いたカヌーよ!」と艦娘は嘆くこと間違いなし!提督は「だったら漕げばいいだろ!」と言い返すのが礼儀です。
「・・・・・・・・」
「どう?」
「・・・ネタ機やん」
「・・・失敗作だし・・・」
でも何気に索敵と対潜が4ある
とりあえず・・・夕張に積んでやるか・・・
工廠を後にし夕張の元に向かった
「お、いたいた。夕張ー」
「ん?提督?どうしたの?」
「新装備なんだが・・・」
「ええ!?本当!?ためさせて!!」
水上機を渡す
「・・・」
「どうした?」
「こんなの飛行機じゃないわ!羽のついたカヌーよ!!」
本当に言いやがった・・・
「だったら漕げばいいだろ!!」
俺も反射的に言ってしまった・・・
ちなみにほかの艦娘に試したところ、みんな一言一句間違わずに嘆いていた。利根なんか「~じゃ」と言うのを忘れるほど・・・
「これ使えんのかよ・・・」
そう俺も嘆いていると・・・
「てーとくー!」
「ん?あぁ、工廠の妖精か」
「忘れ物あったの!」
「何だ?」
「これ。」
何だこれ・・・
妖精のようなものを渡された
名前は・・・
筋肉妖精「ジョン・メイトリックス」
「・・・・・・誰」
説明には・・・整備から戦闘まで自慢の筋肉でなんでもこなす筋肉モリモリマッチョマンな変態妖精!ぜひ火力が足りない艦娘や整備不良が多発する艦娘に搭載してあげてください!
「う、うん・・・まぁ、これで4-3も大丈夫だろ・・・」
「海がドンパチ賑やかになるな提督」
「・・・やる気満々なのね・・・」
妖精の癖にめっちゃごつい・・・
この妖精、最近カタパルトの調子がおかしい利根に乗せるとカタパルトがものすごい快調になったらしく喜んでいた。
結構・・・使えるっぽい?
もう自分で何書いてるのか不明になってきたぜ!☆