#??? 如月兄弟の冒険(バカとテストと召喚獣編)[無期限休止]   作:シラカワカイト

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どーも、私です♪

遅くなってしまい申し訳ないです。

最近学業のほうが大変だったのでなかなか更新できませんでした

これからも、少しづつ更新していきたいと思っていますので

よろしくお願いします

それでは、どーぞ!


#18 少女とストラップとオリエンテーリング

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バカテストその1

 

問題(物理)

 

 問 以下の文章の( )に正しい言葉をしれなさい

 

 『光は波であって、( )である』

 

 坂本雄二の答え

『粒子』

 

 教師のコメント

 よくできました

 

 土屋康太の答え

『寄せては返すの』

 

 教師コメント

 君の回答はいつも先生の度肝を抜きます

 

 如月黒の答え

『影を生み出すもの』

 

 教師のコメント

 物理関係ないじゃないですか。というより、あなたはちゃんと答えられますよね?

 

 吉井明久の答え

『勇者の武器』

 

 教師のコメント

 先生もRPGは好きです

 

 

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Side 黒

 

 俺は明久と白登校していた。すると

 

秀吉「明久たちではないか」

優子「あら、奇遇ね」

明久「秀吉に優子さん。おはよう」

黒「姉弟仲睦まじいことで」

 

 そんな話をしながら登校していると

 

??「あ、バカなお兄ちゃんと眠そうなお兄ちゃんです!!」

5人『え?』

 

いきなり声がしたので振り返ったら小学生の女の子がいた。誰だったっけ……

 

明久「あ、ぬいぐるみの時の!」

黒「あー、あの子か」

 

確か、葉月ちゃんだったかな?

 

優子「誰なの?」

黒「前に困ってたから、俺と明久で助けたんだよ」

 

俺がそんな話をしてると、葉月ちゃんが走ってきた。周りを見ていなかったのか走行中の車

にぶつかりそうになった!!

 

キキーーーッ!!

 

明久「あ、あぶない!」

 

明久が飛び出してぶつかる前に葉月ちゃんを抱えて回避した

 

明久「葉月ちゃん大丈夫!?」

葉月「ご、ごめんなさいです…」

明久「今度から気をつけてね?でも、無事でよかった」

葉月「ありがとうです!バカなお兄ちゃん!!」

黒「明久!大丈夫か!?」

優子「吉井君!怪我はない!?」

白「なんであんな無茶なことするのさ!」

秀吉「全く、明久は……」

明久「体が勝手に動いちゃって…」

黒「まあ、それで助かった人がいるからいいじゃないか。明久にも怪我はないみたいだし」

葉月「あ!キーホルダーがないです!」

明久「どんなキーホルダー?」

葉月「フィーちゃんのキーホルダーです…」

??「危ないさね!」

5人『え?』

 

車に乗っていた人物は学園長だった

 

明久「学園長だったんですか、ちゃんと周りを見てくださいよ」

藤堂「そっちが飛び出してきたんじゃないさね!?」

明久「学園長も探してください。フィーちゃんのキーホルダー」

藤堂「キーホルダーなら、轢いて粉々になったよ!」

葉月「え……」

 

葉月ちゃんは今にも泣きそうだ

 

明久「ババァ長はなにやってるんですか!」

藤堂「心配するんじゃないさね。吉井が新しいのをあげればいいだけの話じゃないかい?」

 

そう言うと、ババァ長は明久に何か言っていた

 

藤堂「それじゃあ、私は行くさね」

 

ブゥーーーン

 

学園長は行ってしまった

 

黒「明久。何言われたんだ?」

 

明久「みんな、協力して欲しいんだ」

4人『???』

 

明久はみんなに説明した

どうやら今日学校でやるオリエンテーリングで葉月ちゃんのキーホルダーと同じようなものが景品であるらしい。もし、それが当たったら交換して欲しいとのことだった

 

黒「協力するに決まってるだろ?な、白?」

白「当たり前じゃない!」

優子「私も協力するわ」

秀吉「わしも微力ながら協力させてもらうぞい」

明久「というわけだから、葉月ちゃん。待っててくれるかな?」

葉月「はいです!!」

明久「じゃあ、今日の夕方にあの、ぬいぐるみ屋さんの前で待っててくれないかな?」

葉月「わかったです!」

 

そういうと葉月ちゃんは走って行ってしまった

 

黒「とりあえず学校に行くか」

 

俺たちは歩き出した

 

明久「そういえば、ババァ長に聞いたんだけど、オリエンテーリングは2人一組でやるみたい。しかも、一部の人はもう決まってるらしいよ?」

秀吉「誰が決めたのじゃ?」

優子「学園長じゃない?」

白「何か企んでてもおかしくないもんね」

黒「まあ、学校に行ってみるしかないな」

 

この後は雑談しながら歩いて、学校に着き、鉄人にいつも通り挨拶してから教室に入った

すでに、俺たち以外はいた

 

明久「みんなおはよう」

雄二「明久たちは遅かったな?また明久が寝坊したのか?」

黒「今回は違う。ちょっとしたトラブルがあってな」

 

みんな「何があったの?」と聞いてくるから明久が説明した。さっきあったことから協力して欲しいってとこまで全部だ。明久に協力しないものは誰もいなく、協力してくれることになった

 

明久「張り紙が出されてるみたいだから行かない?」

 

俺、昭久、白、雄二、康太、秀吉、翔子、優子、愛子、咲のいつもの10人で張り紙を見に行った

 

