一輪に咲く梅の花弁   作:塩月みかん

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はい。胡桃メインヒロインの長編がないのでやり始めました()下手なのでそこのところご了承ください、胡桃のふとももはいいぞ。


『生まれ変わった自分、そして出会い』

うぅん...?

...ここは何処だ...?私は一体.....そうだ...確かパソコンで原神をやっていたら急に光ってそれで....はっ!あれは..七天神像?!モラクスってことはここは璃月なのか!

これ、いわゆる転生ってやつ?ってことは体も男らしく!なってないかぁ...相変わらず身長155cm、なんか髪長くない?まさか!女の子になってしまったようです。

それよりどうしよう、身分を証明するものが無いこのままだと千岩軍に捕まっちゃう!でも神の目も無いし、これじゃ危険で野宿も出来ない、野垂れ死にするしかないのかな私...ん?あれは...

 

ヒルチャール「Nini zido!」

 

ヒルチャール?!逃げなきゃ...あう!転んじゃった、そっか女の子になったから体のバランスが...やだ!まだ死にたくない。

...向こうでは散々だった、自分のやりたいことは否定されるし、周りは哀れむ目で見てくる。

ここでなら、ここでなら!人に認められたい!唯一好きであった原神の世界!テイワットで生きていたい!でももうダメみたい、あぁ最後に胡桃に...護摩の杖持たしてあげたかったな....

 

???「起きて起きて!起きて!

 

惟花「うぅぇあ?!」

 

???「やぁ〜っと起きた!もう、濃い死を感じとって来たらまさか女の子がヒルチャールに攫われてるとは、せっかく堂主の仕事が出来ると思ったんだけどね〜」

 

この人はまさか....!

 

惟花「あの...貴方は?」

 

???「ふふん!よくぞ聞いてくれた!私は往生堂七十七代目堂主、胡桃だよぅっ!...ところで貴方は?ここら辺、いや璃月じゃ見ないし神の目も持っていない、なんで攫われてたの?」

 

惟花「...分かりません」

 

惟花「そして私には居場所も故郷もありません、もう...どうしたらいいかわかんないです...!助けてください...!」

 

胡桃「ふっふ〜んどうしよっかな〜...よぉーし!ここは堂主らしく承ってあげよう!っていってもなんも考えないんだよねぇ、うーん...そうだ!」

 

惟花「.....え?」

 

胡桃「君、往生堂に来なよ!にひひっ!面白そうだからね〜!あっでも鍾離先生がなんか言いそうだなぁ...そういえば!君の名前は?」

 

惟花「惟花です...ですがこんな見ず知らずの私を拾ってもいいんですか...?」

 

胡桃「胡桃のふはおふざけのふ!胡桃のたはぐーたらのた!だからね!楽しければそれが一番!目標をやり遂げるのが1番だよ。」

 

惟花「ありがとうございます!あの胡桃さんの事はなんて呼べば...?」

 

「胡桃(ふーたお)だよ!よろしくね、惟花(ゆいか)!」

 




ども、みかんです。冒頭なので短くなってしまいました!申し訳ありません次はもっと頑張るので許して...ちなみにこちらは投稿頻度は週1か週2で予定しておりますでは!よいテイワットライフを!
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