#??? 如月兄弟の冒険(バカとテストと召喚獣編)[無期限休止] 作:シラカワカイト
いつもに比べて短くなってしまいました…
でも、次回は逆にめっちゃ長くなっています
文字数が定まらなくて申し訳ないです
それでは、どーぞ♪
side 黒
黒「う、うーん……………」
いつの間にか寝ていたみたいだ。公園で雄二と話していたはずなんだが…なんで自分の部屋にいるんだ?
なんの話をしていたかも思い出せない。あとで、雄二に聞いてみるか
俺は、そんなことを思いながら制服に着替え、リビングに向かった
黒「おはよー」
白「おはよーって、兄ちゃん! 大丈夫なの!?」
黒「何が? そういえば、なんで部屋で寝てたんだ?」
白「公園で倒れてたのを坂本君が見つけて運んでくれたんだよ!」
黒「雄二が?」
たしか、話していたはずなんだが………まあ、雄二がそういったんなら合わせておくか
黒「あとで、お礼を言っとかないとな」
白「坂本君は、貸にしておくっていってたよ?」
黒「……あいつに貸を作るのはやだったんだけどなー」
白「そんなこと言ってもしょうがないでしょ! 全く、心配したんだからね!?」
黒「ごめんごめん」
白「しかも、いろいろ隠してやってたみたいだね?」
黒「??? 何のことだ? 確かにいろんなことはやっていたがなんでそんなことやってたのか理由が思い出せないんだ」
白「………………………そっか、だったら許す」
黒「まあ、よくわかんないがありがと」
白「いいのいいの、そろそろ学校に行く時間だから、さっさと朝ご飯食べちゃって」
黒「はいはい、いただきまーす」
こうして、今日一日が始まった
side out
登校中
side 黒
通学路を走っていると明久が走っているのが見えたので声をかけた
黒「明久じゃないか」
白「吉井君、おはよー」
明久「黒に白じゃないか、おはよう」
黒「今日も、ぎりぎりに登校か?」
明久「黒たちだってそうじゃないか!」
白「兄ちゃんが寝坊しちゃったから」
明久「黒が? 珍しいね??」
黒「俺だって寝坊することだってあるさ」
そんなことを話していると校門が見えてきた。校門の前に立っているのは生徒指導の鬼、
白「西村先生、おはようございます」
黒・明久「「鉄じ…………西村先生、おはようございます」
鉄人「白、おはよう。黒と明久、鉄人って言おうとしなかったか?」
黒「気のせいですよ」
明久「疲れてるんじゃないですか?」
鉄人「まあ、そういうことにしておこう」
黒・明久「「ありがとうございます」」
鉄人「それじゃあ、クラス分けの結果を配布する」
白「まあ、結果はわかっていますけどね」
鉄人「白は残念だったな…、明久もやったことは素晴らしいことだ。だが黒、お前はやりすぎだ!」
黒「反省はしていますが後悔はしていません!」
鉄人「おいおい……まあ、あの教師は職員会議にかけられることになった」
黒・白・明久「「「どうしてですか?」」」
鉄人「校長室に謎の音声ファイルが送られてきてな……その内容が問題になったのだ」
俺たちは小声で
黒・白・明久「「「康太のしわざだな(ね)」」」
と言った
鉄人「ん? 何か言ったか?」
黒・白・明久「「「何でもないです」」」
鉄人「まあいい、とりあえず結果を受け取れ」
吉井明久 Fクラス
如月 黒 Fクラス
如月 白 Fクラス
黒「予想通りだな」
明久「きっと雄二たちはAクラスなんだろうね」
白「だろうねー」
鉄人「これから大変なこともあるだろうが頑張れよ。特に、黒と明久、困ったことがあればすぐに言え」
明久「まだ、あのこと気にしてるんですか?」
鉄人「そりゃあな、あれは俺が決めつけてしまったのが悪いからな」
黒「普段から疑われるようなことしてた俺たちが悪いので気にしないで下さいよ」
明久「そうですよ。少なくとも西村先生のせいではありませんから」
鉄人「そういってもらえるとありがたい。そろそろチャイムが鳴る、遅刻はするなよ」
黒・白・明久「「「はい!」」」
俺たちはそういって、学校内に入っていった
side out
作者「鉄人の反応からして原作と違うことがわかるな」
キリ「ああ、黒のやつ、何をしたんだろうね」
作者「大体はわかるが……」
キリ「またか!! また僕だけわからないのか!!」
作者「お前には原作知識ないしな」
キリ「ヒントでいいからおしえて!」
作者「そうだな、ヒントは『愛称』ってとこかな」
キリ「?? 僕にはさっぱりだな」
作者「まあ、そのうち語られるだろうから楽しみにしとけ」
キリ「気になるけどそうしとくよ」
作者「それじゃあ、今回はここまで」
キリ「次回からは、登場人物を一人ずつ紹介していこうと思うよ」
作者「もしかしたら、ここに呼んじゃうかもな」
キリ「そういうことはしないんじゃなかったの?」
作者「気分だよ気分。まだ決まっていないからわかんないけどな」
キリ「ということで、また次回~♪」