そこには、みんながびっくりするようなことが書かれていた

 

オリエンテーリング

 

今日はオリエンテーリングをする。

各クラスで2人一組を作り参加すること。

景品は見つけたグループのもの。しかし、景品をとっている時に別のグループと鉢合わせた時は話し合いもしくは模擬試召戦争で買った方のものとする。

 

以下のものは無条件でグループを組むものとする

 

吉井明久&如月白

坂本雄二&霧島翔子

如月黒&木下優子

木下秀吉&佐倉咲

土屋康太&工藤愛子

 

以上

 

詳しい説明は各クラスのホームルームで行う。

 

「えーーーーーーー!」

 

どうしてこんな組み合わせになった!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ちなみにこんなことになったのは、今はもうここにはいない田中太郎(キリ)のせいである。あっちに戻る前に学園長が高橋先生、鉄人とオリエンテーリングの話をしているのを偶然聞いてしまい、どうせだから面白くしてやろうとこの提案をしたところ許可されてしまったのが原因らしい。このことは黒を含め学園長たち以外誰も知らないことであるbyキリ

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

とりあえず、これから起こるであろうことを考えよう。この組み合わせってことはとりあえずあいつらが行動するはずだ。

 

島田「吉井ぃぃーーーー!」

姫路「吉井君ーーーーーー!!」

 

やっぱり、とりあえず鉄人に緊急連絡を入れてっと

 

黒「お前らなにしにきた?」

島田「如月には関係ないことよ!」

姫路「そうです!ひっこんでてください!」

 

あーあ、姫路も相当毒されちゃったな

 

明久「島田さんに姫路さん!?」

雄二「てめーらは懲りずに、まだ明久に関わろうとするか!」

愛子「ちょっと、いい加減のした方がいいと思うな♪?」

咲「そうです、ルールは守るべきです」

島田「うるさいわね!あなたたちには関係ないでしょ!?」

姫路「吉井君は私たちと一緒にいればいいんです!」

島田「そうよ、そこの如月妹よよりも私たちといた方がいいにきまってるわ!」

 

こいつら言わせておけば……!

 

康太「…………………明久はお前たちのものじゃない!!」

優子「康太君の言う通りよ、あなたたちが吉井君のことを決めるなんておかしいじゃない!」

翔子「……少なくとも白の方が明久のそばにいるのにふさわしい」

島田「うるさいうるさい!瑞樹、殺るわよ!」

姫路「はい!美波ちゃん!」

 

あいつらは釘バット(血付き)を持って明久の方に迫ってきている

 

白「あなたたちに明久くんは渡さない!」

明久「白……」

黒「白!よく言った!…言っとくがてめーらは終わりだ。なんたって俺の妹を馬鹿にしたんだからな…。楽に逝けると思なよ?」

島田「私たちは女子よ!暴力を震えるはずないわ!」

黒「そうだな、できれば暴力なんてことはしたくない」

姫路「じゃあ、どうするつもりですか!」

黒「そんなこと決まってるじゃないか。お前らが最高に嫌がることをするんだよ!ということで、鉄人召喚(サモン)!!」

 

俺はそう言うのと同時に手に持っていたスマホのボタンを押した

 

鉄人「前にも思ったが、鉄人召喚(サモン)はないじゃないか?」

島田「鉄人!?」

姫路「どうして西村先生がここにいるんですか!?」

鉄人「黒に呼び出されてな。それより、島田!姫路!お前らはまだ懲りてなかったのか!罰として補修と特別に道徳の授業もしてやる覚悟しろ!」

 

そう言うと鉄人は2人を連れて補習室に行った

途中であいつらが何かを言っていたようだが無視した

 

雄二「黒。いつの間に鉄人を呼んでたんだ?」

黒「ああ、俺のスマホは緊急連絡って機能をつけてて、それを使って鉄人に連絡したんだ。ちなみに仲のいい先生とお前らも緊急連絡できるように設定してる」

 

ちなみに鉄人の場合は1回押せば近くで待機2回押せば突入って感じでお願いしている。だから、あいつらが来た時に一回押して、いいタイミングで二回目を押して鉄人を呼んだってわけだ

 

明久「とりあえず、助かったよ!ありがと、黒。それに白もありがとね」

 

そう言いながら明久は白の頭を撫でていた

白「いいの、気にしないで///」

 

きっとこの時はみんなが思っていることはかぶっていただろう…

 

明久&白以外『早く付き合えばいいのに…』

 

 

さあ、場所は変わってAクラス。一通り説明が行われた。

大体は張り紙に書いてあった通りだが、隠されている場所を探すのは、各グループに問題用紙が配布されて、その答えがX軸、Y軸、Z軸に割り当てられてその場所に景品が置いてあるって感じだ

 

というわけで、オリエンテーリングが開始された‏

 




キリ「ただいまー」

作者「どこいってたんだよ」

キリ「ちょっと旅行に……」

作者「なにやってんだよ……」

キリ「まあ、いいじゃないか。当分はどこにもいかないから」

作者「それならいいんだが」

キリ「中の人が言ってたんだけどさー」

作者「ん?」

キリ「バカテスト、意外と大変だったからたまにしかやらないって」

作者「あのダメ人間は……」

キリ「ということで、許してあげてね」

作者「申し訳ないな」

キリ「それじゃ、感想意見待ってマース」

作者「次の更新は、木曜日の予定だ」

キリ「じゃーねー」
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