ハイスクールD×D〜蛇の力で生きてみる〜 作:ふれんちとーすと
色々あったんです。はい。
それでも見に来てくれた方へ
ありがとうございます。
あれから数日間。
俺はイッセーとグレモリー達に特訓させた。
とは言ってもだ。
特訓の内容は、俺が”10歳”までの特訓だ。
実践形式で、ウロボロス達が変身したキャラ達と戦い身体能力を上げながら
テルミ、ハザマ、ハクメンの技や戦闘スタイルを覚えていった。
しかし、イッセー達がやると意味合いが変わる。
俺は、テルミ達を使いこなす為に。
イッセー達は戦いのスキルを得るためにだ。
その結果がこれだ。
イッセー
身体能力の上昇
Boostしながらでもある程度の戦闘が可能に。
赤龍帝からの贈り物を習得
ウロボロス達から アズラエル ブラックホークスティンガー スカッドパニッシュメント 習得
アーシア
身体能力の上昇
魔力が増加し、操作可能に。
神器による回復量の増加と遠距離で相手を選んで回復する事が可能に。
ウロボロス達から 今現在は 特に習得なし
リアス・グレモリー
身体能力の上昇
魔力が増加し、形状変化及び出現位置の変更が可能に。
ウロボロス達から ν-13 カラミティソード 赤龍帝からの贈り物限定滅びの剣
姫島朱乃
身体能力の上昇
魔力が増加し、一撃の威力と精密度が上昇
ウロボロス達から レイチェル ソード・アイリス バーデン・バーデン・リリーを習得
木場祐斗
身体能力の上昇
魔剣の質が上昇し、創造の速度が上昇
ウロボロス達から ジン 虚空陣 雪風 を習得
塔城子猫
身体能力の上昇
戦車の力による瞬発力で加速可能に
ウロボロス達から マコト ビックバンスマッシュ(気ではなく魔力)を習得
うん。やり過ぎた。
もちろん、力に慢心しない様に尚且つ、自信を無くさないようにしたから問題はないはず。
え?前回のラストで何故イッセーがハーレム状態で寝てたかって?
疲れて寝たイッセーに、彼奴らがこぞって集まった結果だよ。
塔城?あいつは「・・・不潔です」とか言って俺のベッドで寝てた。
木場はソファでそのまま寝てたがね。
人の家で勝手に寝るなよ。マジで。
まあ、今現在に話を変えよう。
俺は今昼休みなので飯を食っている。
自作のゆでたまごだ。
丁度いい温度で仕上げとことんこだわり抜いたゆでたまごだ。
美味いぞ。ちゃんと他にも野菜とかごはんとか摂取してるから大丈夫だ。健康に害はない。
そんな時だ。
魔力の波動を感じた。しかも、まあまあの大きさだ。しかも、オカルト研究部の方からだ。
初めて感じるタイプだったんだが・・・
今のでゆでたまごが床に落ちた。
ゆでたまごが床に落ちた・・・・・!
「ゆでたまごがぁああああああああ!?」
周りから視線を感じるが気にしない。
俺はゆでたまごをそっと回収して、ゴミ箱に捨てた。
そして、ゆっくりとオカルト研究部に向かって歩き始めた。
リアスside
私はこの男、ライザーフェニックスが嫌いだ。
人の気持ちも考えるずに目の前で眷属とキスしてるし、お兄様達にもハイスクールが終わるまで待ってと言ったのに。
しかも、私の眷属を焼いて連れ帰る?
ふざけないでちょうだい?
しかもお父様にいたってはゲームで決着をつける気だ。
私の人生をなんだと思ってるのよ!
そうこうしてる内に
「誰がてめぇみたいな焼き鳥に部長を渡すかよ!」
イッセーったら・・・ゲフンゲフン
「人間如きが・・・おいミラ、力の差を教えてやれ」
「はーい」
勢い良くイッセーに棒が突き出されたが
「オラぁ!」
イッセーは、結城君のところで見た青い髪の大男みたいに神器を纏いながら右手を振り上げ棒を弾き
「おらよ!」
「!?」
ミラと呼ばれた女の子の顔面の前で寸止めした。
「次は当てるぜ?」
やだイッセーカッコイイ・・・・ゲフンゲフン!
「貴様!調子にのるな!」
ライザーが魔力を使おうとした時だ。
部室が静かに開いた。
そこには、殺気を放ちながら目を光らせている結城君がいた。
sideout
「なんだ貴様は・・・」
こいつか。出て来て魔力を放ったのは。
「グレモリー」
「はっはい!」
何きょどってんだ?
「状況の説明を頼む」
「わ わかったわ」
聞いた話を簡単に纏めるとだ。
この焼き鳥野郎がグレモリーと政略結婚しようとして結婚を早めに来たと。
でグレモリーはこいつと結婚したくない、と。
「おいグレモリー」
「な・何かしら?」
「一時的に俺を戦車に加えろ」
俺はこいつを殴り飛ばしたい。
「おいおい貴様!何様のつもりだ!」
「結城君!あなた一体どういう・・・」
この場の奴が全員驚愕している。そして、そこの銀髪のメイドもだ。
「俺はこいつが気にいらねぇ・・・それだけじゃダメか?」
「人間如きが!焼き殺してくれる!」
俺に炎を飛ばしてきた。命知らずめ。
「どこ見てんだ?」
至近距離だからこそ気付かない
「な!?何処に!?」
狭い部屋でもこいつが出せるのさ
「皇蛇懺牢牙」
次の瞬間
「そこまでです」
止めると思ったぜ?
奴の目の前でウロボロスの鎖を魔力で受け止める銀髪メイド。
「な!?こ・こんなばかな!?」
ありゃ?気付いてなかったのね?
まあ奇襲みたいなカウンター技だしな。
「どうする焼き鳥さんよ?俺はグレモリー陣営に参加せず勝ち逃げしてもいいんだぜ?」
奴は怒りで歪んだ顔で此方をみて
「いいだろう!参加を認めてやる!こい!叩き潰してやる!」
奴はそのまま帰っていった。
グレモリーたちは此方をみて呆然としている。
「つう訳だ・・・よろしく頼むぜ?」
彼らの表情は思っていたより楽しそうだった。
やあ、久しぶりだね。ふれんちとーすとだよ。
正直に言うとね作品の進行とかね、魔改造するかどうかね、悩んでたけどそれより原作情報が少な過ぎて進めるに進めらんないのよねorz
アニメで見はしたけど、そっから先とか二次でしか知らないんだよね(ーー;)
次回はもう少し早めに出すつもりだよ。
それではみんなまたね(・ω・)ノシ