エイプリルフール
IFストーリー
~もしベルがロキ・ファミリアに入団していたら~
それはきっと、ほんの少しすれ違っていただけなのだろう。
ヘスティアが寂しげな背中をしていた一人の少年を見つけることが出来なかっただけの世界。
出会いがなかったその世界で少年は、行き場を失い途方に暮れていただろう。
宿代を払うこともできなくなり、食料を買う金もなくなり、薄汚れて路地裏で一人蹲ることしか出来ずにいる。
そして、そんな少年を彼女が見つけたのは、きっと必然だったのだろう。
一つの運命の出会いを逃したから、別の運命の出会いを遂げたのだろう。
その日、彼女は好物のジャガ丸くんを買って浮かれ気味に帰路についていた。
だが、少しだけ遅くなってしまい、近道をすることにした。
道は細いし、暗い。
常日頃なら絶対に通らない道を通って、本拠を目指した。
だから、本当に偶然だった。
蹲る少年を見つけたのは。
その少年が、魂の奥底でずっとずっと探し求めてた相手だったのは。
純白の髪は汚れてその輝きを失っている。
憔悴し、膝を抱えている少年の顔は見えない。
でも、分かるのだ。
彼が探し求めていた英雄だということが。
「―――大丈夫ですか?」
足を止め、目線を合わせるようにしゃがんで声を掛ける。
その声は少し震えていた。
期待とほんの少しの不安を抱えたその声を聞いて、少年はゆっくりと顔を上げる。
「……だれ?」
痩せ細った少年は力のない眼で彼女を見つめる。
その瞳と言葉に、彼女は一瞬だけ動揺してしまう。
(覚えて、ない…。)
彼との付き合いは、彼が光を失ってからの方が長いくらいだ。
だけど、彼が自分たちの顔を忘れるわけがない。
覚えていれば、必ず自分の名を呼んでいたはずだ。
でも、そうはならなかった。
フィンたちと同じ。
ベルは、覚えていない。
そして、彼女との出会いでは思い出さなかった。
でも、それがどうしたというのか。
彼が覚えてなくとも、自分は覚えている。
彼に救われ、彼を愛している。
それだけで、十分ではないか。
「私はアイズ。あなたは?」
「……ベル」
今に意識を失ってもおかしくないほど憔悴しても、アイズの問いかけに答えてくれた。
力がなく、返答は短くとも、ちゃんと答えてくれるのだ。
「ベル、あなたはここで何を?」
「何も…。冒険者になりたくて、オラリオに来て…。でも、行く宛がなくて…。宿も、お金が払えなくなって、追い出されて…。」
「ファミリアへの入団は?」
「お前なんかじゃ無理だって、相手にもされなくて…。」
その言葉に、胸が締め付けられる思いだった。
彼がこんなにも苦しんでいる時に、何も知らずにいた自分を呪って。
だが、限界に近づいているベルは、そのことに気づかない。
ただただ、自分の無力を呪い続ける。
「こんなところで、躓いてる暇は…。僕は、あの人達の、“英雄”にならないと、いけないのに…。」
「……英雄?」
うわ言のように呟いたその言葉を、アイズは聞き逃さなかった。
「あなたは、英雄になりたいんですか…?」
彼を思い出すようなベルの言葉。
その真意を探すため、アイズは問いかける。
「あなたはなぜ、英雄になりたいんですか?」
「世界は、英雄を、欲しているから…。なにより、あの人達が、英雄を心待ちにしてるから…。あの人達が、僕を選んだのは、間違いなんかじゃ、なかったって、証明したい、から…。」
憔悴した瞳で、それでも決して譲れない思いを抱えて力強くベルは言う。
その言葉を聞いて、アイズは思わず笑みをこぼす。
あの英雄のような、暖かな笑みを浮かべる。
生まれ変わっても、記憶がなくても、彼は彼だった。
分かりきっていたことだが、再度確認できた。
あの日の晴天を、思い出した。
