ルギア、拾っちゃいました。2   作:じゅに

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第100話 ここはどこだ。

 

 

 

 

 最初に感じたのは、風に混じる奇妙な匂いだった。

 果てなく広がる大海原から漂ってくるこれは、たしか潮の匂いというのだったか。

 

 柔らかい砂浜の上で、ミュウツーは呆然と景色を眺めやった。

 

 美しい海だった。

 海の青と空の青がどこまでも続き、遥か彼方で重なり合っている。

 

 どこだろう、ここは。

 ひょっとして、自分が隠れ住んでいた建物のあるグレン島だろうか。

 

(…………そうか)

 

 ミュウツーはハッと息を飲んだ。

 さっきまでのは悪い夢で、自分はまだ、島にいるのだ。

 

 口辺に笑みが浮かぶ。

 そうだ、きっとそうだ! 

 ワタシは気まぐれに研究所から出てみただけで、アシタバという人間にも出逢ってなんかいないのだ! 

 

 火山に登ったのも、美味いおにぎりを食べたのも、全部夢だったのだ! 

 

 縋りたくなるような甘い希望は、しかし背後を振り向いた瞬間、いとも容易く打ち砕かれた。

 

「あぁ……!」

 

 ミュウツーは口許を抑え、膝から崩れ落ちた。

 惨たらしい姿に変わり果てたアシタバが、丸太のように転がっていた。

 

 時空を捻じ曲げ、逃げ道を作ってくれたルギアもまた、力なく横たわっている。

 

 夢ではない。

 現実だ。

 

「アシタバ、アシタバ!」

 

 金切り声をあげながら躰を抱え起こそうとして、がさがさした触感に思わず手を引っこめた。

 

 およそ人間の肌触りではない。

 

 まるで、炭のような。

 

「あぁ」

 

 こんな状態で生きているわけがない。

 死んだのだ。

 アシタバは。

 

「あぁああ」

 

 咄嗟に骸を掻き抱いた。

 意味のない叫びが迸る。

 

「あああああああ」

 

 なぜもっとはやく助けてやらなかったのだろう。

 火をつけられた直後なら、助かったかもしれないのに。

 

 

「あああぁあああああ!」

 

 

 晴天に、ミュウツーの慟哭が虚しく木霊した。

 

 

 ○○○

 

 

 ────さく、さく。

 

 近づいてくる足音に、ミュウツーは骸に突っ伏していた顔を上げた。

 

 泣き腫らした目が、紫色の猿を捉える。

 

「わあわあ五月蝿ぇからなにかと思ったらぁ。

 お前さん、どこのモンだい」

 

「…………」

 

 答えようと口を開きかけたが、一語も発することなく閉じてしまった。

 

 話したところでなんになる。

 もう、全てがどうでもいい。

 なにもかもが億劫だった。

 

 猿は尻尾の先についた手で頭を搔き、黒焦げの亡骸をしげしげと見下ろした。

 

「こりゃひでぇ。惨いことをする奴もいたもんだぁ」

 

「…………」

 

「そうやっていつまでも潮風に晒しちゃ気の毒だ。

 埋めてやんなよぉ」

 

「…………埋める?」

 

 意味がわからず鸚鵡返しに問うミュウツーに、猿は神妙な顔で頷いた。

 

「そんなに焦げちまったらさぁ、誰も喰えやしねえだろぉ? 喰って血肉にしてもらえねえと、そのうちタチの悪い霊になって災禍(わざわい)を撒き散らすようになるんだ。

 だから埋めて、“始まり様”のもとで安らかに眠れって弔うのさァ」

 

 初めて聞くことだらけだった。

 いまひとつ要領を得ないが、アシタバをこのまま放っておいていいわけがないことはミュウツーにも分かる。

 

「…………どこに埋めればいい」

 

 猿は「うん」と目を細めた。

 優しい声だった。

 

「ついてきな。オイラたちの巣の近くに弔い場がある。

 そこに埋めさせてやるよォ」

 

 猿が踵を返し、ゆっくりと歩きだす。

 ミュウツーはアシタバの骸を抱えようとして、ふと異変に気づいた。

 

