プロメイドのサイレント・ジンがメイド長の長に任命された。
メイド長選抜試験 主席 アクア。
そして見覚えのある緑アフロと銀髪のお客さんが入店。
……カズマは借金を増額できるのか!?
おいしそうなトルネードオムレツとともに緑アフロのお客様、一名。
その客にメニューを渡したベテランメイドのサイレント・ジンが鮮やかにスカートの裾を地面につかないように持ち上げ、礼をして去る。
しばらくして、注文内容が決まったのか、呼び鈴が鳴ったので俺はその客の元に向かった。
「……何でハワイにいるんだよ、真島さん」
「おおっと、いきなり客を煙たがるとはどういう了見だァ、メイドさんよォ?」
「いや、煙たがってはないぞ? 単純に俺らのストーカーしてるんなら通報しようかなって」
「なんだァ人ン事邪魔者扱いして……元部下が頑張って開業した店に開業祝いに顔出しに来ちゃいちゃあいけねェってのかァ?」
ナニソレ初耳なんだが?
凍えたペンギンってお前の部下かよ。
というか元部下の祝いに自主的に来てくれるなんて、テロリストのフットワークの軽さに驚愕を禁じ得ないぞ!
これが仲間から慕われるカリスマ性ってやつなのか?
少なくともうちのパーティーの奴らの仮スマよりは人たらしの才覚というか、人望があることは確かだ。
「それにだ、俺の装いっつったらアロハシャツだろォが。ハワイに行くこと予告してるようなもンなのにそんな驚くなよなァ」
「まさかの伏線だったのかそのシャツ!? いや、そんなところがハワイで遭遇する伏線になってたなんて誰も思わないだろうが! それに別に伏線回収ですらないだろ!」
「耳元で叫ぶなよ、キンキンすんだろ。それに俺ァ腹ぺこなお客様だぜェ、さっさとモハンディ構えてメニューを聞き取る準備しろよなァ」
俺は腑に落ちないながらもモハンディ――店員さんがオーダーを聞き取りつつ、その内容を厨房へ送るためのあのピッピ音が鳴るヤツ――を構える。
と言ってもこの店のメニューなんてオムライス以外ほとんど何もないが。
「ではお客さま、ご注文をお聞きします」
「まずはさっきの青い髪のメイドのオムライスだろォ?」
「……アイツはやめた方がいいですよ、一定の確率で何かやらかすから」
「ンだけどこん中で一番実力あるんだろォ? 多少のドジっ子なら目ェ瞑るぜ俺ァ」
「そ、そっすか。じゃあご注文は以上で?」
「おっとまだ終わっちゃいねェ。何でも聞こえた話によるとこのメイド喫茶じゃあメイドさんの笑顔で金を取るらしいじゃねェか」
「な、何だ!? 一応言っておくが俺は笑ってないし、店側からサービス料を徴収するなんてしないからイチャモンはやめてくれよ!?」
真島さんの鋭い目つきは今にも何かやりそうな犯罪者のそれだ。
だが俺はそんな圧には屈しない!
しっかり笑顔サービスという名の強制チップ徴収はやっていない旨を一息で説明してやった。
すると真島が悪党な感じでニタニタとにやつきながら。
「なるほどなァ……つまりチップはなしでいいって訳か」
「……なんか嫌な予感するんで俺はオムライス作りにキッチンに戦略的撤退しますね」
「俺にもソイツを一つくれ」
「では失礼しまーす。笑顔は千束の方が上手いんで伝えておきますねー、では……」
「おいおい、俺ァ面白いことになってやがるお前のスマイルがほしいんだわ。メイド見習いの看板娘じゃあない。お前のだ。メイド長なら覚悟決めろよ、なァ?」
「ひ、ヒィィイィィ!」
何この人怖い、俺の肩つかんで凄むなよ!
