少し忙しかったので間が空きました~
ところでUAって何ですかね?
オリジナル作品の『人外対策課』を投稿したのでそちらもどうぞ
やぁ、月上竜次だ。無事?にIS学園に入学できたぜ~
でもさ…泣けてくるぜ…
理由はなぁ…視線がキツインダーモウオウチニカエリタイナー
だってよぉ、周りを見ると女子、女子、女子!
パンダの気持ちが分かったぜぇ…
あ、男子が一人いた、織斑君だよね…
織斑君も居心地悪そうだけど…
ガラガラ
あ、先生だ…背が小さいなぁ…けどアレは大きいな!
「み、皆さん、こんにちは!このクラスの副担任の 山田 真耶です!皆さん宜しくお願いします!」
『…』シーン
お、おい誰か返事してやれよ…山田先生泣きそうじゃん…
「う、うう…で、では自己紹介をしましょう!そうしましょう!」
あ、自己紹介が始まった…でも俺 『つ』 だし?時間はかかるよね!
と、自己紹介を何にするか考えていた間に織斑君の番になった
「えっと…織斑一夏です…」
『…』ジー
「…以上です!」
ガタッ
全員が机からずり落ちたり、椅子から転げ落ちた
お、織斑君ェ…
ガラガラ
おっ?誰か来た…、おお…すっげぇ美人だなぁ…
クールビューティーって言うのか?何か出来る女、って感じ
『キャアァァァァ!!!』
耳がァァァァ!、な、何だ?!超音波か?!
「千冬様よ!生千冬様よ!」
「千冬様に会うために田舎から上京しました!」
「千冬様!付き合う事を結婚に前提してください!」
ウワァ、凄い…あと最後の奴テンパりすぎですよ~
「全く、私の所にだけ、こんな生徒だけを集めているのか…?」
「そういえば、織斑君と千冬様の名字が同じだ!」
「もしかして…姉弟?!」
「良いなぁ…でも千冬様が姉だったらこんな事やあんな事を…ゲヘヘヘヘ」
あ、危ない奴がいるぞ?!織斑先生は大丈夫か?!
おお、普通だわ…スルースキル高いなぁ
お?織斑君の所に行ったぞ?
「お前はまともに自己紹介も出来んのか!」
「げぇ!関羽!」
「誰が三国志の武将か!」
出席簿を振り上げて…織斑君の頭にシュゥゥゥゥゥ!超エキサイティン!
スパーン!!!
うわぁ…痛そ、でもよぉ先生に関羽は無いぜ…
でも、鎧が似合いそうだなぁ
あの出席簿何で出来てるんだろう?
「何か言ったか?月上」
「いえ、何も」
「そうか」
な、何故バレた!?まさか、読心術か?!
「…まぁ、良い、諸君!私がこのクラスの担任の織斑千冬だ、諸君を一流のIS操縦者にするのが私の役目だ!いいか!出来なくても返事は「はい」だ!それ以外は認めん!いいか!」
『は、はい!!!』
おお、凄いな、でも先生より教官って感じがする
「それじゃあ、もう一人の男子の自己紹介をして貰おうか」
ええ…唐突過ぎだぜぇ…織斑先生よぉ…まぁ良いけどね!
「月上竜次です、趣味は鍛練と散歩、好きなことは体を動かすこと、嫌いな物は刀と理不尽な暴力、特技は柔道、合気道、空手、後、盾術です、これから宜しく!」
『き』
あ、来る
『キャアァァァァ!!!』
クソッ!ガードが出来なかった!流石女子!