 ふ、ふ、とか細い音が聞こえる。

 他でもないアシタバの口からだ。

 慌てて耳を近づける。

 いまにも絶えてしまいそうだけれど、それは確かに吐息の音だった。

 

「死んでない!」

 

 大声に、猿が目を丸くした。

 

「なんだってえ?」

 

「生きてる! 息をしている!」

 

 猿は急いで戻ってき、同じように耳をこらした。

 そして呆れたように呟く。

 

「ほんとうだ……。

 こりゃとんでもなくしぶといニンゲンだなあ」

 

 猿はにっこりしてミュウツーの肩を叩いた。

 

「そんなら埋めるのはナシだ。助けよう」

 

「助かるのか」

 

「助かるさぁ」

 

 尻尾の手が近くにある山を指した。

 

「あそこにおわすひとが、きれーいに治してくださるよ」

 

 猿は、エイパムと名乗った。

 

 

 ○○○

 

 

 アシタバとルギアを抱え、エイパムには背中に張りついてもらい、テレポートを起動する。

 

 一瞬で山に着くと、エイパムは目を瞬かせ、何度もミュウツーを褒めちぎった。

 

「こりゃあ凄い! お前さん凄いなあ!

 オイラ度肝を抜かれちまったよ!」

 

 その褒め方やお前さんという呼び方がアシタバにそっくりで、ミュウツーは涙が出そうになるのを必死に堪えた。

 

「そんじゃ、呼んでくるからなあ。

 ここで待っててくれよぉ」

 

「わかった」

 

「ちなみに、そっちの鳥さんは大丈夫なんかい?」

 

「……わからない」

 

 ミュウツーは痛ましげにルギアを見つめた。

 

 あの砂浜に着いてからここに来るまで、ルギアは目を覚ます素振りもなかった。

 

 死んでいるわけではない。

 ただ、衰弱しきっていた。

 

(きっと、あの円環(リング)を開くのは凄まじいエネルギーを必要とするのだろう。

 ルギア(レヴィ)は無理やりこじ開けたせいで、力を使い果たしてしまったのだ。

 また動けるようになるまでワタシが護らなければ)

 

 エイパムは二度、三度と頷いた。

 

「うん。死んでねえなら、そっちの鳥っこもなんとかしてくれるよぉ。あんまり思い詰めんで待っててくれなあ」

 

「すまない。恩に着る」

 

 エイパムは「まじめだねぇ、お前さんは」と笑いながらほたほたと去っていった。

 

 

 

 それからどれほど待っただろう。

 アシタバたちの傍に座したまま、目を瞑って休んでいたミュウツーは、肌を刺すような殺気を感じて飛び起きた。

 

 敵の姿は見当たらない。

 だが確実に、どこかからこっちを狙っている。

 ミュウツーが覚醒したことで、剣呑な空気が濃くなったのがその証拠だ。

 

 すかさずスピードスターを撃ち放った。

 どこまでも相手を追う星々が、目にも止まらぬ速さで茂みの奥に襲いかかる! 

 

 シュドドドドドンッ! 

 

 連続する爆発音。

 直撃を喰らった何者かが、怒気を発しながら飛び出してきた。

 

 吊りあがった(まなこ)

 色鮮やかな花の(かんばせ)

 すらりと長い脚線美。

 

 初めて遭遇するポケモンだった。

 

 全弾命中したはずのスピードスターが大して効いていないことに、軽い驚きを覚える。

 

(並外れた耐久力があるのか。

 それとも効きにくいタイプなのか)

 

 そのどちらもであった場合、スターで押し切るのは現実的ではないだろう。

 

 ならば。

 

「シャドーボール」

 

 無数に出現した漆黒の弾が、敵に殺到した。

 ところが。

 

「キルルルッ」

 

 敵は軽やかに舞い踊るや、腕の葉刀(はがたな)で全て断ち切ってしまった。

 

「────!」

 

 ミュウツーが目を見開く。

 それは、グレン火山で手合わせしたときにカブトプスが見せたのと同じ技だった。

 

 後に、燕返しという斬撃だとアシタバが教えてくれたが、相手の攻撃を斬り裂けるようになるまではかなりの訓練を要したという。

 

