『世界名作劇場〜金の斧銀の斧』シャロ月歌りさママ
「あ」
「ああー!任務中にシャロが、湖に落ちてしまったー!」(説明口調)
「あらあら、まあまあ」
「なんか湖から出てきたー!」
「うふふ、湖の精ですよお」
「え、りさママ、何やってんの?」
「うふふ、月歌ちゃん、そういうメタ的な発言は、めっ、ですよお」
「ま、ママあ」
『世界名作劇場〜金の斧銀の斧〜その2』シャロ月歌りさママ
「それで、どうしたの、月歌ちゃん?」
「シャロが湖に落ちちゃったんだ」
「あらあら。それじゃあ、月歌ちゃんが落としたのは金のシャロちゃんですか?銀のシャロちゃんですか?普通のシャロちゃんですか?」
「普通の…」
「それとも、三人一組のシャロちゃんですか?大っきなシャロちゃんですか?天井を歩いてくるシャロちゃんですか?回転しながら迫ってくるシャロちゃんですか?」
「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」「ルカ…」…
「多いよ!」
『日本名作劇場〜桃太郎〜』いのりんひさめっち(ナレーションりさママ)
むかしむかし、あるところに天才剣士が住んでいました。
天才剣士が川で洗濯をしていると、どんぶらこお、どんぶらこお、と大きな桃が流れてきました。
天才剣士が家に持ち帰り、
「はっ!」
と斬ってみると、刀をもった少女が、青ざめて震えていました。
こ、殺される…少女は後にそう語ったそうです。
その少女は、桃から生まれたので、いのりんと名付けられ、すくすくと育ちました。
「…」
立派に成長したいのりんは、村を困らせているキャンサーの討伐に向かう事にしました。
「お弟子さん、お弟子さん、きび団子を忘れていますよ!」
「!」
「お弟子さん、お弟子さん、ワンコです!白いワンコです!」
「!!」
「お弟子さん、このおサルさん、もの凄く賢いです!」
「!!!」
「お弟子さん、キジってこんなに大きいんですね!」
「!!!!」
「お弟子さん、まずは、わたしがキャンサーの倒し方を教えますね!」
「!!!!!」
こうして、天才剣士は、キャンサーを討伐して、村に平和が訪れました。
めでたし、めでたし。
「!!!!!!」
『世界名作劇場〜ジャックと豆の木』アイリンマリリン
「…大きく成長しましたね…ジェイミー、様子を見てきてください」
「カア!」
「なになに?雲の上にたくさんの宝物?ふふ…名探偵の血が騒ぎます」
「カア!」
「大丈夫ですよ。トランスポートを使えば、すぐです!」
「カアカア!」
〜雲の上〜
「さあて、お宝は…」
「カア!」
「こっちですね!…あれ?人影が…」
「宝を狙うヤツは…殺す!」
「ひい!ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!!」
『日本名作劇場〜竹取物語〜』やなぎんまるちゃん(ナレーションりさママ)
むかしむかし、あるところに竹取の執事と呼ばれるやなぎんがいました。
ある日、やなぎんが竹を取りに行くと、一本だけ光輝く竹がありました。
やなぎんが驚きながら、その竹を切ると、中からセンスに溢れるまるちゃんがカシャ、あらわカシャれカシャましカシャカシャカシャたカシャカシャカシャカシャカシャ。
「もう撮ってるー!」
『世界名作劇場〜金の斧銀の斧〜』月歌ユッキーりさママ
「うわ〜」
「る、月歌が湖に落ちたー!」
「うふふ、湖の精ですよお」
「え?は?室伏?」
「うふふ、ユキちゃん、そういうメタ的な発言は、めっ、ですよお」
「ま、ままあ…はっ!それより月歌が!」
「ふふ、ユキちゃん、あなたが落としたのは、黒いゴスロリの月歌ちゃんですか?王様の月歌ちゃんですか?普通の月」
「全部です!」
「あらあら、まあまあ」
「全部ください!!」
「ユキちゃんは、月歌ちゃんが本当に好きなのねえ。はい、どうぞ」
「ごっちゃんです!!!!!」
どうも、プロレスにも興味を持ち始めた夢枕悪です。
入場曲、マットに叩きつけられた時の大きな音、多彩なロープアクション、観客の目の前で繰り広げる場外乱闘…
時に静かに掴んだまま、相手の様子を伺い、会場には選手の息遣いだけが聞こえる…
ハマる!
いつか、会場で観戦してみたいです。
暑い日が続いていますが、Xで知り合った方々が、喉に異変を感じている方が多くなっています。
コロナもまた多くなってるようですし、夏バテ等にもお気をつけください。