#??? 如月兄弟の冒険(バカとテストと召喚獣編)[無期限休止]   作:シラカワカイト

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どーも、私です♪

先に書いていたほうを放置してこっちの構想を立てていたため遅くなってしまいました。

番外編なのにこっちが本編みたいになってしまうかもしれません。

理由としてははまってしまって、いろいろな二次造作を読んでしまったからです。

そのおかげで、書きたいと思ってしまい、このようなことになってしまいました。

まあ、そういうわけです。

それでは、どーぞ!!


プロローグ
#001 終わりと始まりとこれから


ここは、通称『(キリ)の部屋』。如月兄妹こと黒と白は前にいた世界(ストーリー)が終わってしまったためここに戻ってきた。

 

黒・白「ただいまーー」」

キリ「おかえりなさい」

??「おかえり、兄妹」

黒「なんだ、『2段目の空き箱』も戻ってたのか」

 

 彼は『2段目の空き箱』、所謂この世界を作ってしまった神様の中の神様らしい。彼は自分の名前が長いため『作者』と名乗ることにしてるらしい。

 

作者「そりゃあ、俺がいないと話が進まないでしょ?」

キリ「どういうことだ?」

作者「そろそろ、こいつらの魂をもとに戻してやろうと思ってな」

キリ「お前、そんなことができたのか!?」

黒「できたらしいんだよ、今までずっと黙ってやがって…」

作者「しょうがないだろ? 最初にそういう『設定』にしちゃったんだから、後に引けなくなっちゃってな」

キリ「また、そんなメタ発言して―」

作者「まあ、黒たちは次に行く世界(ストーリー)で最期にするらしいからさー」

キリ「そうなのか?」

黒「ああ、白と話し合ってそう決めた」

白「そうそう」

キリ「じゃあ、そのあとはどうするんだ?」

黒「それは、キリか作者が決めるだろ?」

作者「俺はキリに任せようと思ってるけどな」

キリ「また勝手に決めて…まあいいけどさ」

作者「話が早くて助かるね」

黒「最期に行く世界(ストーリー)を決めたいんだがいいか?」

白「平和なところがいいなー♪」

作者「そうだと思って、君たちには制約をつける予定だ」

黒「どんな制約だ?」

作者「今までのステータスと能力(スキル)の封印」

白「せっかく今まで頑張ってきたのに…」

作者「その代り、[原作干渉・改変]できる力をやる」

キリ「僕からは、作者に頼まれて造っといた君たちの元の体と、[勉強すればするほど頭がよくなる(記憶力もよくなる)能力(スキル)]を両方にプレゼント」

黒「キリが言ったほうのやつは、頭がよくなるってことでいいのか?」

キリ「その通りだけど、得意科目2つと苦手科目1つは決めてもらわないといけない」

白「わかったよ」

 

 二人で30分悩んだ結果

 

黒「得意科目は化学と物理、苦手科目は英語にする」

白「私は、得意科目が世界史と英語、苦手科目を生物にする」

キリ「じゃあそうしとくね」

黒「これじゃあ、俺たちがどこに行きたいかわかってるみたいじゃねーか」

作者「そりゃあ、俺を誰だと思ってるのさ[全てを統べるもの]だぜ? ここにいるうちは俺に判らないことなんてねーよ」

白「そんなことだとは思ったわ」

黒「わかってるんだったら、さっそくキリに伝える。『バカとテストと召喚獣の世界(ストーリー)』を最期の舞台にしたいと思う」

キリ「それはまた、どうしてだい?」

白「最期くらい、兄ちゃんとそこでできるだろう仲間とバカやったり恋したりして青春を味わいたいでしょ?」

黒「そういうことだ。まあ、作者にはばれてたみたいだけどな」

作者「知ってたからこそ、こうやって準備もスムーズにできたんだよ」

黒「まあ、感謝するぜ」

作者「そういうことだから、その場所での君たちの関係性は『双子の兄妹』で『両親はいなくて孤児院でそだった』そして『原作から数えて大体1年前の学園に入学する直前』ああ、心配する必要はない『入学試験はすでに終わっている』この状態から始まるようにしている。

白「ずいぶんとサービスがいいんじゃない?」

作者「なんたって、最期だからな。あと『君たちの年齢もそのくらいまで上げてある』ちなみに髪や目の色は死ぬ前と同じだが服装だけは制服になっている。だが、()()はお前らの好きな服装になっている。装備は今決めれるぞ」

黒「ほんとに準備がいいな」

白「なんか、怖くなってきた…」

キリ「作者は作者でいろいろと思うところがあるんだろう。そんなに警戒してやらないでくれ」

作者「そうそう、これはただの善意だ」

黒「そういうことなら、なんでもいいのか?」

作者「ああ、何でもいいぞ」

黒「じゃあ俺は二刀流&二丁拳銃」

白「私は魔法が使える杖がいいな」

作者「わかったよ、もう一つ一定条件を超えると使える()()の能力はどうする?」

白「私は、一定時間の詠唱破棄」

黒「俺はアニメの能力を一定時間使うことができる」

作者「時間は3分が限度かな。制約は向こうに行ってからのお愉しみな」

黒・白「「わかった」」

キリ「じゃあ、そろそろ行くかい?」

黒「ああ、行ってこようと思う」

作者「今回に関しては『赤:絶対にかかわらない』から安心して最期の旅を楽しんでくれ」

白「[赤き真実]で言われちゃったら信用するしかないよねー」

作者「そういうことだ」

黒「わかったわかった、それじゃあ、今までいろいろとありがとな」

キリ「気にすることはないよ」

作者「そうだそうだ」

白「ほんとにありがとね。それじゃあ…」

黒・白「「いってきます!!」

キリ・作者「「ああ、いってらっしゃい(こい)」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして俺たちの最期の旅は始まった

 




いかがでしたでしょうか?

なるべく更新頻度を上げていきたいと思っているのでよろしくお願いします。
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