ハイスクールD×D〜蛇の力で生きてみる〜 作:ふれんちとーすと
どうもお久しぶりでございます。
ふれんちとーすとです。
大変お待たせしました。申し訳ないです。
因みに他の話のセリフを一部改変、及び訂正しました。
てなわけでグレモリーの別荘にて修行する事になった。
だけどさ
「何時も通りでやるのか?」
「いえ 基礎訓練もするわよ」
「了解 じゃあ俺はウロボロスと訓練してるから 終わったら呼んでくれ」
というわけで、今俺はサバイバルしてる。
つまり連戦だ。
相手はウロボロスに任せてるんだが
「ぐ!?」
「テルミィィィィィィィイ!」
「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ!」
なんでラグナだけアンリミなんだよ畜生が!
こっちまだアンリミ出来ねぇんだよ!
なんか相殺MADみたいな感じだし。
因みにテルミでやってる。
そしてさぁ。
なんかむちゃくちゃ強えんだよ!?
「カーネージ!」
「しまっ!?」
「シザー!」
「ごはっ!?」
畜生!もろに入った!
このままじゃ埒があかねえ!
「第666拘束機関解放!」
「第666拘束機関解放!」
「次元干渉虚数方陣展開!」
「次元干渉虚数方陣展開!」
「コードS.O.L!」
「イデア機関接続!」
「
「
ヤベェ・・・
最高に楽しい・・・・
「来いよ!ラグナちゃんよぉ!」
リアスside
私達は基礎訓練を終わらせたので、テルミの様子を見に来たのだけれど。
私達が思ったのは、綺麗の一言だった。
彼らの戦いは、互いにぶつかり合う度に周りを魅了する。
そして、
「テルミィィィィィィィィ!」
「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ!」
そして、二人は互いに吹っ飛んだ。
ラグナ=ザ=ブラッドエッジと呼ばれた青年の姿はウロボロスに戻る。
彼はボロボロの体を回復させながら立ち上がると、何事も無かったように
「遅かったじゃねぇか?」
そう言った後、
じゃあやるか、と言いながら準備に入る。
私達は彼との差を思い知らされた。
しかし、私達は諦めない。
きっと追いついてみせる。
そう私は心の中で覚悟を決めた。
sideout
その日の夜。
グレモリーがロッジの外で兵藤とイチャついてやがる。
チッ
まあ、俺はそのまま眠りに入る。
次の日。
兵藤か山を消し飛ばした。
そして、普段の特訓のおかげか。
ちょっと疲れてるだけみたいだ。
「成長が著しいな」
「テルミのハクメンの攻撃を喰らいまくったからな!」
身体が丈夫になったし良いじゃねぇか。
因みに。
「砲撃の見本にどうぞ!」
「いっくよぉ♬」
プラチナ=ザ=トリニティのAHを山に向かって撃った時、全員思わず目を逸らした。
ただ一つ。
俺たちは確実に強くなっていったの間違いない。
そして、間も無く10日になろうとしていた。
決戦は近い。