キタサンブラックの合宿に合流したワンダーティラーとサトノダイヤモンド、そこで『サイボーグ』ミホノブルボンと『レコードブレイカー』ライスシャワーに出会った
ミホノ「ではキタサンブラックさんはそのまま残りのトレーニングを行って下さい」
キタサン「は、はい!!、2人共また後でね!!」
キタサンブラックはそう言うと走り去ってしまった
ワンダー「…………キタサンのトレーニングって」
ブルボン「此方がキタサンブラックさんのトレーニングメニューです、目標は全てのメニューを8時間でこなすことですね」
ミホノブルボンはそう言いながら1冊のノートの取り出しあるページを開きワンダーティラーとサトノダイヤモンドに見せる
ダイヤ「これは、凄いトレーニング量、こんなの普通なら怪我しちゃうよ」
ワンダー「そこら辺も勿論考えてますよね?」
ブルボン「ええ、キタサンブラックさんは昔から体が丈夫だったと聞いています、私も『サイボーグ』等と呼ばれる程頑丈だったので、このメニューは私のメニューを元に作っています、後はこの1週間で細々とした調整を行いキタサンブラックさんに最適なメニューとなっています」
ダイヤ「確かに、キタちゃん昔から怪我らしい怪我したこと無かったよね?」
ワンダー「そうだね、3階から落ちても軽い擦り傷切り傷位だったし、…………ここは此方の方が良いと思いますよ?」
ブルボン「…………成る程、ですがそれだと此方のメニューの方が疎かになる可能性が……」
ワンダー「そっちは此方の方をもう少し増やして、此方の方を減らしてあげれば負担を減らしつつ効果を最大限得られます、どうですか?」
ブルボン「そうですね、これなら怪我の可能性をかなり減らせますね」
ワンダーティラーとミホノブルボンがキタサンブラックのトレーニングメニューについて話し合っていると
ライス「お~い!!、皆お昼ご飯出来たよ~」
ライスシャワーが昼食を持ってやってきたのだが
キタサン「わぁい!!、頂きます!!」
ワンダー「…………頂きます」(…………ダイヤ)
ダイヤ「い、頂きます」(…………うん、スペさん程じゃないけど、凄い量だね)
ミホノ「食事の後は2~3時間程休憩を挟んだ後、残りのメニューをこなして貰います」
キタサン「はい!!」
ライス「おかわりも沢山あるからね」
ワンダー「………………」(ダイヤ、私もう限界何だけど)
ダイヤ「………………」(私もちょっと苦しいかも)
キタサン「おかわりお願いします!!」
ワンダー「…………でも、まぁ元気そうで良かったね」
ダイヤ「うん、そうだね」
その夜
キタサン「あれ?2人共もしかして」
ワンダー「まあね、ダイヤも暫くレースは無いし私も暫く落ち着ける場所に居たかったから」
キタサン「わぁ!!やった~!!、じゃあワンちゃん!?何か歌って!!」
ワンダー「うん、良いよ」
キタサン「あ!!、ライスさんとブルボンさんも一緒に聞きましょう!!」
ブルボン「宜しいのですか?」
ライス「ラ、ライスも良いの!?、ありがとう」
キタサン「ワンちゃん!!私ワンちゃんが最初に歌った歌が良いな」
ワンダー「Trust・Lastか、良いよ」
ワンダーティラーはそう言うとギターを弾き歌を歌い翌日帰っていった