ハイスクールD×D〜蛇の力で生きてみる〜   作:ふれんちとーすと

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またまたまた、ネタが思い浮かばないので書いてみた。
とりあえず、此処までで止めとこう。
全部終わらせてから新しいのを書こう。
うん、そうしよう。


1.突然の転生!目覚める蛇と赤龍帝

目が覚めるとそこは、

 

 

温泉だった。

 

 

 

目が覚めると温泉だったんだ。

何を言ってるかわかんないと思う。俺も分かんないもん。

だって、夜に散歩してたらいきなり身体がフワッ!て来てさ。

気絶しちゃったんだもん。何これマジで。

 

 

「おお?目が覚めたようだな?」

 

 

後ろから声がしたので振り向いた。

金髪のイケメンがいた。何こいつ。

てか何で温泉なの?

 

 

「いや、良いじゃん?温泉」

 

 

そんな理由!?

 

 

「とりあえずさ、君には転生してもらおう、好きなアニメとかゲームのキャラとか三人まで選んでクジ引いて?」

 

 

え?良いの?てかなんで転生?

 

 

「あぁ・・・元々君は別の世界で生まれるはずだったんだけど間違えて送っちゃってさ」

 

 

神様ってみんなテキトーなのかなぁ・・・他の二次小説もみんなこんな感じだし。

 

 

「まあ、とりあえず選んでよ」

 

じゃあ、ブレイブルーからユウキ=テルミとハザマとハクメンで。

 

クジは・・・・・・・・・・・・・・・・これだ!

 

「あいよー。・・・・・・・・・・・ハイスクールD×Dかよ(折角呪怨とかバイオハザードとか生徒会役員共とか混ぜたのに!)

あ、追加説明ね。

ウロボロスとブレイブルーとスサノオユニットを神器としてつけるよ。

次に身体と魂にそれぞれの戦い方を刻んでおくから動きは自由よ。

後、神器は同時発動しないと思ってね。

さらに禁手はアンリミだからね。

それと、全部神滅具として世界に定着させとくね。

そして、ハクメンの状態はテルミのアストラルヒートの時みたいにしとくね。

おk?」

 

おk!楽しみだ!わーい!・・・・・・ドサッ

 

「あっ、のぼせてる、まあいいか!行ってらっしゃい!」

 

 

キュッポン!

 

 

 

 

 

 

 

やあみんな!結城照巳(ユウキ=テルミ)だよ!

 

とりあえず、親はいなかった。

まあ、大抵なことはウロボロス呼べば出来たし。

後、ウロボロスとブレイブルーを併用出来るってのは分かったんだけどさ。

 

ウロボロスが超かわいい!だって撫でたら嬉しそうに手にスリスリしてくるんだぜ!?可愛い過ぎる!

しかも、二匹なんだけど家事も手伝ってくれるし。まあ、今じゃ殆ど俺がやってんだけどさ。

 

後、兵藤一誠と仲良くなった。

小中高と同じ学校で、胸の話を聞いたり、一緒に宿題やったりしてた。

元浜と松田?あれはイッセーが来ると結合するから逃げるんだ。

 

で、今帰り道なんだけど

 

「貴様には死んでもらおう」

 

ドーナシークってやつかな?

まあ、初めての戦闘だからさ

 

「やってやろうじゃん・・・」

 

ハザマで行くか!

 

リアスside

 

私は今、イッセーを使い魔で監視していたのだけど魔力反応が出たので見に行って見たのよ。

そしたら、また堕天使よ?もう、良い加減にして欲しいわ。

イッセー君は、是非とも欲しいわ。

でも、彼照巳君って神器の反応するけどそこまで強くは感じないのよね。

イッセー君のついでにと思っていたのだけど

 

「第666拘束機関解放 次元干渉虚数方陣展開」

 

彼の服装が変わりながら魔力が増大していく。

何よあれ!?しかも、神器をコントロールしてるの!?

しかも、あの前口上まさか!?

 

「コードS.O.L 碧の魔道書〜BLAZBLUE〜起動!」

 

 

まさか吸収系最強と呼ばれる神滅具BLAZBLUEに会えるなんて・・・しかもイッセー君は赤龍帝・・・これは。

 

何て奇跡なんでしょう。

 

私は直ぐに戻って朱乃にこの事を伝えた。

戦闘を見ていたらきっと私はさらに驚いていた事だろう。

 

 

sideout

 

 

「!?結界!」

 

ドーナシークは直ぐに結界を張った。

後、気付いたんだが服装がハザマの服装だ。多分今後もこんな感じに変身みたいになるんだろうな。

さて

 

「楽しませろよ?堕天使・・・少しは退屈凌ぎさせやがれ!」

 

「!?舐めるなよ!たかが人間の癖に!」

(何だこれは?力が抜けていく?)

 

「なら・・・行くぜ?」

 

ウロボロスで奴を攻撃し噛みつかせる。そして、そのままウロボロスの力で飛んでいき、バタフライナイフ(神様のサービス品)で切り刻む。

そして、飛鎌突で蹴り落とす。

 

「ガッ!?・・・・ガハッ!?」

 

あれ?こんなのにも反応出来ないの?

 

じゃあ一度やって見たかったんだよね。

 

初!行くぜディストーションドライブ!(以後DD)

 

「消し飛べ!蛇翼崩天刃!」

 

一瞬ヤツの前に移動した。当然反応なんか出来ない。

そして俺は奴をそのまま蹴り上げた。

 

強大な力の塊で蹴られたドーナシークはチリと消えた。

 

「消えとけ・・・雑魚が・・・」

 

若干テルミっぽくなったな。

 

今後も楽しみにしよう。

こうして俺の人生は新たに始まる。

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