ハイスクールD×D〜蛇の力で生きてみる〜 作:ふれんちとーすと
翌日、俺は普通に登校して来たのだが・・・
「おいテルミ!」
「おはようイッセー、どうかしましたか?」
「夕麻ちゃん覚えてるか!?」
「お前・・・自分の彼女ってすっごく嬉しそうな顔で・・・」
「やっぱりか!ありがとうテルミ!」
イッセーはそのまま走り去ってしまった。
「なんなんだ?」
ここで主人公の補足説明!
結城照巳くん!
なんとハイスクールd×dで知っている情報が
1.おっぱい
2.ぶーすと!
3.おーふぃすたんprpr
これだけである!
前世の彼の友人がこれをしつこく言ってたせいで彼は色々よく知らないのだ!
「ふむ・・・たまにはいいかもしれませんね・・・」
彼はその日から学校を二日連続でサボった。
翌日の放課後
「ごめん、結城君いるかな?」
「彼、今日サボりよ」
「え?」
そこには、何とも言えない表情の木場の姿が目撃されたと言う。
by其の後誘われた兵藤一誠より
その数時間後
彼は学校サボってブラブラしていた。
「このゆで卵美味しいですね・・・・うん?」
彼がゆで卵を食べてると空き家から物音がした。
「なんでしょう・・・・」
そこにはうちの生徒と思われる女の子と
下半身が蜘蛛みたいな醜い化け物女がいた。
「いや・・・助けて・・・・・」
「甘い良い香り・・・ゾクゾクシチャウ・・・」
彼は正義感が強い人間ではない。
しかし、目の前で殺されそうな人間を見て何も感じないほど薄情でもない。
ようするに、なんだかんだ先生なのだ。
故に彼は
「第666拘束機関解放」
遠慮せず
「次元干渉虚数方陣展開」
蜘蛛に
「コードS.O.L・・・・」
イラつきをぶつけながら
「碧の魔道書〜BLAZBLUE〜・・・起動!!」
BLAZBLUEを使って接近した。
「何だおま・・・ぐぎゃあぁあああああ!?」
突如魔力やら生命力が吸い取られる。
「え?何?え?」
戸惑う少女に彼は叫ぶ。
「おい!とっとと起きてさっさと逃げろ!」
「え?でも!」
「早く行け!俺の行動無意味にしてんじゃねぇぞ!」
因みに、普段彼はハザマみたいな感じで穏やかな調子なのだか、今は完全にテルミ状態なので彼が照巳だとわかるまでに結構時間がかかってしまったのはまた後日のお話。
彼女はそのまま外に駆け抜けていった。
「貴様・・・そんなに喰われたいのか・・・・」
「うっせぇ!とっとぶっ殺す・・・・」
彼はそのまま駆け抜けて
「くっ!?ギャア!?」
ナイフで切り刻みながら
「吹き飛べカスが!」
碧の魔道書が発動している事でOD状態。
そして彼は今はハザマ 碧の魔道書とウロボロス の状態。
しかも彼は今、地面に降りて蛇刹している。
「何だこの魔力は!?くっ来るな!?」
「てめぇに拒否権はねぇ!喰らえ!大蛇武錬葬!」
彼はガチで殺しにかかった。
その時の彼の様子は、某何処かの世界の魔砲少女のようだったらしい。
リアスside
結城君を誘えなかったのは痛かったけど、あの後冷静になったら何故あんなにも力を使いこなしているんだなどの疑問が湧いて来た。
彼は何処かに所属しているのでは・・・そう思いつつも今、私はイッセーに悪魔の仕事を教えようとしていた。
「助けて下さい!」
唐突にうちの生徒が走りながら叫んでいた。
事情をら聞くと化け物に襲われたのを助けてもらった上に、逃がしてくれたのだと言う。
「部長!早く行きましょう!」
「ええ!そうね!」
「あらあら・・・うふふ」
「・・・・急がないと・・・!!」
「俺にも何か・・・」
上から木場君、私(リアス)、朱乃、子猫、イッセー。
その女の子を眠らせソーナにこの子をお願いするために応援を呼んで、私たちは急いでそこに向かった。
建物の前まで来ると
「大蛇武錬葬!バァカがぁ!」
という声とともに
ドガガガガガガ!という音が似合いそうな効果音が聞こえてきた。
そして、
「退屈しのぎにもなんねぇな、おい!」
その声が聞こえた瞬間、
建物を突き破って醜い化け物が、顔面をボロボロにされて飛んできた。
そして、突き破られて剥き出しになっている家の中から誰かが歩いてくる。
「弱者に手ぇ出して悦に浸ってんじゃねーぞ・・・屑が」
そこには、私が先程まで考えていた人物がいた。
sideout
ありゃ?見られちゃいましたか?
さて前回も、見てたみてぇだからなぁ・・・・
どうすっかなぁ・・・・