こいつマー〇ラスの〇ャプテン・ア〇リカの特徴が酷似してる…
盾…体術…まぁ、大丈夫だよね! ここまで来たらアベンジャーズを関わらせるか…
それとですが…原作では白騎士事件は原作開始10年前となっていますが
この作品は3年前になっています…
ごめんなさい、完璧に忘れてました…
少し矛盾があるかもしれませんが、お許しください…
俺が中学校に入ってすぐに『白騎士事件』が起きた…内容は
一人の天災、篠之乃 束が作り出した女性にしか扱えない、宇宙用マルチパワードスーツ、IS<インフィニット・ストラトス>
その第1号機、機体名『白騎士』が日本の国会議事堂へと打ち出された2341発以上ものミサイルを単騎で全て叩き落とし、尚且つ犠牲者を一人も出さなかった…
こうしてISは兵器としての価値が認められ、アラスカ条約を可決し、ISの生みの親、篠之乃 束は467個のISコアを残し雲隠れ、日本にIS学園ができ、世界は女尊男卑へと変わった…
それから俺は中学校を卒業し地元の高校へ進学する
筈だった…
ある日、家族皆で夜飯を食べていた時…
『緊急速報です!世界初の男性IS操縦者が発見されました!
繰り返します!世界初の男性IS操縦者が発見されました!
名前は織斑 一夏!東京都内に住む学生です!
各政府は彼をIS学園に入学させる事を決めました!
また、他にも男性操縦者が居るかもしれないので、明日、全国で男性のIS適性検査をするそうです!』
そうテレビから流れ世界初の男性IS操縦者が発見された
明日ISの適性検査が行われる予定らしい…
「…なぁ、親父、明日ISの適性検査があるってよ」
「らしいな、お前は乗れるんじゃ無いのか?なぁ?」
「そうかもね?ウフフフ…IS学園に行ったらお嫁さんを選び放題かもね?」
「そうだな!お前も母さん見たいな良い女を見つけてこい!」
「え~、気が早いし、俺が動かせる訳無いだろ?て言うか嫌だ!それに、周りが女だらけなんて…考えたく無い!あとさ、もうマスコミはやだ!免許皆伝してもらった時に、どれだけ奴等が煩かったか…親父も覚えているだろう?もう凡人として生きたいんだ!ISなんか乗りたく無い!」
「確かにな、だがお前が凡人は無理が有るだろう…それにフラグっぽいぞ?その話」
「…まぁね、俺は秀永の夢を叶えたいし…それにさ、このフラグは立たないだろう!…多分」
「そうだな、それでは風呂に入って寝るぞ!」
そんな話をした翌日
「え~今から適性検査を行います、一列に並んでこのISに触れてくださーい」
何にも起こらないだろうな~と黄昏ていると
「次の方~月上 竜次君」
おっ!もう俺の番か
「はい」
おお…デカイなぁ…このISの名前何だっけ?打鉄…だよな?
そして俺が触れると打鉄が発光して光が収まった時
俺はISに乗っていた…
「えっ、俺、乗れた?」
「……ハッ!ふ、二人目が確認出来ました!つ、月上君!今すぐにISから降りて!」
「は、はい!」
こうして俺は世界で2番目の男性IS操縦者になったのだ…
あれから俺は直ぐに家に帰らされ政府のお偉いさんから説明を受けた…
俺はIS学園の入学が決定、親父と母さんは本来なら、なんとかプログラムで離れ離れになる所だが俺の事はあまり大々的に公表しないので大丈夫らしい…ただ護衛は付くらしいけど…
こうして俺月上 竜次はIS学園へ行く事になった…
取り敢えず織斑君とは仲良くなろうと思った俺だった…
話の終わりごろになって専用機がどーたらこーたら
あと某黄色い電話帳並の参考書を渡された、デケェ…
それと帰る際に
専用機を作る?何で?男だから?あっはい。え?要望?じゃあ、盾だけで良いです、刀?大嫌いなので良いです。銃?銃もちょっと…。はい盾だけで良いです、近接格闘に特化した機体でお願いします。え?何処で作るか?嫌、僕ISについて詳しくないので、え?スターク・インダストリーズ?良く分からないけどスゴイの?
じゃあそこで。
と言う訳でスターク・インダストリーズで専用機が作られる事になった…アメリカの企業らしい、社長が変わり者だとか
どんなのだろう?カッコイイと良いなぁ
変わり者の社長か…少し心配…
はい、学園入学前になりました
分かる人は分かると思いますがスターク・インダストリーズはアイアンマンの会社です
ですが機体の名前はジョジョのスタンドから持って来ようかな?と思ってます…ハッ、待てよ聖闘士星矢のドラゴンクロスでもいいかも!盾付いてるし…
良い名前が有ったら感想に書いて下さい!お願いします!
アメコミのタグを追加した方が良いのかな?と思うこの頃
次回!
IS学園に入学した竜次
そこで出会う同類
彼に会い竜次は何を思う?
では次の話までさようなら!ノシ