若干のネタバレありですので、ご注意下さい。
「ダンジョンめs」ワッキー天然ちゃん
「すまぬな、山脇。隊長としての仕事あるだろうに」
「気にする事はないよ、天音。あんたにばっかり、素材集めさせちまうのも、悪いからね」
「ふむ、助かる。茅森と集めたのだが、まだ足りなくてな」
「いつもは、茅森が手伝ってくれてるのかい?」
「ああ、何かと世話を焼いてくれる」
「そうかい。豊後も世話になってるし、何か礼をしないとね」
「その時は、ワシにも声を掛けてくれ。なんだかんだと、感謝はしている。お、山脇、その草を抜いてくれ」
「これかい?それ!」
キィエエエエエエエエエエッ!
耳を塞いでる天然ちゃん
「それが、マンドラゴラだ。叫び声を聞くと、最悪、死に至るからな。助かる」
「…」
「山脇?」
「…」
「大丈夫か?」
「…ハイ,ワタクシハタイヘンケンコウデス」
「山脇ー!」
CV千本木彩花(ダンジョン飯:マルシル役)
「ダンジョンめsその2」ワッキー天然ちゃん月歌
「と言うわけで、なんとか戻ってきたのだ」
「なるほどね。ワッキー、大丈夫?」
「ハイ,ワタクシハタイヘンケンコウデス」
「こりゃ、ダメだ」
「ワシも、色々と調べてみたのだがな。今一つ、ピンとくるものが無くてのう」
「うーん…あ、マリーに相談してみたらどうかな?天然ちゃんの持ってない素材とかあるかもよ?」
「佐月か!その手があったか!あやつなら、何か持ってるかも知れないの!」
「でしょ?じゃあ、早速、行ってみよう!」
「ああ、そうだな。…あと、ワシは、天然ではないわー!スルーすると思ったかー!」
…
…
…
「いらっしゃいませー♪」
「…かくかくしかじか、まるまるもりもり、ってわけなんだけど、どうにかならない?」
「ああ、そういうことでしたら…」
「ちょっと待てー!」
「え?」
「何で、今の説明で分かるんだー!かくかくしかじか、しか言っとらんだろー!」
「まるまるもりもり、も言ったよ?」
「変わらんわー!」
「天然ちゃん、細かいこと気にしてたら、ハゲるよ?」
「そんな事でハゲるかー!…あと、天然ではないわー!」
「こちらを、どうぞ」
「スルーするでないー!」
「何これ?粉末?」
「ホッパーとドールの内臓を、乾燥させて、粉末にした物です♪」
「キャンサーの内臓とか、飲んで大丈夫なの?」
「はい、すでにカフェテリアでも、新しい食材として使われています♪」
「知らないうちに、あたしらも食べてたー!」
「水に溶かして、冷やせば、ゼリーになって、食べやすいぞ♪」
「最近、デザートにゼリー食ってた」
「…ワシもだ」
「5万GPになりす♪」
「金取るのかー!」
「冷やかしなら、帰りやがれ♪」
「じゃ、天然ちゃん、支払いよろしく」
「ワシが払うのかー!あと、天然ではないわー!」
「だって、天然ちゃんが原因でしょ?」
「…ぬう…しょうがない。貴重な軍資金だが、仕方あるまい」
「毎度ありー♪」
「よし、じゃあ、次は料理だ」
「ふむ、そうだな。…だから、ワシは天然ではないわー!スルーすると思ったかー!」
「ダンジョンめsその3」天然ちゃん月歌りさママ
「かくかくしかじか、まるまるもりもり、だんじょんめしめし、と言うわけで、りさママ、手伝ってくれない?」
「分かりましたー」
「ちょっと待てー!」
「え?」
「だから、何で、今の説明で分かるんだー!かくかくしかじか、まるまるもりもり、しか言っとらんだろー!」
「だんじょんめしめし、も言ってるよ?」
「余計分からんわー!」
「天然ちゃん、細かいこと気にしてたら、太るよ?」
「太るかー!むしろ、ハゲるだろー!いや、ハゲるかー!あと、天然ではないわー!」
「天然ちゃん、そんなに叫んだら疲れない?」
「…誰のせいだと思っておる。あと、天然ではないわー!」
「はい、出来上がりましたよー」
「うわあ、プリンだ!」
「これは、美味そうだの」
「やっぱり、コツとかあるの?」
「二の腕の柔らかさくらいで作るのが、コツなんですよー」
「へえ、じゃあ、これが、りさママの二の腕の柔らかさなんだ」
「…そういえば、二の腕と胸の柔らかさは、同じと聞いた事があるの」
「へえ…」
「…」
「こらこら、二人とも。どこを見てるんですかー?めっ、ですよ?」
「「ま、ままあ」」
「ダンジョンめsその4」ワッキー天然ちゃん月歌りさママ
「山脇!さ、これを食べるのだ!」
「ワタクシハタイヘンケンコウデス.ダイジョウブデス」
「ワッキーが、口を開けてくれない!」
「イヴァールちゃん。はい、あーん」
「あーん」
「りさママのバブみ成分凄え!」
「た、食べたぞ!どうだ、山脇!」
「トテモ、オイシイデス」
「半角から全角になった!りさママ、そのまま食べさせて!」
「いや、どういう判断基準じゃ!」
「イヴァールちゃん。あーん」
「あーん」
「ばぶう!(やっぱり、りさママのバブみ成分凄え!)」
「ばぶう!(ちょ、ちょっと待て!ワシらにも影響出ておるぞ!)」
「あーん」
「あーん」
「ばぶう!(この調子なら、イケるぜ!天然ちゃん)」
「ばぶう!(そうだな、このまま完食しそうだ!あと、天然ではないわー!)」
「…はい、これでおしまいですよー」
「あーん」
「よく出来ましたあ。いい子でしたねー」
「ばぶう!(完食した!)」
「ばぶう!(それは良いが、ワシらは、いつまでこうなのだ!)」
「ばぶ(天然ちゃん、細かいこと気にしたら、縮むよ?)」
「ばぶう!(縮むかー!むしろ、ハゲるだろー!いや、ハゲるかー!あと、天然ではないわー!)」
「はい、お口を拭きましょうねー」
「ま、ままあ」
「ばぶ(よし、これで、元に戻ったな)」
「ばぶう!(新たな問題が、発生しておるわー!)」
ダンジョン飯にてマルシル役が千本木彩花さんだと知って、突発的に思い付いたネタになります。
最初に思ってたのと違い、りさママに全部持っていかれた感が半端ないですが、書いてて楽しめたので良しということで…
年明け早々に熱が出て、仕事を休んでしまいました。
病院で検査し、インフルエンザでもコロナでもありませんでしが、熱が38度ほど出てフラフラ状態でした。
今は回復しておりますが、皆様も体調には気を付けて下さい。
二周年イベまで、もうすぐです。
なんとか石を6万貯めたので、二周年ガチャにブッ放す予定です。
結果は、こうご期待ということで。
それでは、皆様もヘブバン楽しんで下さい。