 それを易々とやってのけたということは、こいつは我らがリーダーと同じ境地に達しているわけだ。

 

「…………」

 

 あの時は、3回やって3回負けた。

 いまは、どれだけ抗えるようになっているだろう。

 

 勝ちたい。

 なんとしても。

 

 掌の内にシャドーボールを生み出す。

 数は要らない。

 1発でいい。

 その代わり、限界まで力を篭める。

 

 ギゥウ、と異音すら発するほどエネルギーを凝縮させたシャドーボールに、敵が顔色を変えた。

 

「キルルルル!」

 

 一気に距離を詰め、刃を振りかぶってくる。

 ミュウツーが自傷覚悟で技を放とうとした刹那。

 

 

「はっぴぃいいいいい!」

 

 

 鼓膜を聾する大音声が、ふたりを吹き飛ばした。

 

「な……!」

 

 音がくぐもって聞こえる。

 一時的に聴力がおかしくなったらしい。

 地面に手をつき、なんとか身を起こしたミュウツーが見たものは。

 

 耳を塞いだエイパムと、その一歩前で万歳しているハピナスだった。

 

 

 ○○○

 

 

「びっくりしたよぉ。

 いきなり華姫さまとやりあってんだもん」

 

 エイパムはケタケタ笑いながら、ミュウツーに黄色い果実を差し出した。

 

「そいつを食べると力が湧いてくる。

 腹ァ減ってるだろぉ? 」

 

 腹の虫が盛大に鳴った。

 たしかに腹は減っている。

 ひと口咀嚼すると、もう止まらなかった。

 

「わは。いい食いっぷりだぁ。ほら、華姫さまも」

 

 華姫(はなひめ)──ドレディアというらしいポケモンは、ミュウツーを睨んでからぷいっとそっぽを向いた。

 こんな奴と共に食事など出来ないと思っているのが丸わかりだ。

 

 ミュウツーは憤慨した。

 そもそもそちらが一方的に仕掛けてきた喧嘩だろうが!

 そんな風に警戒される謂れはない! 

 

「あんま嫌わないでやってくれよぉ」

 

 器用に尻尾の手を使って果物の皮を剥きながら、エイパムはひそひそ囁いてきた。

 

「華姫さまはさあ、ここの守り手(まもりて)なんだぁ。

()()()()()の卵を奪おうって輩が後を絶たねえからよぉ。

 余所モンにはついキツい態度をとっちまうんだ」

 

「卵?」

 

「たまごさまが抱えていなさるだろぉ?

 アレだよ。ものすごーく美味いんだ」

 

 エイパムが目を転じる。

 視線の先では、ハピナスがアシタバに両手を翳し、癒しの波動をかけ続けていた。

 

 効果は絶大で、あんなにか細かった呼吸が少しずつ整いはじめている。

 

「あの調子なら、何日か癒してもらえばすぐ治るさあ」

 

「そうか」

 

 ミュウツーはほーっと息を吐いた。

 安堵に胸がいっぱいになる。

 

「ところで、ひとつ聞きたいんだが」

 

「なんだい?」

 

「ここからハナダの洞窟までどのくらいかかる?」

 

 ミュウツーのテレポートは万能ではない。

 現在地と目的地までの距離を、正確に把握できなければ失敗してしまうのだ。

 情報は何でも集めておき、アシタバが元気になったらすぐに仲間たちの元に帰れるようにしておきたかった。

 

 エイパムがきょとんとする。

 

「ハナダの洞窟? なんだそりゃぁ」

 

「カントーというところの、ハナダシティという街にある洞窟だ」

 

「カントー? ハナダ?」

 

 ひっきりなしに首を傾げる。

 どうやらエイパムは地名に疎いらしい。

 ミュウツーは質問を変えることにした。

 

「ここはどこだ?」

 

 この質問には、エイパムはすぐに答えてくれた。

 

「ここはなあ、ヒスイってぇところだよぉ」

 

 ────ヒスイ? 

 

 背筋に冷たいものが走る。

 

 ニビシティの博物館に飾ってあった()()()()()()()を描いた地図に、そんな名前が載ってやしなかったか? 