おかげで俺の逃げ道は、真島さんに笑顔をサービスしない道は潰えてなくなってしまった。
自分がメイド服を着て笑顔サービスするなんて、考えただけで寒いぼが……
そんなときふと疑問が思い浮かぶ。
俺がメイド長になったこととか、千束がメイド長選抜試験に落選したメイド見習いだってこととか、そもそも……
「スマイル120円の話、一体全体どこで知ったんだ? まさか本当にストーカーしてたわけじゃ……」
「ンな訳」
「じゃあ何でさっきクルミが笑顔で120円加算できる的なこと言ってたの知ってんだよ。……いや。そんなサービスはやってないけども!」
「そりゃ、あんだけ店ん中で騒がしくしてりゃ外にいても聞こえんだろォが」
「なるほど、千束とたきなとそれからアクアが騒がしくぼけ倒してたおかげで俺の突っ込みが外まで漏れてたと……ナニソレ恥ずかしッ!」
……いやちょっと待て。
確か真島さんって聴力えげつなかったよな?
だとしたら他に外にいたやつには聞こえてないんじゃ……
こんの地獄耳め、プライバシーもへったくれもないじゃねぇか!
そんなことを思っていると真島さんがニタニタと。
「まあまあいいじゃねェか。そんなことより俺にさっさと笑顔寄越しやがれ。それとさっき無料だって言ったろ? 10個くらい頼んだぜェ」
「どんだけ注文しやがりますので!? つーかさっき言ったろうが、無料とか有料じゃなくてサービス自体やってねぇんですわよ!」
「ンなこと言われなくてもわーってる、もちろん冗談に決まってるだろォが。この昔の仲間の店に寄ってみたら面白ェことになってやがったから、ちっとからかってやろうと思っただけだ。……くくっ、赤面したオメェを見れただけでも来た甲斐があったってもんだぜェ」
こ、コイツ……ッ!
散々喋りまくったが、結局のところ俺がメイドやってるの茶化しに来ただけかよ!
****
とりあえずアクアに「真島様からご指名はいってますわ」っつったら「ついに私に世間が追いついたようね! 私の時代の到来よー!」なんて言って張り切ってオムライスの食材をかき集め始めた。
どうやらさっきの手品調理に味を占めたらしい。
そんなことしてるとまたまたいつの間にか、次のお客さんがご来店。
俺は真っ先に駆けつけようとしたんだ。
だがシュバッと駆けつけて接客しているプロに先を越された。
「お帰りなさいませご主人様」
「これが噂のメイド喫茶かぁ……なんだか面白いところだね」
初めてのメイド喫茶なのか、店内をキョロキョロ見渡して、そんな感想を言う見覚えある銀髪のお客さん。
そんなことより俺はサイレント・ジンがめっちゃ流暢に喋る件について驚きのあまり声を出せないでいた。
……いや、予想外の知り合いが苦笑しているからって言うのもあるんだが。
そんなわけでサイレントさんがお客さんを席に案内し「ご注文がお決まりでしたらお呼びください」と言い、お客さんがメニューを新鮮な様子で見ている。
そんお客さんが注文を決めかねてる中、俺はいてもたってもいられずお客さんの方へ足を動かし。
「……なんでここにいるんですか、エリス様」
「あ、カズマ君元気してた? それと今はクリスだからそっちで呼んでね」
そう、そこにいたご主人様ってのはエリス様……
もとい、お客さんはクリスだった。
俺はこのとき、厄介ごとの気配を感じた。
ただでさえだ、今までこっちに来た異世界由来のモノたちは借金をこさえてくることに悪評がある疫病神、それから人の悪感情を食い物にする大悪魔。
厄介を具象化したような奴らばっかりだった。
正直、エリス様にこんなこというのは申し訳ないが、お出口を指さし……
「お帰りはあちらです、またのご来店をお待ちしておりません」
「ええっ!? 再会の喜びを分かち合う暇なくいきなりどうして!?」
「どうしてもこうしてもあるか! 俺の類い希なる幸運値が囁いてるんだ、厄介ごと持ち込んできたってな!」
「そんなことないから! だからそんな大層なおもてなしはどうかと思うんだよ!」
「ほ、本当に? 本当に厄介ごとを持ち込んでないんですかエリス様?」
「そうそう、そうだよ! あとクリスだよ!」
勢いよく立ってテーブルバンバン叩きながら、厄介ごとを持ち込んできたわけじゃないと大げさに頷くクリス。
この人は義賊だのやってやんちゃしてるが、根は純粋で裏表がない正統派ヒロインだ。
そこまで言うんだったら信じないわけにはいかない。
だがそれはそれとして、どうしてここにいるのかは気になるところだ。
もし例の魔道具を使ったって言うならまたまたマイホームへの期間が延長されたことになるんだが?
