作者はマイクを持って、これが最後の人気投票ですと言う。確かにこの作品は最終回だ、それは分かる。しかし、何故最終回で人気投票を出したのだと思っているメンバー達。
「皆さん、言いたい理由は分かります。何故、最終回で人気投票にしたのか」
「それで、何で最終回で人気投票にしたんだ?」
「ネタが出なかったんです!」
全員、ぶっ倒れる。まさか、ネタがなかったから、人気投票やるとはここにいるメンバー思っていなかっただろう。
「さぁ、人気投票を始めます。まずは」
「フハハハハ、私は人気上げているのですよ」
「すみませんが、ディストさんも上げていないですね」
「なんですてぇぇぇぇぇぇ。こうなったら、ここをメチャメチャにしてやるぅぅぅぅぅ」
ディストの肩を叩く。人物がいるのだったそれは現在、作者が書いてる東方Project 最強の男に出て来る主人公 ナイトだった。何故こんな所にいるのだろうか。何でも暴動が起きた時は、それを止めるためにここに来てくれたのだ。
「じゃあ、暴動を起こそうしたから。これで終わりだ」
「ちょっとまっ」
「○○○○○○」
「ぎゃあああ」
ディストが吹き飛ばされた、まぁ暴動をやらなければしなければいいのだろう。だが、ディストの投票が0という事は自分達も0ということだろう。
「では5位の発表です。ユリアの始祖であり、原作ではヒロインだった。ティア・グランツ!」
「私が5位なのね」
「そうですね、では感想をお願いします」
「皆さん、最後の人気投票を投票してくれてありがとう。」
ティアはそう言い、マイクを作者に返した。作者は次は同列を読み上げる。
「原作でも酷い奴であり、それでも順位を上げました、モース!原作でも、アルビオールを乗り、ティア達を乗せた、ノエル!」
「え、やった!」
「これは嬉しいわい」
「お二人さん、感想の方をお願いします」
「投票してくれて、感想をする。これから君達にはユリアの加護がくるであろう」
「私が出番が少なかったのに、皆さんに投票してくれたのがとても嬉しいです。投票してくれてありがとうございます。」
そう言って、ノエルはマイクを返した。いよいよ、1位と2位の発表だ。もう、誰がその順位かはメンバー達はわかっているが。
「では、2位の発表です!この小説の主人公であり、今ではお父さんになっています、ルーク!」
「俺が2位か。1位を取りたかったが、残念だ。」
「じゃあ、ルークさんコメントをお願いします」
「投票してくれて、皆 俺に投票してくれて感謝する。別れるのは寂しくなるが、本当にありがとう」
ルークは作者に後を任せた。いよいよ1位の発表だ、わかっていてもちゃんと紹介はしたいのだ。
「原作では敵役だった。でもこの小説ヒロインとなり、今ではお母さんになりました。アリエッタ!」
「また、1位になれたんだ。嬉しいです」
「おめでとうございます、なにかコメントをください」
「皆、アリエッタに投票してくれてありがとうです。2回も1位に成れたのはとても嬉しいです、本当にありがとうです」
これで人気投票の順位は終わった。もう、これで終わりなんだ、寂しくなる。これで全員揃った訳だ、
「 皆、この小説を読んでくれてありがとう」
「アリエッタ達の心の中だと、完結は無理だと思ってたです」
「それを言うのはやめて!」
✕18「皆さん、最後まで見てくれてありがとうございます」
アッシュ達は帰った後、作者とナイトはある話している。
「……ところで作者、お前の頼みを聞いた。次は俺の頼みを聞く番だ。」
「任せておいて、ちゃんと宣伝するから」
「頼むぞ」
「皆さん、今回ディストの暴走を止めた、人物ナイト君。彼は東方Project タイトルは最強の男に出て来る 主人公です。皆さん、是非この小説も読んでみてね」
皆さん、本当にありがとうございます。僕はまだ、小説を書いてます。先程宣伝した小説も読んでみてね
最後の人気投票
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闇ルーク
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アリエッタ
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アッシュ
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ナタリア
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ガイ
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ティア
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ジェイド
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アニス
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ヴァン
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リグレット
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シンク
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ラルゴ
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ディスト
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ピオニー陛下
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インゴベルト陛下
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ファブレ公爵
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導士イオン
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モース
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シュザンヌ
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ノエル