「ねえ、ベル」
「なに…?」
「よければ、私と一緒に来ませんか?」
「……え?」
この時、ベルは初めてアイズの顔をまっすぐと見つめる。
顔を上げても、余裕がないベルは彼女を見ていなかった。
だが、この時初めて見て、気がついた。
彼女の表情は誰よりも優しげで、美しかった。
「私も冒険者なんですが、私のファミリアに来ませんか?確約は出来ませんが、多分入団できますよ。私、一応幹部ですし。もし仮に私のファミリアが無理でも、あなたがちゃんとしたファミリアに入団できるまで面倒を見るくらいは出来ます」
端から見ればかなり怪しい勧誘だが、そういった類のものではないとベルには分かる。
彼女のその表情を見れば、一目瞭然だった。
そして、それと同時に疑問も出てくる。
「なん、で…?なんで、僕に、そこまで……」
「あなたの思いが、綺麗だったから」
他者のために全てを救おうとするその在り方が、何よりも眩しかったから。
「あなたが英雄になった姿を、見たいと思ったから」
そして何より――――
「あなたと一緒に、冒険をしたいと思ったから」
嘘偽りのない思いとともに、手を差し伸べる。
そして、ベルはその手を取る。
美しくも呪わしい、一途な憧憬を胸に抱いて。
…………
………
……
…
「えっと、どうしよう…。」
ベルはアイズの手を取った瞬間に、限界が来てしまったのか意識を失ってしまった。
起きた時あの会話を覚えているかも怪しいが、このままにはしておけない。
ジャガ丸くんを腰のポーチにしまい、ベルを背負う。
痩せ細った彼の身体は、とても軽く感じた。
そしてそのまま本拠にまで連れ帰ってきたのだが、扉の前で少し思案する。
このまま戻れば絶対に騒ぎになるし、ベルに迷惑がかかる。
しかし、ベルに一刻も早い休養と栄養が必要なのも事実だ。
起こしてジャガ丸くんを食べさせようとも考えたが、自分の中のアリアドネが全力で止めてきた。
彼女の忠告は正解だったと思う。
しばらく右往左往していたが、いつまでも外に居続けるわけにもいかないので、取り敢えず中に入る。
極力気配を殺して館の中を歩いていると、食堂の前を通りかかる。
気づけばとっくに夕食時。
何も言わずに帰ってこなかったとなれば、リヴェリアに知られれば絶対に怒られる。
恐々としながら扉を少し開けて中を覗き込むと、リヴェリアと目が合った。
ヤバい、と思ったが時は既に遅い。
冷たい視線で見つめられ、動けなくなってしまう。
「おい、アイズ。今何時だと思ってる?」
「…ご、ごめんなさい。反省してます」
「どこで何をしていた?」
話し声で騒がしかった食堂は静まり返り、アイズ達の方は注目されている。
ロキなどは酒を飲みながらニヤニヤと笑っている。
ウザいから後で殴ると心に決め、なんとか言い訳を考える。
「いや、その…。じゃ、ジャガ丸くんを買った帰りに大きな荷物を持ったおばあさんがいて、その人を助けてたら……」
「そうかそうか、それは立派だな」
「信じてくれた…?」
「ロキ」
「嘘やで~」
腐っても…、腐りきっても神。
嘘は通じない。
そのことを忘れていたアイズは、汗を浮かべながら必死に頭を動かす。
沈黙が続く中、リヴェリアの視線が痛い。
「いや、これは、その……」
「さっさと中に入れ。話はそれからだ」
「私、今汚れてるし、食堂を汚すわけにはいかないし…」
「お前、また一人でダンジョンに行っていたな?」
「ち、違う!!ダンジョンには行ってない!!」
暇さえあればダンジョンに突撃するアイズの悪癖を知っているリヴェリアは厳しい視線で問い詰めるが、アイズはそれを否定する。
ロキを見るが、彼女の様子からしてアイズは嘘をついていない。
ならば、一体どこで何をしていたというのか…。