「じゃあどうしてこんなところに? 魔道具を使ってきたとかじゃないですよね?」
「魔道具? ちょっとよくわからないけど、私は天界経由で来たんだ。それとどうしていつまでも堅い口調なの? もっとフランクにいこうよ」
「でも髪の毛長いじゃないっすか。仮の体じゃなくてご神体っすよね? 敬語を使わないなんて恐れ多いというか……何でそんなことに?」
そう、俺が直感的に厄介ごとを持ち込んだって考えた理由の一つはそこだ。
エリス様に合わないしゃべり方。
服装はクリスの身軽な装い。
体型もボーイッシュなライン、特に胸。
俺はPADだって信じてるから特にそこには違和感を覚えなかったが、どうしてそんな歪な感じなのかがまるでわからない。
そんなことを思いながらさっきの質問をしたのだが、それに対してエリス様が。
「まあまあ。せっかく南国の島ですし? みたいな」
「何がせっかくなのか何一つわからないんですが!? 実は何か隠してません?」
「な、何も隠しては……? 何というか、流石に女神の一張羅を着てたら倒れてしまいそうですし。涼しくて身軽な盗賊の服装を着て来たんです。……ってなわけでエリス様じゃなくてクリス様で頼むよ、メイドさん!」
クリスが溌剌とハワイを満喫してるかのごとく元気のいい声を出す。
少しだけ疑問が晴れた気がする。
だが俺の厄介ごとに絡まれるだろうと言うセンサーは未だビンビンのビンだ。
そもそもどうしてこの世界に、しかもエリス様ご本人がいるのかわからないしな。
「じゃあさ単刀直入に聞くが、どうして、どうやってこんな遠いところまで来たんだよ。何かやることがあってきたんだろさすがに?」
「うん…………実は、どうしても伝えたいことがあって」
「何その真剣な顔! やっぱ厄介ごとなのか? 厄介ごとなんだなくそったれぇぇえ!」
「失礼な! そうじゃなくてパンツ、パンツだよ!」
「ぱ、パンツ?」
「そう、パンツだよ」
俺は思わずオウム返しに聞き返す。
だってエリス様からパンツなんて言葉聞いたら、何というか、興奮するじゃないか。
……しかしパンツ、パンツねぇ。
一体どれ話だかわからず頭を悩ませているとクリスが。
「あの魔王討伐したときの宴会でさ。君、私のパンツ、スティったでしょ」
「ああ……そう言えばそんなことが。……ってスティるってナニ?」
「あのね、君にとってはもう何ヶ月も前のことだと思うけど、天界と現実の時間の流れは違うから、あたし的にはつい数日のことなんだよ。そしてあたし、そのパンツ返してもらってないんだけど一体どこにやったの!? 君の屋敷に潜入して君の部屋の箪笥をひっくり返して探してたらめぐみんとダクネスに見つかっちゃって大目玉食らったんだけど!」
そう言えばそうだった。
あの日、俺は神棚にめぐみんとクリスのパンツをご神体として崇め奉った。
そしたらバニルがわざわざこっちの世界にそれを持ってきてくれたんだよな。
そのせいでクリスは俺が大事に保存してた我が家の家宝を探し当てられなかったと。
「まあ何やかんやあってアクア先輩の神気を追ったら君も一緒に発見して、今にいたるって感じなんだけど」
「いや、ナニ人の箪笥の中漁ってんだよ! ハレンチ! ヘンタイ!」
