モチベーションが高い…すごく高いです。
『呪術廻戦、最新223話ネタバレスレ』
1:名無しのアニメ好き
みんなパイセンにごめんなさいした?俺はした
2:名無しのアニメ好き
愛染様マジすんませんでした!
3:名無しのアニメ好き
帰ってくるなとかナマ言ってすんません!やっぱり俺たちのパイセンでした!
4:名無しのアニメ好き
俺は最初からあの人を信じてたぜ
5:名無しのアニメ好き
>>4
嘘つけ絶対掌返しだゾ
6:名無しのアニメ好き
堕ちたな愛染とか言ってました…
7:名無しのアニメ好き
未来予知レベルの予測で五条は宿儺に勝てないと説明しても、そりゃ五条の性格から納得しないわなってw
8:名無しのアニメ好き
この人の予測
・渋谷事変で五条封印
・宿儺が伏黒の体を乗っ取る
・死滅回游開始
・呪術総監部が羂索と繋がってる
・過去編でのパパ黒の奇襲
まじで正確すぎてヤバい、宿儺の斬撃が空間を捉える可能性も直哉の極ノ番から可能性示してるって根拠も尤もだし、その可能性を考慮しての今までの下地の暗躍が全部のミスリードとか働きすぎる。
9:名無しのアニメ好き
先週の連載が休止してたのもあって、二週間分の情報量なんだが…これが無量空処ですか?
10:名無しのアニメ好き
連載が完結しない…
11:名無しのアニメ好き
>>10
連載は完結してもろて
12:名無しのアニメ好き
俺たちのパイセンが五条を裏切るわけないもんな!
13:名無しのアニメ好き
暗躍がちゃんと暗躍してるのに、全部良い方に持っていってるのよく出来てるなぁって素直に感心しちゃった。
14:名無しのアニメ好き
よくよく考えると暗躍する方針に切り替える時、悪役っぽく見せるためにメガネ外して、髪かき上げて見た目から入ってるようでちょっとお茶目だよな
15:名無しのアニメ好き
オシャレで良いだろ?
16:名無しのアニメ好き
実際ぐうの音も出ないくらいカッコいいからな
17:名無しのアニメ好き
見た目だけじゃなく、内面も完璧でカッコいいのズルい
愛染様の煽りと名言はどれもこれも真似したくなるくらいカッコいいし、「憧れは、理解から最も遠い感情だよ」はマジで痺れた
18:名無しのアニメ好き
しかし、愛染は悪役っぽく見せてただけだったんだが、能力が味方陣営っぽくないから初期設定とかでこのまま愛染がラスボスになるとか言われても驚かんぞ
19:名無しのアニメ好き
実際どこかで道が違えばラスボスやってそうな雰囲気はある
20:名無しのアニメ好き
性格が聖人すぎて闇堕ち要素皆無なのが安心感ある。そりゃ五条も安心して勝利宣言しちゃうわ
21:名無しのアニメ好き
でもそんな愛染に対して胡散臭いとか、絶対ラスボスとか言ってる人がいたらしい
22:名無しのアニメ好き
>>21
すいません…
23:名無しのアニメ好き
俺やん…
24:名無しのアニメ好き
胡散臭いのは事実だし、暗躍してるのも事実だったし、組織の上層部まとめて粛清してるのも事実なのに、性格聖人なのが一周回っておかしいみたいなところある人だし…
25:名無しのアニメ好き
ところでこれ宿儺が勝てる要素あると思う?
26:名無しのアニメ好き
無理では?
27:名無しのアニメ好き
鏡花水月で領域の無駄打ちを誘発、一瞬でも目を離すと本体がどこかに行って攻撃を透かされる、鏡花水月の存在そのものをブラフとして使える、時間のかかる完全詠唱の隙を鏡花水月で埋められて実質ノーリスクで技撃ち放題…宿儺側からしたらクソゲーでは?