「お前、本当にどこで何をしていた?」
「えっと、その……――――って、あ、ちょ、落ちる!」
覗き込む為に変な姿勢を取っていたこともあって、ベルが小さく身じろぎをしただけでベルを落としそうになった。
慌てて扉の奥に隠れ姿勢を整えるが、時は既に遅し。
ベルを落とすことはなかったが、再度扉から覗き込んだら、リヴェリアの視線が氷点下にまで落ちていた。
「何を拾ってきた?」
「う、兎…?」
「もう一度聞くぞ、何を拾ってきた?」
「……えっと」
「正直に話せ、アイズ」
「……怒らない?」
「内容によっては情状酌量の余地を与えてやる」
これだけの衆目の中、ファミリアに連れてきたことでベルの今後に悪影響が出るのではないかと思い、しばらく葛藤するが、無理だった。
これ以上リヴェリアを誤魔化すことは出来ないと悟ったからだ。
観念したアイズは気まずそうにゆっくりと食堂に入ってくる。
そして、その背中にいるベルのことも、気づかれる。
「兄さん…?」
「アル…?」
彼にいち早く気づいたのは、レフィーヤとティオナ。
眼の前にある机を飛び越えて、アイズに詰め寄る。
「兄さんっ!しっかりしてください、兄さん!」
「大丈夫。多分憔悴して寝てるだけだから」
「なんでアルが…、どこで見つけたの?全部説明しなさい、アリアドネ!」
「待って、落ち着いて、オルナ」
「落ち着けるわけないでしょ!?なんでこんなボロボロに――――」
「そこまでにしておけ、馬鹿共」
動揺して叫びながらアイズに詰め寄る二人をなだめたのは、ベートだった。
彼女たちを軽く小突いて落ち着かせた後、ベルを見つめる。
そして、アイズからベルを引ったくると、そのまま食堂を後にしようとする。
「ちょ、どこに――――」
「風呂に入れてくるだけだ。このままにしておく訳にもいかないだろう」
「お風呂だったら私が――――」
「お前はこいつを羞恥で殺す気か?」
呆れるような視線をアイズに浴びせ、黙らせる。
そして、ため息を吐きながら必要なことだけ尋ねる。
「こいつは覚えているのか?」
「……いいえ」
「――――そうか」
少し残念そうに、ベートは短く答えた。
「おい、そこの呑んだくれのドワーフ。こいつの着替えを用意してくれ」
「分かっとるわい」
「どうせ入団させるために連れてきたんだろ?お前らはこいつが起きた時のために、フィンたち全員に説明しておけ。こいつに全て話すのかどうかもそこで決めろ。あと、この様子だと数日は何も食っていない。果物のすり身か粥でも用意しておけ」
レフィーヤとティオナの様子に呆気にとられて何も言えなかったリヴェリアたちも奇異の視線を向けている。
ベートはそれを一瞬だけ見た後、ベルを連れて行く。
「おい、女王」
「なんですか?」
「こいつの名前は?」
そして、最後に一番重要なことを尋ねる。
「ベル」
彼の問いに、アイズはまっすぐと答える。
「誰が為に、英雄であろうとする心優しきその子の名前は、“ベル”です」
彼女が誇らしげに語る彼の名を聞いて、ベートはほんの少し微笑んだ。
そんな出来事が起こったのは、3ヶ月前のこと。
あの時のことを思い出しながら、フィンは語る。
「本当に、あの時から驚かされっぱなしだよ。かつての英雄たちの生まれ変わりがいて、彼らが一番大切に思う【始まりの英雄】すらもやって来た。それも、自らが助けた王女に導かれて。人はこれをまさしく運命と呼ぶんだろうね」
あれから、すべてがいい方向に向かうばかり。
初めはベルを疎んでいた他の団員たちも、ベルの人柄や急成長を見て態度を改めた。
そして、今やレベル3にまで至った彼を見て、自らも負けじと奮起している。
ファミリアの士気は上がり、いい循環が生まれているように思う。