「いや誤解だよ! というか君にだけには言われたくなかったよ! 本当に自分がヘンタイみたいでイヤ! あたしのパンツをどこやったの! 教えてよ! そうしたらしばらく観光とかモニョモニョとかしたら大人しく帰るからさ!」
「今なにモニョモニョっつった? ちょっとそこに俺の厄介モノ探知センサーが反応してるから詳しく!」
「そんなことはどうでもいいんだよ! まずは私の下着の在処を白状してだね……」
クリスが憤慨し、俺の話を無視して話を進めようとする。
もちろん大声だったので店全体に聞こえており、たきなが問題発生武力行使必要かを確認しにやってきた。
よく見ると未だブツブツと嘆いていた千束も後ろにいる。
「店の中でパンツパンツと卑猥なお話はやめてください。さもなくば不本意ながら銃撃事件が発生することになります」
「ステイ、ステイだよたきな! この前の水着流され事件のせいでその系の言葉に過敏になってるのはわかるけど落ち着けぃ!」
「な、なんかめぐみんみたいなおっかないこと言ってくる子が!? ナニナニもしかして日本にも戦闘民族紅魔人住んでるの!?」
「そのコウマジンというのは何です? 私は日本人であると思うのですが」
「紅魔人ってのは不治の病を患ってる煩わしい脳みそハッピーな連中のことだな。眼帯とか、黒髪赤目ちゃんな変人集団だな。あと喧嘩っ早い」
「うん、大体合ってる……けどめぐみんのこと言ってない?」
「カズマたちの主観を聞くとかなり頭がおかしそうな集団の一員みたいですが、そんなのに私間違えられたんですか!?」
「そうそう、だって君、大体そんな感じじゃん! 出会って早々に脅すし、黒髪だし……」
「でも私は黒髪黒目で赤目ではないですよ?」
「私は白髪赤目だし、私イチ、たきなサンくらい足したら丁度いいんじゃん?」
「千束の成分赤目だけじゃないですか」
千束とたきなの比率的には間違ってないのかもしれないけど、足したんならしっかり割れよ!
たきなとたきなとたきなと千束を――合体ッ
四人が一体化したら、一体、どーなっちゃうんだぁぁあぁ……ダメーーー
じゃないんだから、その合体方法だととんだバケもんが生成されちゃうだろ。
「とにかく、千束の二の舞になりたくなかったら店内で口に出すのも憚られる言葉を出すのをやめてください。いいですね?」
「銃ってワードが出なかったからさっきより表現がマイルドになった気がすると思ったのに、ぜんっぜんマイルドに聞こえないんだけど。それとパンツは名前を言っちゃいけない例のモノじゃないでしょ!」
「そうだそうだー! 俺にパンツを盗む技を教えてくれたスティール師匠のアイデンティティーを奪うんじゃねぇ!」
「君は黙っててよ話が余計拗れたことになるから!」
「どうやら千束の二の舞になりたいらしいですね……パンツ脱がせ魔の師匠さん」
「ほら見てややこしくなった!」
思わず俺は叫んでしまった。
流石にクリスのアイデンティティーを奪うなんて見過ごせなかったからだ。
別に厄介事を持ち込まれる前にクリスにお引き取り願おうだなんて思ってない。
あと誰がパンツ脱がせ魔だってたきなさん?
お前は今、「暖かいところでは蒸れる心配がないトランクスの方が実用性ありますしそれがいいですよね」と思ってるはずだ。
だから俺がパンツ脱がせ魔にはなり得ないことをここで証明してやってもいいんだぞ?