28:名無しのアニメ好き
鏡花水月と言霊呪法の相性が良すぎる。併用可能ってのがかなりインチキだし…
29:名無しのアニメ好き
これもう呪いの王の座を愛染に明け渡すべきやろ…
30:名無しのアニメ好き
じゃあ宿儺は来週で退場かぁ…
◆◆◆
「…ほう」
「貴様の幻術を見せることができる鏡花水月…正直厄介ではあるが、しかしその性質上、直接攻撃に転ずるものではない。故に俺は貴様の手札、言霊で発動する術式を無効化させるために魔虚羅に適応させていた」
両面宿儺に直撃するかに思われた愛染の極ノ番五龍天滅であったが、激突する直前に宿儺が唱えた"布瑠の言"により、魔虚羅を顕現させ、そのまま五龍天滅を切り裂いた。
「ケヒ、鱗を剥ぐ工程はこれで終了した…次に内臓を取り出し三枚におろすとしよう」
宿儺はまな板の上の魚を捌くかのジェスチャーをしながらニタリと愛染に笑いかける。
「ならば更なる適応を済ませる前に…その考えが思い上がりであることを教えよう」
◆◆◆
「まさか…宿儺は愛染先生の言霊呪法に既に適応していた?」
「有り得るね…僕が封印されてから、宿儺の顕現があったってパイセンは言ってたんでしょ?じゃあその時に使った言霊呪法に適応させてたんじゃないかな」
真剣な顔持ちで乙骨に答える五条だが、内心気が気でない。
「でも宗介くんの鏡花水月は宿儺自身に対して直接作用する術式、魔虚羅の適応から逃れられるはずじゃない?」
冥冥の質問に対して首を振りながら、五条は否定的に答える。
「確かに宿儺自身には効果があっても魔虚羅の攻撃方向によって幻覚は意味が無くなるんじゃないかな、魔虚羅に対する感覚は呪術的な要素だから五感の範囲外の可能性もある。現に冥さんのカラスの視界では幻術に嵌められてるっぽい宿儺しかわからないし」
その言葉に二人はハッとさせられる。事実、鏡花水月で幻術を見せているのであれば、直接宿儺と対峙する愛染の構図であったが、三人が最初に見ていた映像は離れたところから宿儺に対して極ノ番を放つ愛染であった。
「じゃあ、魔虚羅が鏡花水月に適応する前に愛染先生が宿儺に勝てなかった場合は…」
「…十中八九パイセンの負けだろうね」
「成程…だから宿儺は、厄介な鏡花水月よりも先に攻撃手段の言霊呪法に適応を済ませて時間を作っていたのね」
五条は立ち上がり、両腕を塞がれながら屈伸をしてストレッチをする。
「場合によってはこのままパイセンに加勢する。冥さん、憂くんにパイセンの回収頼める?」
「待ってください!僕は愛染先生に言われて五条先生が飛び出して行かないようにするために監視してるんです…五条先生が宿儺と戦ったら、愛染先生の予想通り五条先生は死んでしまうかもしれないんですよ」
「でもここで宿儺を祓えなければ僕はどのみち宿儺と戦うしかないんだ、それならパイセンが死ぬ前に加勢出来た方が勝率が高い」
五条は周りの人間が花の様に、生物としての線引きをしてるかの様に扱っていた。その線引きの壁を取っ払い、自分が護るだけでなく護られてもいいと思わせてくれる、護られる側の気持ちを理解させてくれた愛染のために、五条はこれ以上無い闘志を燃やしていた。
「宗介くんは、自分が危ない状況になったとしても…例え"死んだとしても"憂憂に回収は"不要"だと念を押して言っていた。私は縁起でもないと思っていたけど、もしかしたら宗介くんは五条くんが飛び出そうとするこの状況までも読んでいたのかもしれないね…」
「………はぁ、パイセンがわざわざそう言ってたんなら見守るしかないか、僕も本調子じゃないのは事実だし…」
五条は納得が行かなかったが、愛染が自分に対して「頼れ」と言ってくれているように感じ、満更でもないように椅子に座り直した。
お疲れ様でした。
スレでも死亡フラグビンビンなのは草、でも誰一人として死亡フラグだと思ってないんやろなぁ…
ちなみに戦闘中なのに会話が多いのは、オサレバトルシステムという書き手の癖が所以