 

(ならばここは…………いや、()()は……)

 

 喉がカラカラに乾いていく。

 

 胃の腑に石の塊を落とされたような衝撃に、ミュウツーは二の句が継げなかった。

 

 

 ○○○

 

 

 一方その頃。

 ほんの少し時を戻したハナダシティに目を向けると、空前絶後の騒動の只中にあった。

 

 なにしろ突然四天王筆頭のワタルが現れるや、手持ちのドラゴンを総動員してハナダの洞窟を強襲したのである。

 

 すわ何事かと遠巻きに眺めていた住民たちは、ロケット団が這う這うの(てい)で逃げてくるものだから、更に驚いた。

 

 即座にパトカーが急行し団員たちを逮捕したが、幾人かは取り逃してしまったらしい。

 

 警察から、なぜ洞窟にロケット団がいることを知っていたのかと訊かれたワタルは、オーキド博士より連絡を受けたのだと答えた。

 

「研究所から逃げてしまったポケモンを追いかけている最中にロケット団の連中を見かけたので、とっちめてほしいと頼まれたんです」

 

 好き放題に暴れたワタルは、ハナダジムにいたオーキド博士と何事か囁きあい、真剣な面持ちで帰って行った。

 

 

 

「───ふぅ」

 

 憂さ晴らし──もとい、悪党の討伐を終えたワタルは、セキエイリーグの自室に帰るやソファに身を沈めた。

 

 その拍子に、ポケットからボールが転がり落ちる。

 

 かなり煤けているものの、精緻な細工を施されていることがひと目で分かる代物だ。

 オレンジに花の模様をあしらった意匠は、既製品ではありえない。

 

「…………」

 

 ワタルはそのボールを拾うと、目の前のガラステーブルに置いた。

 

 その隣に、黒いボール、瑠璃紺のボール、ギラついたボールに紫のボールと、次々に特別なボールを並べていく。

 

 最後に緑のボールを取り出すと、その数はなんと12個に及んだ。うち4つのボールは空であった。

 

 8体のポケモンたちはほとんどみな、満身創痍だった。

 なかんずく、カブトプスの憔悴が著しい。

 ボールに入ってもらうだけでも一苦労だった。

 

 ワタルは目元を覆い、嘆息する。

 

 警察への説明は少しばかり端折っていた。

 オーキド博士から連絡があったのは事実だが、そのオーキドはここにいるポケモンからSOSを受け取っていたのである。

 

 金色の幽霊・サーフゴーが、主が燃やされたこと、どこか見知らぬ土地へ消えてしまったことを捲し立て、拝むようにして助力を請うてきたらしい。

 

 たまたまクチバに居たワタルはすぐに現場に駆けつけ、混乱の極地にあった現場を掌握し、アシタバの手持ちたちを一体ずつボールに戻していったのだ。

 

 人語を解するポケモンが2体もいるおかげであらましは聞けたが、あまりに内容が荒唐無稽に過ぎ、信じたくとも信じられなかった。

 

「どこに行ったんだ、あいつは……」

 

 掠れた声で独りごつ。

 

 

 

 

 このときワタルは知る由もなかった。

 

 後輩(アシタバ)が帰還するまで、10年もの歳月が流れることを。

 

 

 

 

 

 




というわけで100話。第2部最終話後編。
アシタバくん過去に飛ぶの巻。
盗聴器とか捨てられたよ!やったね!
手持ちも荷物もほぼ全ロストだけどね!
まあノボリさんは更に記憶まで奪われてたのに生き延びてたからヘーキヘーキ!

残されたカブルーたちをどうするかめっちゃ悩みました。
ロケット団に囚われちゃうか、それとも各々逃げるか。
散々迷った末に今回の選択に至りました。
なにしろ10年間離れ離れなんでね、せめて正しい心を持つ人に預かってもらいたかったんです(破壊光線ぶっぱなし癖から目を背けつつ)

途中の絶叫ピンク(進化ver.)で雰囲気を和らげたかったんですが成功してるかコレ?

────まあ、なにはともあれ!
ここまでお読み下さり本当にありがとうございました!

完結編の第3部、2025/4/1から連載開始!
いまのうちにブクマよろしくです!
https://syosetu.org/novel/367684/

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