代わりにトランクス脱がせ魔の称号をゲットしそうだが。
そんなこと思っていると、生命の危機を感じ取りテーブルの下に頭を隠そうとして、失敗し、頭をテーブルの角にぶつけて悶えてるクリスがおでこを摩りながら。
「ま、まって言い訳を! 私はカズマ君にパンツを盗られた被害者の会会長だよ!」
「なにそれ初耳なんですけど!? 俺の見てないところで変な会設立してんじゃねぇよ!」
「そして私が連続パンツ強奪事件の第一被害者でめぐみんが副会長で第二被害者だから! 片手で数えられるかわからないくらいスティられた私は共犯というよりも被害者だから! だから私の方にズイズイって圧かけながら近づかないでぇぇええ!」
「…………クリスさん、でしたっけ?」
「ひ、ひゃい……私はダクネスじゃなからお願いだから酷いことしないで優しくしてくれないかなぁ……」
「私も2、3回ほど同じ体験を経験されてるあなたとは気が合いそうです。どうかこれから仲良くしませんか?」
「え……まさかカズマ君、こっちに来てもそんなセクハラしてるの? もしそうならジャッチメント・コール・オブ・サンダーするよ天罰だよ?」
「ご、誤解だ! ただ俺はアクアの羽衣を奪おうとして使ったらいつの間にか波に攫われた水着が手の中に収まってただけだかんな!?」
「馬鹿なの!? 君がスティール使ったら高確率でパンツとるの理解してないの!?」
使ってないって言ってるのに一切信じてもらえてないだと!?
いやいや、ラッキースケベなんて生やさしい言葉じゃあ収まりきらないし、何なら俺に被害でてるから!
パンツ奪うごとに生命の危機に脅かされてるんで!
だから天罰だけは……お腹を下したときに限ってトイレに先客がいる類いの天罰だけは洒落になんないんでやめてください!
アクアの足の小指を箪笥の角によくぶつけるようになる天罰とかレベルならいいが、マジエリス様は洒落にならん。
社会的に抹殺されそうなんで心の中で命乞いをしてると、クリスの話に絆されたたきなが宥めるような仕草をしつつ。
「クリスさん、そんなにカズマのことを責めないであげてください」
「た、たきな……俺のことを庇ってくれるなんて感動し……いや、よく考えれば俺がお前にセクハラしただとかおかしなこと言い出すからこんなことになったんだよな?」
「事実です。ですのでその被害者の会とやらに加入させてくださいよろしくお願いします」
「うんもちろんさ! 後で一緒に傷の嘗め合いをしよう」
「あ、私も私もーまーぜーてー! カズマ絡みもあるけどたきなのパンツエピソードなら私にお任せあれ!」
「何で自分の下着事情を他人の口から聞かされないとならないんですか! そもそも千束だって被害者の一員でしょう……」
「あ、そうだった!」
「わかる、わかるよ、あのパンツを盗られたときのスースーする感じ……。もう二度とごめんだよね……」とたきなと千束の背中をなでなでするクリス。
「クリスさんもいろいろ苦労したんですね……。でもこの銃を持っているだけで対策になってですね、おすすめは……」と護身用と言い張る拳銃を取り出して説明をし出すたきな。
なんでこいつらこんなに下着だのパンツだので意気投合してんだろう。
しかもどうして俺のスティール繋がりで話題と友情を膨らませていってるんだコイツらは。
……いや、そう考えれば俺はこの三人の仲を取り持った一番の功労者だな。
散々俺のことをぞんざいに扱ってくれてるが、むしろ俺に感謝してくれてもいいんじゃないか?
……なんては言わない。
なぜなら俺はできるメイド長サトウカズマ。
藪をつついて蛇が出てこないように、そっとその場を後にした。
というわけで何となくエリス様を投下してみました。
カズマがそんなことに気をとられている間にアクアが真島さんを相手に「張り切って」何かしてるようですね……
あっ……(察し&愉悦)
次回、エリス様の隠し事~PADの枚数はプライドの高さ~
エリス様はいつ帰還するのだろう……
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モニョモニョの件が終わったら
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ハワイ編が終わったら
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常連客として居座る