ハイスクールD×D〜蛇の力で生きてみる〜   作:ふれんちとーすと

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どうもお久しぶりでございます。
ふれんちとーすとです。

大変お待たせしました。申し訳ないです。

因みに他の話のセリフを一部改変、及び訂正しました。


7.修行しようぜ!相手こいつらな!(まさに外道)

 

 

てなわけでグレモリーの別荘にて修行する事になった。

 

だけどさ

 

「何時も通りでやるのか?」

 

「いえ 基礎訓練もするわよ」

 

「了解 じゃあ俺はウロボロスと訓練してるから 終わったら呼んでくれ」

 

というわけで、今俺はサバイバルしてる。

つまり連戦だ。

相手はウロボロスに任せてるんだが

 

「ぐ!?」

 

「テルミィィィィィィィイ!」

 

「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ!」

 

なんでラグナだけアンリミなんだよ畜生が!

こっちまだアンリミ出来ねぇんだよ!

 

なんか相殺MADみたいな感じだし。

因みにテルミでやってる。

そしてさぁ。

 

なんかむちゃくちゃ強えんだよ!?

 

「カーネージ!」

 

「しまっ!?」

 

「シザー!」

 

「ごはっ!?」

 

畜生!もろに入った!

このままじゃ埒があかねえ!

 

「第666拘束機関解放!」

「第666拘束機関解放!」

 

「次元干渉虚数方陣展開!」

「次元干渉虚数方陣展開!」

 

「コードS.O.L!」

「イデア機関接続!」

 

BLAZBLUE(碧の魔道書)起動!」

BLAZBLUE(蒼の魔道書)!起動!」

 

ヤベェ・・・

最高に楽しい・・・・

 

「来いよ!ラグナちゃんよぉ!」

 

 

リアスside

 

私達は基礎訓練を終わらせたので、テルミの様子を見に来たのだけれど。

 

私達が思ったのは、綺麗の一言だった。

彼らの戦いは、互いにぶつかり合う度に周りを魅了する。

 

そして、

 

「テルミィィィィィィィィ!」

 

「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ!」

 

そして、二人は互いに吹っ飛んだ。

ラグナ=ザ=ブラッドエッジと呼ばれた青年の姿はウロボロスに戻る。

 

彼はボロボロの体を回復させながら立ち上がると、何事も無かったように

 

「遅かったじゃねぇか?」

 

そう言った後、

 

じゃあやるか、と言いながら準備に入る。

 

私達は彼との差を思い知らされた。

しかし、私達は諦めない。

 

きっと追いついてみせる。

 

そう私は心の中で覚悟を決めた。

 

sideout

 

その日の夜。

 

グレモリーがロッジの外で兵藤とイチャついてやがる。

 

チッ

 

まあ、俺はそのまま眠りに入る。

 

次の日。

 

兵藤か山を消し飛ばした。

そして、普段の特訓のおかげか。

ちょっと疲れてるだけみたいだ。

 

「成長が著しいな」

 

「テルミのハクメンの攻撃を喰らいまくったからな!」

 

身体が丈夫になったし良いじゃねぇか。

 

因みに。

 

「砲撃の見本にどうぞ!」

 

「いっくよぉ♬」

 

 

プラチナ=ザ=トリニティのAHを山に向かって撃った時、全員思わず目を逸らした。

 

ただ一つ。

 

俺たちは確実に強くなっていったの間違いない。

 

そして、間も無く10日になろうとしていた。

 

決戦は近い。

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