日本 空港 夜
ワンダー「帰ってきたね」
キタサン「なんか、あっという間だったね~」
ダイヤ「でも、皆へのお土産も買えたし楽しかったよね?」
ワンダー「それは間違いないよ、さぁ帰ろう」
そのまま3人はバスでトレセン学園まで帰るとあっという間に眠りに付いた
翌日 チームスピカ
キタサン「おはようございます皆さん!!、これラスベガス旅行のお土産です!!」
テイオー「わぁ~、何これ!!綺麗~」
キタサン「あ、それはハイローラーって言う世界で2番目に大きい観覧車を見に行った時に買ったスノードームです」
テイオー「へぇ~!!、ボクこれも~らい!!」
スペ「わぁ~、こっちのは何ですか?」
キタサン「あ!!、そっちはラスベガスで最近流行ってるって言うキャンディです!!、確かラスベガス出身のウマ娘がこの飴を舐めて出たレースには全部勝った事から常勝の飴って呼ばれてる縁起物らしいですよ!!」
スペ「へぇ~!!、アメリカにもそう言う験担ぎあるんですね!!」
マックイーン「それは、お土産屋さんに良くある歌い文句なのでは?」
ゴルシ「ありゃ完全に騙されたな」
マックイーン「ええ、海外では良くある事の様ですが、身内が被害にあっているのを見ると何とも言えませんわね」
スズカ「まぁまぁ、楽しかったなら良いじゃない、キタサンこっちのは何?」
キタサン「それはアメリカのメーカーが造ったトレーニングシューズです!!、スズカさん良かったらどうぞ!!」
スズカ「まぁ、じゃあ遠慮無く頂くわね」
ウォッカ「うお~!!これカッケーな!!」
スカーレット「あんた、またそんなのに手を出して、もう同じ様な物持ってるでしょ」
キタサン「それは、私は良く分かんないですけど、アメリカ全体で人気のロックバンドメンバーの1人が着てるジャージと同じ物らしいですよ」
ウォッカ「へぇ~!!これ貰うな!!」
キタサン「皆さん喜んで貰って良かったです!!」
沖野「お前ら、浮かれるのも良いがそろそろトレーニング始めるぞ、特にキタサンブラック」
キタサン「は、はい!!」
沖野「お前のG1挑戦が決まった」
キタサン「!!」
沖野「時期は3ヶ月後、距離は3000m、今まで走った中でも最長で今まで以上にハードなレースになるだろう、練習も今まで以上に厳しくしていくから覚悟しとけよ」
キタサン「は、はい!!、よろしくお願いします!!」
沖野「良し!!、取り敢えずキタサンはこれからの流れを説明するから一旦俺とミーティングだ、他の奴は前に渡したメニュー通りに進めててくれ」
スピカ「「「「は~い」」」」
トレーニング終了後
ワンダー「で、3ヶ月後にG1でその前に2500mのレースで最後の調整をどうするか決める、と」
キタサン「うん!!、私もいよいよG1だよ!!あ~!!、今から緊張する~!!」
ワンダー「大丈夫だよ、キタサンなら、頑張れ」
キタサン「!!、うん!!」