ハイスクールD×D〜蛇の力で生きてみる〜 作:ふれんちとーすと
イッセーが強くなりたいというわけで特訓なのだが。
「なんでテメェらまで来てんだよ・・・」
「あら?良いじゃない・・・どういう特訓するのか見てみたいし」
眷属全員で見にくんなよ・・・てかアーシアさんも眷属入りしたのな。
「参考とかに出来ないかしら?」
「したけりゃ勝手にだ・・・」
「で照巳・・・何やんだ?」
イッセーは張り切っている。
張り切っているところ悪いんだが。
「まずは基礎に決まってんだろ・・・ランニングだ。無論俺もやる・・・そのあとは筋トレ・・・そして特別の順番だ」
「特別?」
「イッセー・・・それは後のお楽しみだ」
というわけでランニングに入るんだが
「お前らはランニングすんのか?」
「あらするわよ?」
「僕も鍛えたいしね」
「私も」
「そうですわね」
「イッセーさんとなら!」
上から俺、グレモリー、木場、子猫、姫島、アーシア、だ。
「そうか・・・因みにテメェら鍛えるつもりは無かったんだが今後もやるか?」
「あら?意外ね」
「耐えれないと思うがなwww」
「どうやって発音してんのよそれ」
グレモリーを煽りつつトレーニングを進めていく。
イッセーはまあまあだが、力はある。
伸び代が長めで鍛え甲斐がある。
その後、休憩ししっかり回復する。
なお、今は土曜日だ。勘違いはするなよ。
しばらくはサボるつもりはない。
そして、特別トレーニングに入る。
「よし!何やんだ?」
「急かすなよイッセー・・・まずは移動だ」
俺はこいつらを連れてある場所に転送した。
俺がどうやって特訓してたか、その答えがそこにある。
青白いドーム。ブレイブルーをプレイした事ある人は分かると思う。
テルミストーリーの最後、ハクメンと戦ったあそこだ。
あれ?ハクメンストーリーもだっけ?
そこは置いといて、此処は俺と俺が指定した相手以外は入れない。
「照巳!?ここなんだ!?一体!?」
「俺の神器が生み出した空間」
嘘は言ってない。
驚いてるようだがまだまだだ。
「凄い・・・」
「空間を生み出す・・・ブレイブルーの力・・・」
「さて、イッセーにはこいつと戦ってもらう。」
ウロボロスのうち1匹がちょこんと現れた。
「え?流石にそれは・・・」
その先を言う前にウロボロスは姿を変えた。
ハクメン。
白い、普通の姿である。
「じゃあ模擬戦って事でやってくれ、そいつもお前と同じように、時間が経つに連れて力が増すタイプで消費しても直ぐにまた増え始める
良い相手だと思うぜ?」
イッセーside
強え・・・
「おらぁ!」
「フン!」
「がはぁ!」
カウンターに剣に・・・
「虚空陣・・・疾風!」
「ぐわぁ!?」
「たわいもない・・・」
いやだ!ここで・・・
「まだ!まだだ!」
こんなところで!
「ならば来い!赤き者よ!」
「負けてられるかぁぁあ!」
次の日、
「!?」
何故か俺の周りに部長含め女子がみんな裸で寝ていた。