アルビオールに乗り込んだアッシュ達、エルドランドの近くに待機する。中にいる者たちは緊張する者はいる、その時だったエルドランドがこちらに近づいたのだ。ノエルが乗っているアルビオールは避けたが、遅かったら踏み潰されていた。
「危なぁ」
「まさか、あちらから来るとは思っていませんでした」
「それだけ、兄さんはローレライの鍵と宝珠を警戒してるんだわ」
エルドランドはアルビオールを攻撃してる、操縦してるノエルは砲台を交わしている。だが、ここにくる反応がする、それも猛スピードでやってくる。
「おい、あれは魔物化したモースのレプリカじゃないか!」
「まさか、モースのレプリカが生きてたとは」
「でも、このままだと突進するよ!」
すると、ラルゴが扉を開き、何かを吹くと、グリフォンが来たのだ。ラルゴはグリフォンに乗り、火竜爪を使い。ギガントモースに当てえ、ギガントモースはエルドランドに突撃してしまった。
そのせいで、エルドランドに入口が出来た。
「よし、俺達はあそこに入るぞ」
「早く行きましょう」
全員降りて、奥に向かうがそこにギガントモースが立ち上がった。すると、ラルゴは全員に先に行けと言われる。最初は戸惑ったが、時間がないから早く行けと言われ、全員行くことになった。
「大丈夫でしょうか」
「ナタリア大丈夫だ。あいつも俺達と同じ六神将だ、簡単にはやられない」
「えぇ、今はラルゴの為にも早く、ヴァンの所に行きましょう」
「そうだな」
中に入ると、そこは白い空間だった。女神像もある、ここがエルドランドの中なのか。アッシュ達は進もとするが、突然銃声がしたのだ、そしてそこにリグレットとオラクル騎士団が現れたのだ
「ローレライの鍵と宝珠を渡してもらおう」
「そうはいかないな。俺たちはローレライを解放するためにここまで来たんだ」
「閣下の邪魔はさせない」
ティアはリグレットに聞く、星の記憶を消し去るのかを。もちろんだ言う。
「星の記憶が人の未来を決定するなら、人の意志はなんのためにある?私は私の感情が星の記憶に踊らされているなど絶対に認めない。人の意志は人にゆだねられているべきだ」
「その為に……オリジナルの世界が消滅しても、ですか」
「オリジナルの世界が星の記憶に支配されているならそれもやむを得まい」
「オリジナルの世界に、教官はほんの少しの未練もないんですか!あなたにとって、大切なものは何一つ残っていないんですか!」
一つも未練もないとリグレットは言う。そして、人は必ず何かに執着するものだ。だが、そんな孤独だったリグレットを救うたのはヴァンだ。ヴァンが望むなら、世界が滅びても構わないようだ。
「それが教官の本心……。なら……私は教官を軽蔑します。人の意志を謳っておきながら教官には、教官の意志がないもの!あなたは私が憧れたローレライの騎士ではありません」
「残念だ。私がこの手でお前を殺す事になるとは」
「……私もです。あなたならわかってくれると信じていたのに」
リグレットは武器を構え、アッシュ達も武器を構える。
「行くぞ。ティア そしてアッシュ レプリカルーク!ローレライの鍵と宝珠は渡してもらう!」
リグレットは銃を撃ちまくる。ティアはバリアを張る、オラクル兵の二人が襲おうするが、ナタリアの矢でやれられる。
「燃えさかれ、赤き猛威よ!イラプション!」
大量の炎がオラクル騎士団に包み込む。
「ぐぁぁ」
「チィ、多いな」
「おい、ルーク鍵を無くすなよ」
「それはこちらのセリフだ」
ルークとアッシュは囲まれても余裕のようだ。ガイ アニス アリエッタも続く。一方で、ティアはナイフを投げ、リグレットはそのナイフを跳ねかえす。
「ハァァァァ」
「迷いを捨てたか。それでいい!」
ティアは一度下がった。ジェイドはアイシクルレイを使ったが、リグレットには避けられた。
「大佐」
「すみません。本当なら勝負の邪魔をしたくないのですが」
「ネクロマンサージェイド。貴方のような方がフォミクリで預言を破壊するのを拒むというのか」
「私は預言を破壊することは賛成です」
一人のオラクル兵が襲うが、吹き飛ばされた。
「やり方が気にいらない。私が作った研究をこんなこと為に使わせる訳にはいかないのですよ」
ジェイドはティアに何か合図をする。ティアも了解し、準備をする。リグレットは銃を撃ちまくるが、ジェイドはロックブレイクで守る。
オラクル騎士団達もアッシュ達に襲いかかるが、ティアが譜歌を使った事でリグレット達の動きが止まる。ジェイドは槍でリグレットを討つ。他の者達も同じようにする、オラクル騎士団達は全員倒れた。
「……ティア。お前は一つだけ間違っている、人は……誰かの為でなくては命をかけられない。少なくとも……私は……そう。私は……あのひとの理想を愛しそのために死のうと思った。それが私の意志。ただそれだけ……よ……」
リグレットは倒れ、ヴァンに望むを託して目を閉じた。ティアは泣きそうになったが、彼女は泣いてなかった。
「感情を律することできなければ……」
「「「兵士として失格よ(…です)」」」
「流石だな。リグレットもお前も」
「行きましょう皆さん、外ではキムラスカとマルクトとダアトが戦ってます。私達も急いでヴァンの所に行きましょう」
全員、奥に進む。だが、アッシュ達の後を追うものがいることを知らない
今回如何でした、リグレットの考えもわからんでもないんですよ、でもやり方が駄目なんです。感情と評価お願いします、次回もお楽しみに