闇に堕ちた聖なる焔の光   作:コウタ王

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今回は戦闘が多いです、後アッシュ達の出番が少ないです。本編スタート


レプリカ同士の戦い

「「双撞掌底破!」」

 

イオンとシンクの技がぶつかり合う。同じ技が使えるのはお互いに知っている。どっちが勝つかは分からない

 

「これならどうだい?サンダーブレード‼」

 

サンダーブレードが撃たれたが、イオンは避け空破爆炎弾を使って、シンクに傷を与えた。シンクは傷があるのにピンピンしている。流石オラクルの六神将である

 

「シンク、何故貴方はヴァンの計画に加担するのですか!」

 

「お前は忘れてたのか?僕たちはオリジナルの代わりのために生み出された事を」

 

「忘れてはいません。僕らが何故生み出されたのかを忘れた訳じゃありません」

 

「じゃあ、何故お前はこの世界を守る?」

 

「僕は色んな人達と出会った事で、この世界は滅ぼすのはやめたほうがいいと考えたのです!」

 

イオンはアッシュ達と今回の事を旅をした事で、本気でこの世界を守りたいと決意したのだ。だからこそ、身体の弱い所を治す事を優先したのだ。

 

「ふぅ~ん、まぁいいお前を倒して、アッシュ達のローレライの鍵と宝珠を回収する」

 

「負けるつもりはないです」

 

「アブソリュート!」

 

「させません、イラプション!」

 

氷と炎がぶつかり合った、シンクは双撞掌底破でイオンを吹き飛ばした。イオンは立ち上がり、同じ技でお返し、シンクも吹き飛ばした。

 

「じゃあ、これならどうだい?」

 

「やはり、貴方も使うのですね」

 

「これでトドメだ! はぁぁぁ! アカシック・トーメント!」

 

「これでトドメです!はぁぁぁ!アカシック・トーメント!」

 

同じダアト式譜術であるため、ここも互角である。流石が導師しか使えない技を使えるのはすごい。

 

「やるじゃないか、お前がここまでやるとは思っていなかった」

 

「負けたくないからです!」

 

「グランドダッシャー!」

 

「グランドダッシャー!」

 

同じ技がまたしてもぶつかり合う、グランドダッシャーのかけらが出来るが、二人は気にしなかった。

 

「これで、最後だ」

 

「そうですね、これが最後の攻撃です」

 

「連撃、行くよ、疾風雷閃舞! ・・・これでとどめだ!」

 

シンクは、イオンがこの攻撃でやられたと思っていた。しかし、イオンは完全に避けてたシンクは隙を作ってしまい、イオンの攻撃を受ける。

 

「連撃、行きます、疾風雷閃舞!・・・これでとどめです!」

 

この技を受けた事で、シンクは吹き飛ばされて、敗北したのだ。まだ、消滅しないがいつ消えてもおかしくはない。

 

「僕の勝ちです、シンク」

 

「……あぁ、そして僕の敗北だ」

 

「行かせてもらいます、アッシュ達と一緒にヴァンを止めなければならないのです。」

 

「………勝手に行けばいい」

 

 

イオンは急いでアッシュ達の元に行った。だが、イオンを追いかけて来たヴァン側のオラクル騎士団やってきたのだ、このままでは、はさみ撃ちになる。だが、シンクがそこを通さなかった。

 

「シンク殿、そこを退いてください!」

 

「悪いけど、僕、機嫌が悪いからお前たちで八つ当たりさせてもらう」

 

シンクはたった一人で、オラクル騎士団達を相手にするのだ。一人は襲いかかるが、全力の蹴り飛ばした。一方イオンはアッシュ達と合流した。まだ、ヴァン側の所に到着しでなかった。

 

「所でヴァンから、ローレライを引き離す方法があるのですか」

 

「ガイ説明お願いします」

 

「また俺かよ!まぁいい……実は……」

 

ガイはイオンに説明した。イオンも納得した、確かにその方法ならば、ヴァンからローレライを引き離す事が出来る。ならば早く、ヴァンの元に急がなければならない。アッシュ達は急いで、ヴァンの元に向かう。その頃、シンクはオラクル騎士団達を倒し

 

「ハァハァ……僕の勝ちだ」

 

だが、意識がある者がいたのだ。一人だけじゃない、後二人も意識があるのだ。シンクは全く気づいてない

 

「お覚悟……」

 

シンクは後ろで剣が貫かれ、前からも貫かれたが持っていた剣でなぎ払った。一人のオラクル騎士団がとどめさそうとするが、返り討ちにあった。シンクは貫かれた剣を抜いたが、そろそろ限界に近づいたのだ

 

「……少し油断した…かな……。……七番目の……イオン後は……頼む……」

 

こうしてシンクは消滅した。イオンは途中で気付いたが、皆には黙った。だが、何が入ったのだ、それが何かは分からないが多分、シンクも力を貸してくれるのだ。アッシュ達は奥に進むと、上に続く階段を発見したのだ。

 

「ここを登れば、ヴァンの元にいけます」

 

「そのようだな」

 

「全員、覚悟出来るな」

 

全員、出来るといい、階段に上がるのだ

 




今回は如何でした、シンク最後はカッコ良かったと思います、早いですが最後の人気投票を始めます。締め切りは3月20日です、投票もお願いします、感想と評価お願いします 次回もお楽しみに

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