アッシュ達は、現在ケテルブルクのスパに来ている。以前、グランコクマでブウサギを探してくれと、ピオニー陛下に頼まれたのだ、アッシュ達はその任務を終わらせた。お礼に無料でスパを満喫できるようにしてくれた。
「ここでいいのか」
「場所はここで間違いないでしょう」
「じゃあ、早く着替えよ」
「じゃあ、一旦解散しますか」
アッシュ達は男子の部屋に、ナタリア達は女子の部屋で着替える事になった。ジェイドは、アッシュにナタリアとはどうですかと聞かれるが、うるせぇと言う。
「…ルークも来れば良かったのにな」
「彼も大事な人と過ごしいたいと言ってるので、仕方ないですよ」
「そうだな」
そう、ルークは帰ってきたのだ。その後、アリエッタと付き合い始めてる。まぁ、誘ってみたが、二人とも何処かに行ってるようだ。
「何処に居るんだろうな」
「さぁな、着替え終わったし、風呂場に行こうぜ」
アッシュ達は、風呂場に向かうのであった。その場にナタリア ティア アニスが居たのだ。三人とも着替え終わったようだ。
「//ナタリアとても似合っている//」
「//ありがとうございます//」
この二人の甘い雰囲気になっている。
「おやおや、イチャイチャするのは後でお願いします」
「そうだよね、後で良いよね」
「//うるせぇ//」
「まぁまぁ」
そんな会話し、全員風呂に入るのであった。ジェイドとアッシュはある疑問を抱いている。水着姿になっている女性の姿は大丈夫なのだろうか。
「まぁ、大丈夫だぞ」
「本当かよ…」
「何だ、お前たちも来ていたのか?」
「え?」
そこに居たのはルークであった。ガイとアッシュはびっくりした、まさか誘おうとしていた奴がここにいるとは思っていなかった。だが、何故ここに居るのだろうか。実はタマラから無料のチケットを貰ったのだ、アリエッタと一緒に来ているようだ。
「それで何の話をしていた?」
「ガイは水着見ても大丈夫なのかという話だ」
「じゃあ、本当に大丈夫か。試してみるか」
「それはいいですね」
「ちょっと、待て⁉」
ルークとジェイドはガイの腕を掴んで、女子の所に突き落とした(アッシュはこの状況を面白がり、止めなかった)。ガイが落ちたことで、女子達はびっくりしている。
「ガイ、大丈夫なの!」
「一体何があったの!」
「あれ、ガイもしかして、私達と一緒に入りたかったの」
「違うんだ!ルークとジェイドに突き落とされたんだ‼」
「ルークと大佐居ないわよ?」
いつのまにか二人は何処かに行ったようだ。
「あいつ等、後で覚えてろ」
「でも、ガイは誰の水着が気になったの」
「えっと、ティアかな」
「ちょっと//ガイ//!」
ティアの顔が赤くなっている。まさか、ガイが自分の水着に気になったとは思っていなかっただろう。
「やっぱり、ティアか。私もティアみたいになりたいな」
「ハハハハ、アニスにはまだ、無理だろう」
この発言で、完全にアニスは切れたようだ。
「ガイ、今の発言は最低ですわ」
「えぇ、酷いわね」
「えっと、違うんだ。」
「何が違うの!」
「ガイのスケベ大魔王‼」
スケベ大魔王と聞いて、ガイは完全にショックを受けた。ナタリア達は何処かに行ったようだ。ガイは数分後、部屋に戻ったが、アッシュと偶然来ていたラルゴからは、ナタリアに手を出したんじゃないだろうなと聞かれてたりしている。
今回は如何でした、ガイの扱い本当にすみません。後、東方も書いてるので、是非それも見て下さい。感想と評価お願いします、次回もお楽しみに
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