【カオ転三次】呪われた転生者の日記   作:幻 幽鬼

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 三次創作は初投稿です。


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 4月1日

 

 明日のオフ会で覚醒する覚悟を持つために日記を書いてみる。

多分続かない。

 

 

 

 4月2日

 

 ■■■■についた。

第■回目のオフ会は盛り上がってた。

今世の俺はまだ未成年だから酒は呑めなかったけど、趣味の合う友人が出来た。

■■■■の神主の見た目が俺より若くて驚いた。

 

 

 

 4月3日

 

 今日から修行を開始した。

今日から一週間は打ち滝、座禅、体術練習、オカルト座学、■■■往復登山、畑仕事、狩猟、昆虫採集、蟲の世話、■■■■の家事全般を行う。

書き出すだけだと地味で数が多くキツそうに感じるが、やってみるとそうでもなかった。

神主曰く、霊地の地脈から汲み上げたマグネタイトで俺達修行者を少しずつ強化しているかららしい。

なんとなく分かるような分からないような事を教えてもらった。

 

 

 

 4月4日

 

 昨日の日記に書いた事が理解出来た。

昨日より体が良く動き、座学の内容がより深く理解出来、疲労が何時もより早く治った。

昨日の修行で仲良くなった友人達の一部、神主の地脈から汲み上げたマグネタイトでの強化の話を聞いていた面子も強くなった自覚をしていた。

 

 

 

 4月5日

 

 覚醒した。

きっかけは朝の打ち滝が終わって体を拭いていたとき。

偶然、打ち滝をしていた女性修行者の服が水で透けて見えて興奮したからだった。

こんなので覚醒してしまうだけでも恥ずかしいのに、覚醒する瞬間を神主の女性分身に見られてた。

ちなみに、スキルは発現しなかった。クソが。

 

 

 4月6日

 

 昨日は覚醒したての体を環境に馴染ませる為に何時も道理の修行をしたり、修行仲間達に覚醒するには強い感情が必要だとアドバイスしたり、覚醒者用の修行方法を神主に聞きに言ったら覚醒の瞬間を見た分身と修行する事が決まった。

なので今日からは神主分身と修行をした。

午前中は主にアイテム作成や陰陽術、戦闘術にマグネタイト感知等の座学を行い。

午後からは神主分身の都さんに習った通りにアイテムを作ったり術式を構築してみたり都さんと戦闘術の演習をしてボコボコにされたりした。

覚醒したばかりで弱いとはいえ、■■で見たシン・陰流の簡易領域もどきをより完成度の高い領域で塗り替えられたり、最強の弟子の無拍子もどきを完璧な無拍子でクロスカウンターされると俺には戦う才能が無いんじゃないかと思う1日だった。

 

 

 

 4月7日

 

 午前中の修行だが、都さんに格闘術とマグネタイト感知の修行は既に基礎が出来ているからその分をアイテム製作と陰陽術の修行にあてようと提案されたので、昼休憩時に都さんの下で書庫の書類を見せてもらう事で同意した。

午後は書庫で見つけた古い武芸書の型を数通り行い演習でまたボコボコにされた。

今回も■■で見た波紋を生み出したり火を幻視させる呼吸っぽいのをイメージして呼吸と同時にマグネタイトを身体中に循環させながらした攻撃は全て避けられ、一呼吸の後にスタン効果のある連撃を入れられたり。

影を触媒に書庫で見つけた召喚術を使おうとしたらキレぎみに影を踏み砕かれて術が失敗し気絶してしまった。

起きたら危険な術式を許可無く使わないでくださいと怒られた。

反省する。

 

 

 

 4月8日

 

 今日はオフ会の最終日。

都さんに頼んで先に演習をさせてもらった。

結果は軽いのを一撃入れれただけで惨敗した。

エストマで気勢をそいでトラフーリで目潰し、トラポートで背後に回って昨日と同じ様に影で召喚術を使いながら自身にクイッカを掛け、影へ割り込みの為に攻撃した都さんへ出来の悪い無拍子を当てれた。

まあその後、召喚術の失敗で気絶するもクイッカの影響で動き続ける俺を止める為にボコボコにされたけど。

その後起きた俺は、都さんと様子を見に来た神主に怒られたり。

意識を失いながらの戦闘で第2覚醒でスキルを覚えてたり。

帰り際に神主から本当は用意する気は無かったけど、短期間での2段階覚醒と分身に攻撃を当てれたご褒美にと、膨大なエネルギーを内包した3枚の霊紙と保管用の木箱を一つ貰った。

神主曰く、霊紙には特別な術式は書き込んでないけど、願えば身を守る盾にもなるし魔法の触媒にもなる。個人的にはまた此処に来るまでの鍛練用に霊紙を解析し続けて欲しいけどとのこと。

神主の忠告通りホテルで時間が許す限り解析をしてみたけど1割も解析出来なかったから此れからふて寝する。

 

 

 


 

 4月9日

 

 家に悪魔がいた。

──、──。




 (続きはまだ考えて)ないです。
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