■■月■■日
今日も安全の為にピクシーを降魔してからデモニカを身に付け、技術部の開発したアプリを起動する実験をした。
幾つかバグが発生するのがあったが命に別状は無かった。
が、久しぶりに身の危険を感じて鳥肌が止まらない。
■■月■■日
オトメ先生からプログラムのバグで何があるかわからないから、今日からしばらく休んで様子を見るように言われた。
正直心配し過ぎじゃないかとは思うが、俺は医者の言うことは真面目に聞く主義だから安静にするか。
■■月■■日
やること無くて暇だった。
まあ、今まで交流を持ってたのが修羅系の■達ばっかりなせいで、逆に交流の幅を狭めていたみたいだ。
次からは■■■とかでも積極的に交流してみようなか。
■■月■■日
今日はミナミィネキから悪魔と性行為をする為の術式を教わった。
麻子やアンジェラとヤれと?
使うかどうかは兎も角、貰えるモノは貰うけどさ。
■■月24日
今日は繧ッ繝ェ繧ケ繝槭せ━━
12月24日の夕方。
各地に難民に紛れて潜伏していた過激派によって守護結界は破壊され。
結界が消えたことで地脈は空から降り注ぐ死の灰とLAW属性のマグネタイトによる汚染で天使を無数に召喚されていき。
負けと判断した神々は即座に信者の魂を刈り取り、本霊の元へと帰っていった。
神霊エンシェントデイが無数の天使と大天使達を率いて出現し神主が■■■■公、メムアレフ、コウリュウ、そして神主のペルソナに封印されていたルシファーを召喚するが。
日本という国は既に無く。
地球いう名の星は汚染されて先は無く。
俺達と絆を繋ぐには時間が足りず。
LAW属性の聖域によって悪魔王は真価を出せず。
この不利な状況で大悪魔の複数同時召喚に神主の身体と魂は耐えきれず砕け散り。
残された俺達転生者は天使達に捕えられ、洗脳されるか材料として消費されていった。
「我々は間違えた」
「もっと早く海外と交流し、支援をするべきだった」
「俺のコヴェナントが消滅した時点で我々に抗う術は等の昔に無くなっていた」
「
「だから、
「
「
「
「
「
「過去、或は並行世界で幻視した俺よ」
「どうか、この世界の俺の様にならないでくれ」
「未来に、希望を繋いでくれ」
「後は頼んだぞ、
『傍観』の方針を一時的に保留。
原因究明の為、人間社会への直接介入を決断しました。
4月1日
明日のオフ会で覚醒する覚悟を持つために日記を書いてみる。
多分続かない。
終らせない、絶対に。
メモ
・三枚の御札は何処へ消えた?
・幼馴染みを悪魔にしたのは誰?
・何故コヴェナントが宿っている?
・両親は何処に居る?