フィンやリヴェリアから見ても、彼の人柄は大変好ましい。
あれほど純粋で健気な少年は滅多にいないのだから。
「しかし、同時に思う。ベルに全てを黙ったままで良いのだろうか、と」
あの時、アイズ達の口から全てを説明されたフィンたちは、最初こそ信じられなかったがすぐに嘘ではないと納得した。
嘘はついていないし、そもそも話が具体的過ぎた。
誰も知らなかった当時の情勢やモンスターが跋扈していた状況などを聞かされたら、信じないわけにはいかない。
そして、その話を信じたフィンはすぐさま全団員に箝口令を敷いた。
このことを、ベルに語らないように。
この決断が正しかったのかどうか、今でも分からない。
「それは僕も分からない。でも、きっとこの問題は僕達にはどうすることも出来ない。彼女たちがベルと向き合って、自分たちなりの答えを出すのを待つしかない。僕達に出来るのは、それだけだよ」
きっと、そう遠くない未来にすべてを話すことになる。
それを知ったベルがどんな感情を抱くのか、誰にも分からない。
フィンたちに出来るのは、それが悪い方向にならないよう祈るだけだ。
「フィンもリヴェリアママも、真面目に考えすぎやって。あのベルとアイズたん達やで?悪いことにはならんて」
「ロキ…。お前はまたそう楽観視して…」
「ちゃうちゃう。これは楽観視やなくて、信頼や。うちらはただ、信じて待ってたらええんや。
珍しく子を思う神としての顔を見せながら、ロキは語る。
「それもそうだな」
「たしかにね」
彼女の言葉に納得し、穏やかに笑うリヴェリアとフィン。
穏やかな時間が流れる中、その空気は破れることになる。
『ベートさあぁぁぁぁんっ!!助けてえぇぇぇぇ―――!!』
『またかテメエらはっ!?何回言わせりゃ分かんだ!?ベルを玩具にするな!!』
扉の外から聞こえてくるベルの悲鳴とベートの怒鳴り声。
それを聞いて、呆れるようにため息を吐く三人。
扉を開けて見てみれば、女物の服を着たベルが長い髪を振り乱しながらベートの所に逃げ込んでいた。
「アイズたちはまた…。」
「あの馬鹿共は…。」
「アイズたん達も懲りんなぁ…。」
三者三様のリアクションを見せながらそちらを見ると、アイズたちは化粧やら他の衣類などを持ってベルたちに迫っている。
「玩具なんて人聞きの悪いこと言わないでください、ベート。これは美の追求です」
「何が美の追求だ!!馬鹿か!?」
「いいじゃない、別に。似合ってるんだから!」
「そうですそうです!!」
「本人が嫌がってることを強要するな!!」
「髪が伸びてるんですし、この機会に女装させないでいつさせるんですか!?」
「お前らが切らせないだけだろうが!!そもそもアイズ!!ベルの髪が伸びたのはお前がヘルメスから訳の分からん薬を貰ってきたのが原因だろ!!」
「可愛いから良いじゃないですか!!」
「「よくないっ!!」」
今のベルは髪が腰まであるのだが、それはカツラではなく地毛だ。
いつだったか、アイズが神ヘルメスが都市外で妙なマジックアイテムを手に入れたからと持ってきたのが事の始まりだった。
それをうっかり被ってしまったベルは、髪が伸びた。
本人としてはすぐにでも切りたかったのだが、アイズたちがそれを嫌がるので切るに切れないのだ。
ちなみに、美少女が好きなロキも一緒になって反対運動を起こしていた。
元から可愛い顔をしているベルにセクハラをしているロキとしても、今のままが良いのだ。
更に更に、髪が伸びたベルを見たリヴェリアは一度泡を吹いて倒れそうになった。
なんとか意識を保ったものの、暫くの間うわ言のように
『あれはベルだ、ベルなんだ。あのモンスターではない。素直で可愛いベルと理不尽極まりないあのモンスターは違う…!』