「イケメンよ!イケメン!」
「武道系男子よ!」
「男子が二人も同じクラスに…神様ありがとう!」
「あれ?月上竜次ってアレじゃない!確か8才で免許皆伝になった天才少年!」
ああ、アレ知ってる人要るんだ ※分からない人は二話参照
「そこまでだ!そろそろ時間なのでな、これでSHRを終わる、次の授業に遅れるなよ!解散!」
やっと終わった…何か疲れたぜぇ…
机に突っ伏していると
「えーと月上君?」
おお、織斑君か
「竜次で良いよ、織斑君」
「そうか、俺も一夏でいいぜ!よろしくな!」
「ああ!よろしく!」
そうして仲良くなって二人で話していると…
「ちょっといいか?」
「「ん?」」
「お前…箒か?」
「そ、そうだ!良く分かったな!」
「分かるだろ?幼なじみだからな!」
「う、うむ…それより一夏を借りて良いか?」
「どうぞ、どうぞ」
一夏が連れて行かれた…幼なじみって言ってたし積もる話とかあるんだろうな
『ジー』
でも、俺は選択を間違ったようだ…一人でこの視線はキツイ!
でも、IS学園って暇なのか?廊下が凄い事になってる…
そうして5分位耐えていると一夏と箒さんが帰ってきた
「なぁ、一夏?」
「うん?」
「箒さんって彼女?」
「?!ち、違う!箒はただの幼なじみだよ」
「ふーん、ただ、ねぇ」
「な、何だよ」
「別にィ、でも箒さんはそう思ってるのかなぁ、って」
うん、こいつは鈍感なのか?箒さんは恋する乙女の顔になってたぞ?
まぁ良いか!
チャイムが鳴ったな、どんな授業だろう?
山田先生が教鞭を取って40分…結構難しいなぁ、一夏は頭から煙が出てる
「えーっと、織斑君と月上君は大丈夫ですか?分からない所は有りますか?」
「俺は無いです」
だって予習したし
「ハイ」
「織斑君、どこが分かりませんか?」
「殆ど全部です!」
…えっ?
「殆ど全部ですか…」
「織斑、参考書は読んだか?」
「古い電話帳と間違えて捨てました」
スパーン!!!
本日2度目の出席簿!
「再発行してやるから一週間で覚えろ」
「は、ハイ」
あの量を一週間かぁ鬼畜だなぁ
あっ、授業終わった
「一夏、大丈夫か?」
授業が終わって一夏と話す
「竜次か…無理だ頭痛い」
「…ドンマイ」
「ちょっとよろしくって?」
うわっ、女尊男婢に染まった女だ、目が俺達を見下してる
「「うん?」」
「まぁ、何ですの?そのお返事は、この私に話かけられたのですから、それ相応の態度と言う物g「なぁ一夏、この縦ロール知ってる?」「さぁ?」ちょっと!」
「知らない?!このイギリスの国家代表候補生、セシリア・オルコットを?!」
「うん」
「あいにく、金髪の知り合いはいないんだ」
一夏が何か考えこんでるな
「…それと、オルコットさん?」
「何ですの?」
「国家代表候補生って何?」
『えっ…』
一夏、そりゃないぜ…文字で分かろうぜ?
「あ、貴方はテレビも見ませんの?!」
俺は普通に見るぞ?好きな番組は鉄腕D〇shだ
「一夏?読んで字のごとく国家代表の候補生だ、つまりエリートだな」
「そう!エリートなのですわ!だかr「でも国家代表と違って何人も居るがな」
「おお、そうなのか、でもそのエリートに話し掛けられるとか、ラッキーだな」
「貴方…バカにしてますの?!」
「別に?俺はラッキーだな、って思っただけさ」
「っ!バカにして!大体あn「授業が始まるぞ?オルコットさん?」
ニヤニヤしながら言ってみる
「もう一度来ますわ!首を洗って待っているように!」
向こうに行ったか…でもまた来るのか…面倒くさいなぁ…
もう来ませんように!
そう願う竜次だった
はい、竜次に一夏と箒とセシリアを絡ませました~
2000字突破…このペースで書けたら良いなぁ
でも箒の影が薄いのはご愛嬌…
ですわ口調、案外難しいなぁ
原作を友達に貸してるからなぁ、話がわからん…どうしよう?
さて次回!
クラス代表を決める事になった一組…
セシリアが癇癪を起こす?
竜次の専用機とは?
では、次の話までさようならノシ
あっ、ヤベェ専用機決めて無いや…どうしよう…
どうせならチートにしてやるぁ!(白目)
でも本当にどーしよう…