幻想ホロイズム 〜宝鐘マリン ほか の幻想郷探訪機〜 作:ふかちゃん
自信ないけど頑張ります!
駄文ですがよろしくお願いします。
マリン「わぁあああ!この真っ赤な巫女衣装!船長とお揃いのリボン!それにこの腋!本物の霊夢ちゃんに会えるなんて!船長、感激ですぅ〜!」
興奮気味に自らの周りを走り回る少女、宝鐘マリンを博麗霊夢は鬱陶しそうな、それでいて不審者を見るような目で見ていた。
無事に起きたと思えばジロジロと見てくるし…その上幻想郷の外から来たはずの「外来人」であるにも関わらず自分のことを知っているのだから気持ちの悪いことこの上ない。
境内を掃除していたらスキマが開いてこの少女が落ちてきたのだから大方スキマ妖怪の仕業だと目処は着いているのだがそれでもなぜ彼女がこの少女を餌として…ではなくこの神社に連れてきたのか、不思議なこのこの上ない。彼女のことだから…どうせ碌でもないことを考えているのだろう。
霊夢「で…あんた一体何者?身なりと言い登場の仕方と言いどう考えても外来人。なのに私のことを知っている。」
マリン「あ、船長ですか?Ahoy!ホロライブ3期生!宝鐘海賊団船長の…ほ〜しょ〜マリンですぅ〜」
訝しげに尋ねる霊夢に自己紹介をして返すマリン。
そんな彼女を見ては霊夢はため息を着く。知らない用語があまりにも多く、なぜ彼女が自分達のことを知っているのかを説明する理由にもならない。
霊夢「私は幻想郷の要、博麗神社の巫女。博麗霊夢よ。あんた、どうして私のことを知っているわけ?」
決心した彼女が自分を知っている理由をきけば、マリン曰く自分達は外の世界では「異変というゲームにおいて弾幕や技(スペルカード)を使い敵を倒すゲームキャラクター」らしい。
彼女が告げた「異変」は聞き覚えがないものもあるが粗全てが自分達が解決してきたものと内容が合致しているため彼女が夢見言を言っているとはとても思えない。ましてやあのスキマ妖怪が態々神社の前まで連れてきたとなれば絶対になにか面倒事を持ってきたのだと断言出来る。
霊夢「なるほど……で、あんたどうするつもり?今すぐにでもあんたを元の世界に返すことはできるけど。」
霊夢の提案にうーんと頭を悩ませる宝鐘マリン。
出来ることなら今すぐにでも向こうに帰りたい。Aちゃんや他のホロメン達にも心配をかけたくない。
だけどせっかく幻想郷に来たのだ。
もう少しだけ。ここにいてもいいじゃないか。
色んな妄想をして体をくねらせて霊夢に引かれることも厭わずにいると、マリンはふと思いついた。
マリン「帰りません!船長は帰りませんよ!弾幕ごっこするまでは!」
彼女の言葉にあんぐりと口を開けた霊夢は大きくため息を吐いた後に首を縦に振る。
霊夢「しょうがないわねぇ…でもま、肩慣らしには丁度いいか。
…でアンタ…弾幕は出せるの?」
マリン「あ……」
大口を叩いていた癖に弾幕のことを忘れていた宝鐘マリン。
どうせ出ないだろうと外に向け手を向けると……彼女の横に並べられた大砲による砲撃のように弾幕が放たれる。
マリン「…これは……おもしろくなってきましたよー!」
放たれる弾幕に興奮気味のマリン。
と、境内に新たな影が降り立った。
「よぉ〜霊夢。遊びに来たぜ……って誰だお前?」
箒に跨った魔女のような服を着た少女、霧雨魔理沙は宝鐘マリンの方を見て開口一番、そう聞いた。
(*´³`*) ㄘゅ
駄作すぎてごーめん