闇に堕ちた聖なる焔の光   作:コウタ王

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今回はルークとアリエッタとルアのお話です、では本編スタート


家族旅行

今日は、俺とアリエッタとルアの三人で旅行している。まぁ、仕事で忙しかったが、家族旅行したいとは思っていた。今日は仕事が休みだから、アルビオールを借りて、最近出来た、遊園地に向かっている。

 

「とても、広いよ。お父さん、お母さん!」

 

「ルア、あまり離れないでね」

 

「は〜い」

 

「我が娘はもう七歳か、成長するのは早いな」

 

ルアが生まれて、もう七年経っている。まさか俺が結婚して、子供できるとは思っていなかった。そう考えていると、ルアが抱っこしてと甘えてきたのだ、普段なら駄目言うが、今回だけは甘えさせるか。

 

「わ〜い、ありがとう。お父さん!」

 

「あぁ」

 

「ルア、久々に手を繋ぐ?」

 

「うん!」

 

ルアの教育はアリエッタと一緒にやっているが、最初は大変だった。赤ん坊の時は泣く事が多かった、二人で交代しながらやっていたが、泣き止むのには時間掛かったりもした。でも、仕事で帰ってきた時はとても癒やされていた(今でも癒やされている)

 

「お父さん、あれ乗りたい!」

 

「ジェットコースターか…。俺達はグリフォンやアルビオールに乗ってたから、大丈夫だろう」

 

「そうだね、大丈夫だと思うよ」

 

そう思っていた時期がありました。俺とアリエッタは、完全に発狂し、ルアは大喜びで叫んでる。思っていた以上にやばすぎました。ジェットコースターは終わり、一度休息することにした、まさか、あそこまでやばいとは思っていなかった。ルアには心配されたが、大丈夫だといい、次のアトラクションに乗る。

 

「コーヒーカップか、じゃあ俺が写真を撮ろう」

 

「お願いね、ルーク」

 

「行こう、お母さん」

 

アリエッタとルアはコーヒーカップの乗り、ルアは回した。ルークはその間、二人の写真を撮りまくった。

 




今回は如何でした、次回は人気投票なので、その回で最終回です。感想と評価お願いします、人気投票もお願いします、最終回もお楽しみに

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