と呟いていた。
それを見たベルは、何とも言えない表情をしていた。
「もういい!!ベル、俺が相手してる間に――――」
「そうはさせません!!喰らえ、この前メレンで買って来た
「「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」
「何やってるんだ、お前らはァっ!?」
「げ、リヴェリア!?」
ベート対策として買っていた物の蓋を開け、投げつけるアイズ。
鼻が効く獣人であるため、効果は抜群だ。
そして、一緒になってダメージを受けるベル。
ちなみに、アイズたちは
流石にこの状況は見過ごせないのでリヴェリアも止めにかかる。
「って、臭っ!!館に匂いが染み付くだろうが!!今すぐ換気しろ!!」
「ちょ、リヴェリア今は――――」
「今のうちに逃げるぞ、ベル!!」
「はいぃ!!」
「逃がしませんよ――――!!」
「こっちのセリフだ、この大バカども!!」
リヴェリアがアイズ達を止めているうちにベートはベルを抱えて館から逃げ出す。
これが、ベルが入ってからのロキ・ファミリアの日常。
「ベルが入って色々良くはなったんだけど、これだけはどうにかしてほしいね」
「賑やかでええやん」
「この前、アストレア・ファミリアから苦情が入ったの、忘れたのかい?」
「ああ、都市内全力鬼ごっこした時のあれな」
「そう、それだよ」
兎を抱えた狼を、剣姫が全力で追いかけ回していると、苦情が入ったことがある。
都市最速
そりゃあ、苦情の100や200来るに決まってる。
しかも、拓けた場所で安全に配慮しながらではあるものの、ベルが撹乱のために魔法を撃つから余計に怒られる。
一度、ダンジョンまで逃げ込んだこともあるようだし。
その時は原因となったアイズ・ティオナ・レフィーヤだけでなく、騒ぎを大きくしたということでベルとベートも一緒になって叱られた。
リヴェリアと神アストレアを前に正座させられ、一晩説教を受け続けた。
「あの時のアストレア、大分キレとったもんなぁ…。関係ないうちらまで睨まれてもうたし」
「君はある程度関わってるけどね?」
自分もベルが髪を切るのを反対してたくせに、他人事のように言うロキにジト目を向けるフィン。
だが、ロキはそれをも笑い飛ばす。
「ま、偶にはええやろ。こういうんも」
「本当の本当に、偶にならね」
穏やかに笑う二人。
こんな日常が、いつまでも続けばいいのにと思う。
そしてこの後、ロキのセクハラを知った最凶のモンペが殴り込んでくるのだが、それはまた別の話。
あとがき
よっしゃ、ギリギリ間に合った!!
日付跨いでないからセーフってことにしといてください!!
というわけで、4/1エイプリルフール!
『道化の愉快な仲間たち』で、ベルがロキ・ファミリアに入っていたら、というIFです!
最後に書いたように、この後モンペが来ます。
ベルは本拠にいません。
というか、ロキ・ファミリアに入ったことすら黙ってました。
でも、都市外追放されたアポロンがお祖母ちゃんに捕まったから、バレました。
え?アポロンはどうなったか?
知りませんし、知らない方が良いです。
この後は町に逃げたベルとベートさんはボロボロになった叔父さんを発見して本拠に戻ったり、ロキ・ファミリアに入ったことを黙ってたからブチギレてるお義母さんを見て全力で逃げようとしたり、アイズさんたちはベルをくださいって言ったりしますが、それはまた別のお話です。
機会があれば、書くかもしれません。
以上、お楽しみいただけたら幸いです。
あと、余談ですが、内定貰えました!
コメントありがとうございました!
これからは卒業研究やりながら書いていきます!